ダイヤモンド富士、パール富士をメインに撮っています
 
2013/12/06 6:00:10|真珠
2013年12月2日 根原 パール富士

パール富士挑戦3日目です。
ここはおなじみの国道沿いのポイントです。
たまにはお鉢の真ん中狙いもいいかなと思い、歩道で撮ることにしました。
駐車スペースが少ないので、夜中から移動しました。
星があまりにもきれいに輝いていたので、時間つぶしに本栖湖に行ってみました。
本栖湖では日の出待ちの車が何台か停まっていました。
肝心の富士山は霧の中で、晴れそうもありませんでしたので、早々に引き上げました。
6時少し前に準備を初め、朝焼けも撮ろうと試みましたが、思うように焼けてくれません。
そうこうしている内に、突然霧が本栖湖方面から流れて来ました。
幻想的だったので、何枚か撮りましたが、日が当っていないので霧の白さが旨く表現できていません。
やがて、そのときがやって来ました。
私は、カメラのファインダーを覗いて確認しましたが、見えません。
日の出と同時刻なため、見えないのでした。
半分以上昇ったときに、ようやくお月様であることが分かりました。
急いでレリーズしたものの、写っているかはパソコンで見るまで分かりませんでした。
いろいろレタッチして、かすかに見えるようになりましたが、ブログの画面では確認できないと思います。
大きな画像を見たい方は下記へアクセツしてみて下さい。

http://ganref.jp/m/diamond-pearl/portfolios/photo_detail/63460956356e52c1e16ca57697e98014







2013/12/05 8:15:23|金剛石
2013年12月1日 富士ケ嶺 ダイヤモンド富士

富士ケ嶺でのパール富士の撮影を終え、昨日撮ったところに移動してダイヤモンド富士に挑戦して見ました。
とりあえず三脚を置きに行って。寒いので車の中で時間つぶしをしました。
昨日より太陽は右に移動するのでより真ん中に近くなります。
明るいのでAFでピント合わせをしました。
これが間違いの元で、うっかりそのまま撮ってしまいました。
でも、太陽の光が強くないうちが一番良い所なので、AF誤動作する前のカットはOKでした。
その後道の駅に戻り、鳴沢まで買出しに行き昼前から焼肉パーテーをし、終了後夜までぐっすりでした。







2013/12/04 7:01:11|真珠
2013年12月1日 富士ケ嶺 パール富士
夜中に朝霧高原道の駅を出て候補地1に行きました。
そこでは前面にススキがあり、足元も枯れ草の上なので三脚が安定しないので、昨日見た候補地2に行ってみました。
そこには大勢の天文ファンが押しかけていました。
アイソン狙いでやってきたのでしょうか。
私たちのところとは少し離れるので言葉を交わすことはありませんでした。
暗いせいか前面の建物も目立たないのでここで撮ることに決めました。
少しだけ星夜写真も撮りましたが、寒くて車外にいられません。
定刻の1時間前くらいから準備を初めました。
カイロは必須なので最初に準備をし温めておきました。
設定も経験から決めていき撮影開始したら修正していくことにしました。
昨日より少し明るくなるので、大分撮りやすくなりました。
 







2013/12/03 19:02:43|紅富士
2013年11月30日 田貫湖 紅富士
昼休み後紅富士を撮ろうと富士桜自然墓地公園に行きましたが、波立っていて逆さは望めそうにありませんでした。
それではと、田貫湖に向かいました。
休暇村の前の展望デッキが一杯だったら北の方に廻るつもりでしたが、運よく最前列が空いていましたので、ここで撮ることにしました。
着いた時は鴨さんたちが楽しそうに遊んでいました。
その鴨さんたちも、紅富士の始まる頃には自分たちの住処に帰って行きました。
今日の紅富士はいつもよりきれいに焼けたような気がします。
その後、暗くなるまで待って、オリオンを撮る予定でしたが、寒くなり、お腹も空いてきたのでプレアデス星団を撮って終わりにすることにしました。
もっと望遠を持って来ればと悔やまれます。







2013/12/03 6:51:21|金剛石
2013年11月30日 富士ケ嶺 ダイヤモンド富士

ポイントに着きお月様を撮った後は寒いので車の中で夜明けまで待ちました。
夜が明けてくると、ゴルフ場のクラブハウスや別荘の建物、空き地に盛り上げられた土盛り等撮影に邪魔なものが目立っていました。
ふと見ると。車止めはあるものの、道路がススキの奥のほうに通じていました。
中に入っていくと先ほどの邪魔物はうまくススキに隠れてくれるところが見つかりました。
手前の邪魔なススキは倒してなんとかステージは完成しました。
一旦車に戻り、時間まで過ごして7時過ぎに撮影の準備を始めました。
やがてそのときがやって来ました。
ここではGPSで場所確認していないので、どこから太陽が昇ってくるか確認しませんでした。
偶然の結果とはいえ、見事なキャッツアイが撮れました。
撮影後、道の駅に降り、上田のMさんに電話したら、アイソンを撮りに来たが消滅して駄目だった。
今どこにいるとのことで、何時頃着くかなと思っていたら、30分もしないうちにやって来ました。
なんと近くに来ていたようでした。
夕方まで休んで紅富士を撮りに行くことにしました。