つま恋フレンズ通信

2009年から本格活動を開始したバンドの活動記録です
 
2011/02/16 0:16:09|拓郎
Gibson 1967 J-45 "Furui Suifu" その2

では、少しディテールの紹介でも。
 
最初は“刻印”
現在のJ-45は紙ラベルとなっていますが
当時はスタンプ刻印でした。
拓郎さんのギターも同様の刻印"J45 ADJ"です。
ただコレとは上下が逆だったような、、、
店員さんに聞いたら
「そこまで拘ってはダメです」
と逃げられてしましました(^^;
実際、店にあった1967年モノと1965年モノは
上下が逆でした。
流石Gibson
そこまでの品質管理はされていなかったようで、、、
 
次はアジャスタブルサドル
これがこのギターのサウンドの要
ジャキジャキとした独特の音を奏でてくれます。
社外品で改造なしで固定式サドルにできる
ものがあるとのことでしたが、
拓郎さんも長らく固定式に改造していましたが
今般またアジャスタブルに戻しているハズですので
このまま行きます。
 
で次が、クルーソンデラックスのフタコブチューナー
当時のオリジナルはクルーソン3連でしたが
拓郎さんはコレに替えてあります。
#壊れたからだったと思う。
マニアにしか分からないポイントですが
こだわりです(^^ゞ
 
で、最後がナローネック
通常はナット幅が約44mmですが
1960年代後半にナローネックと呼ばれる
幅約39mmのネックが使用されていました。
今回のネックは他モデルからの流用のため
約40mmとなっています。
ちなみにヘッド角も14°は無理で
通常の17°のようです。
 
まったく、マニア以外には
何の意味もないディテール変更かも知れませんが
そこに価値を見出すことが“粋”ってもんです。
 
 
 







2011/02/13 13:30:59|拓郎
Gibson 1967 J-45 "Furui Suifu"
まぁ取りあえず写真だけアップ(^_^)v







2011/02/13 13:15:03|Crossroads
CROSSROADS 2月の予定
CROSSROADS 2011年2月の予定です。
 
2/13(日)
フォークナイト
 
今月も楽しみましょう(^O^)/
 
って、今日だね(^^;







2011/02/06 0:22:01|拓郎
Gibson J-45
拓郎マニアでなくてもGibson J-45というギターを知っている人は多いと思います。
Gibsonを代表するアコースティックギターで、世界各国のミュージシャンに愛用されています。
ロングセラーゆえ標準の他に様々な仕様変更やカスタム品がありますが,今回ついに凄いモデルが出ました.
 
その名もなんと
「Gibson 196 J-45 Furui Suifu」
何を意味しているかはマニアの方に聞いてください(⌒▽⌒;)
写真左上がソレです。
右上がいわゆる「ツルシ」の
J-45 Standard
見た目の大きな違いは、ダブルリングに厚手のラージピックガード(左下)。
それにクルーソンフタコブのチューナーです(右下)。
サウンド関係もアジャスタブルサドルのためGibson独特のジャキジャキ音が聴こえてきそうです(^o^)
 
限定品ですので、欲しい方はクロサワ楽器G-ClubTokyoへダッシュです(^^;







2011/02/05 23:45:01|PIPE LINE
PIPE LINE の2月の予定
PIPE LINE 2011年2月の予定です。
△1:スケジュール追加
 
2/4(金)
伊太地山伝兵衛
※チャージ \1,500
 
2/5(土)
55s(フィフティーファイバーズ)
55年生まれが中心によるフォークバンド
文化放送アナウンサーのバンブー竹内氏、扇氏、パイプラインマスター(57)も。
 
2/11(金)
辻野バンド
大学生達によるクランプトンなど。
 
2/12(土)
スローハンド
ご機嫌POPプルース・ロック
 
2/13(日)
ハワイアン
マカラプア(藤沢のベテラン4人組)
ラニカイ(フラダンス)
 
2/18(金)
JAZZセッション
川口ライジDr
 
2/19(土)
Janomichi・ラニカイ(フラダンス)/音道バンド
※チャージ ¥2,000
 
2/20(日)
So Bad オジサンROCK
#バンド名ちょっと変えたのかな?
 
2/25,26,27
特別企画ギターの名器Day
 
 
営業日 : 金・土・日
時間 : 18:00~24:00
入場料 : ¥1,000(1ドリンク付) 
     平時&通常ライブ時
その他詳細は、パイプラインHP(リンク)を参照ください。