チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/04/25 0:09:20|あれこれ
第3回 発表会にむけて
明日は第3回 チェチリア工房の教室の発表会です。

日頃の成果を、自他ともに確認する機会ですが、
それより、本番の緊張と充実の合わさった感覚は
得難い大きな経験です。

いつも、皆さんとレッスン時間を過ごしながら
かつて、勉強した曲や、初めての曲を
練習したり、勉強できることは本当に幸せな事です。

歳を重ねるごとに、音楽の深い意味に気付かされ
永遠に続く音楽修行を
自分の道として、生きて行ける事に感謝しています。

コロナの中に在り
コロナ禍を
どう切り抜けて行かれるのか、いかれないのか・・・
不安も、迷いも、ありながらも
何か、大きなものを得たように感じる、今日この頃
もしかして、
コロナ禍がなかったら、いまの私は無い位に
いろいろ、勉強が出来た日々でもありました

世界の新しい、様々な問題が
浮彫になりました。

コロナ禍で、工夫をしながら日々を送る中で
私自身は、今まで、持てなかった特別な時間を
持つことが出来、
何か、心の中にうまれたものがあり、
それは、音楽をやる上でも、大きな何かで
レッスンをしながら、
皆さんの中にも、それを感じることがしばしばでした

おそらく
世界中でこの現象はあり
人々は人生について思いを致し
いままでよりも一層、生きる事を大切にし始めたと思います

また、かつて、不安や憤りの中を
生きた先人からも学び
同時に、最先端の情報も、多く知ることが出来ました

こんな時代に居合わせた偶然が
きっと、今後、大きな意味を持ち
形に現れてくることでしょう

自分の中にも、それは起こり
コロナの前と後ではなにかが変わる
そんな歴史の中に今、私たちはいます

その、一瞬である、2021年4月25日の演奏は
大いに記念すべき演奏なのだと思います

明日は、楽しくリラックスの中にも、集中はして
いままでの蓄積が自然に溢れて
流れだすように、奏でられる音楽を、記念にし
さらに、進んでゆく、起点になるように
心を込めて、演奏しましょう

私はそういう気持ちで、伴奏を弾かせていただきます。






 





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