若大将が夫、車寅次郎が梵天
加山雄三 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 若大将シリーズ 大学の若大将(1961年、監督:杉江敏男) 銀座の若大将(1962年、監督:杉江敏男) 日本一の若大将(1962年、監督:福田純) ハワイの若大将(1963年、監督:福田純) 海の若大将(1965年、監督:古澤憲吾) エレキの若大将(1965年、監督:岩内克己) アルプスの若大将(1966年、監督:古澤憲吾) 日劇「加山雄三ショー」より歌う若大将(1966年、監督:長野卓) レッツゴー!若大将(1967年、監督:岩内克己) 南太平洋の若大将(1967年、監督:古澤憲吾) ゴー!ゴー!若大将(1967年、監督:岩内克己) リオの若大将(1968年、監督:岩内克己) フレッシュマン若大将(1969年、監督:福田純) ニュージーランドの若大将(1969年、監督:福田純) ブラボー!若大将(1970年、監督:岩内克己) 俺の空だぜ!若大将(1970年、監督:小谷承靖) 若大将対青大将 (1971年、監督:岩内克己) 帰ってきた若大将 (1981年、監督:小谷承靖)
男はつらいよ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 映画シリーズ一覧 作数 公開 タイトル マドンナ ゲスト ロケ地 第1作 1969年8月27日 男はつらいよ 光本幸子 志村喬 京都府、奈良県 第2作 1969年11月15日 続・男はつらいよ 佐藤オリエ 東野英治郎, ミヤコ蝶々, 山崎努 京都府、三重県(柘植) 第3作 1970年1月15日 男はつらいよ フーテンの寅 新珠三千代 香山美子, 河原崎建三 三重県(湯の山温泉)、鹿児島県(種子島) 第4作 1970年2月27日 新・男はつらいよ 栗原小巻 財津一郎, 三島雅夫 愛知県(名古屋市) 第5作 1970年8月25日 男はつらいよ 望郷篇 長山藍子 杉山とく子, 井川比佐志 千葉県(浦安市)、北海道(札幌市、小樽市) 第6作 1971年1月15日 男はつらいよ 純情篇 若尾文子 森繁久彌 長崎県(長崎市、福江島)、静岡県(浜名湖) 第7作 1971年4月28日 男はつらいよ 奮闘篇 榊原るみ ミヤコ蝶々, 田中邦衛 新潟県(越後広瀬)、静岡県(沼津市)、青森県(鰺ヶ沢町、弘前市) 第8作 1971年12月29日 男はつらいよ 寅次郎恋歌 池内淳子 吉田義夫, 岡本茉利, 志村喬 岡山県(備中高梁) 第9作 1972年8月5日 男はつらいよ 柴又慕情 吉永小百合 宮口精二, 佐山俊二 石川県(金沢市)、福井県(東尋坊) 第10作 1972年12月29日 男はつらいよ 寅次郎夢枕 八千草薫 田中絹代, 米倉斉加年 山梨県(甲府市)、長野県(奈良井) 第11作 1973年8月4日 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 浅丘ルリ子 織本順吉, 毒蝮三太夫 北海道(網走) 第12作 1973年12月26日 男はつらいよ 私の寅さん 岸惠子 前田武彦, 津川雅彦 熊本県(天草、阿蘇)、大分県(別府) 第13作 1974年8月3日 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ 吉永小百合 高田敏江, 宮口精二 島根県(津和野、温泉津) 第14作 1974年12月28日 男はつらいよ 寅次郎子守唄 十朱幸代 月亭八方, 春川ますみ, 上條恒彦 佐賀県(唐津市)、群馬県(磯部温泉) 第15作 1975年8月2日 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 浅丘ルリ子 船越英二 青森県(青森市)、北海道(函館市、長万部町、札幌市、小樽市) 第16作 1975年12月27日 男はつらいよ 葛飾立志篇 樫山文枝 桜田淳子, 米倉斉加年, 大滝秀治, 小林桂樹 山形県(寒河江市)、静岡県 第17作 1976年7月24日 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け 太地喜和子 宇野重吉, 岡田嘉子 兵庫県(龍野市) 第18作 1976年12月25日 男はつらいよ 寅次郎純情詩集 京マチ子 檀ふみ, 浦辺粂子 長野県(別所温泉)、新潟県(六日町) 第19作 1977年8月6日 男はつらいよ 寅次郎と殿様 真野響子 嵐寛寿郎, 三木のり平, 平田昭彦 愛媛県(大洲市) 第20作 1977年12月24日 男はつらいよ 寅次郎頑張れ! 藤村志保 中村雅俊, 大竹しのぶ 長崎県(平戸島) 第21作 1978年8月5日 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく 木の実ナナ 武田鉄矢, 竜雷太 熊本県(田の原温泉) 第22作 1978年12月27日 男はつらいよ 噂の寅次郎 大原麗子 室田日出男, 泉ピン子, 志村喬 長野県(木曽福島)、静岡県(大井川) 第23作 1979年8月4日 男はつらいよ 翔んでる寅次郎 桃井かおり 湯原昌幸, 布施明, 木暮実千代 北海道(支笏湖) 第24作 1979年12月28日 男はつらいよ 寅次郎春の夢 香川京子 ハーブ・エデルマン, 林寛子 和歌山県、京都府、アメリカ合衆国(アリゾナ州) 第25作 1980年8月2日 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 浅丘ルリ子 江藤潤 沖縄県、長野県(軽井沢) 第26作 1980年12月27日 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌 伊藤蘭 松村達雄, 村田雄浩 北海道(奥尻島・江差町)、徳島県 第27作 1981年8月8日 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 松坂慶子 芦屋雁之助 大阪府、瀬戸内、長崎県(対馬) 第28作 1981年12月28日 男はつらいよ 寅次郎紙風船 音無美紀子 地井武男、岸本加世子、小沢昭一 福岡県(秋月)、大分県(夜明)、静岡県(焼津市) 第29作 1982年8月7日 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 いしだあゆみ 片岡仁左衛門 京都府(京都市、伊根)、長野県(信濃大町)、神奈川県(鎌倉市)、滋賀県(彦根市) 第30作 1982年12月28日 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎 田中裕子 沢田研二、朝丘雪路 大分県(杵築、湯平温泉、鉄輪温泉、由布院、志高湖、臼杵)、千葉県(谷津遊園) 第31作 1983年8月6日 男はつらいよ 旅と女と寅次郎 都はるみ 北林谷栄、中北千枝子、藤岡琢也 新潟県(佐渡市、新潟市、支笏湖) 第32作 1983年12月28日 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎 竹下景子 松村達雄, 中井貴一, 杉田かおる 岡山県(備中高梁)、広島県(因島) 第33作 1984年8月4日 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎 中原理恵 渡瀬恒彦, 佐藤B作, 秋野太作 岩手県(盛岡市)、北海道(釧路市、根室市、中標津町、養老牛温泉) 第34作 1984年12月28日 男はつらいよ 寅次郎真実一路 大原麗子 米倉斉加年, 風見章子, 津島恵子, 辰巳柳太郎 鹿児島県(枕崎市・指宿市)、茨城県(牛久沼) 第35作 1985年8月3日 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾 樋口可南子 平田満, 初井言榮 長崎県(上五島)、天草市、秋田県(鹿角市) 第36作 1985年12月28日 男はつらいよ 柴又より愛をこめて 栗原小巻 川谷拓三 静岡県(下田)、東京都(式根島)、静岡県(浜名湖)、福島県(会津若松市) 第37作 1986年12月20日 男はつらいよ 幸福の青い鳥 志穂美悦子 長渕剛, 桜井センリ 福岡県(筑豊)、山口県(萩市、下関市) 第38作 1987年8月5日 男はつらいよ 知床慕情 竹下景子 三船敏郎, 淡路恵子 北海道(斜里町)、岐阜県(岐阜市) 第39作 1987年12月26日 男はつらいよ 寅次郎物語 秋吉久美子 五月みどり, 河内桃子 奈良県(吉野)、和歌山県、三重県(志摩市、伊勢市二見町) 第40作 1988年12月24日 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 三田佳子 三田寛子, 尾美としのり, 鈴木光枝 長野県(小諸市、松本市)、長崎県(島原市) 第41作 1989年8月5日 男はつらいよ 寅次郎心の旅路 竹下景子 淡路恵子, 柄本明 オーストリア(ウィーン)、オランダ・(アムステルダム・スキポール国際空港)、宮城県(松島)、石川県 第42作 1989年12月27日 男はつらいよ ぼくの伯父さん 後藤久美子(満男のマドンナ)[11], 檀ふみ(寅次郎のマドンナ)[12]) 夏木マリ, 尾藤イサオ 佐賀県(佐賀市、古湯温泉、吉野ヶ里)、茨城県(袋田) 第43作 1990年12月22日 男はつらいよ 寅次郎の休日 後藤久美子(満男のマドンナ), 夏木マリ(寅次郎のマドンナ) 寺尾聰, 宮崎美子 大分県(日田市)、愛知県(名古屋市) 第44作 1991年12月23日 男はつらいよ 寅次郎の告白 後藤久美子(満男のマドンナ), 吉田日出子(寅次郎のマドンナ) 夏木マリ 鳥取県、岐阜県(奥恵那峡・蛭川) 第45作 1992年12月26日 男はつらいよ 寅次郎の青春 後藤久美子(満男のマドンナ), 風吹ジュン(寅次郎のマドンナ) 永瀬正敏, 夏木マリ 宮崎県(油津)、岐阜県(下呂温泉) 第46作 1993年12月25日 男はつらいよ 寅次郎の縁談 松坂慶子 島田正吾, 城山美佳子, 光本幸子 香川県(琴平・志々島・高見島)、栃木県(烏山) 第47作 1994年12月23日 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様 かたせ梨乃 牧瀬里穂, 小林幸子 新潟県(上越市)、滋賀県(長浜、西浅井町)、神奈川県(鎌倉市)、長崎県(雲仙) 第48作 1995年12月23日 男はつらいよ 寅次郎紅の花 浅丘ルリ子 後藤久美子, 夏木マリ, 田中邦衛, 村山富市 鹿児島県(奄美大島)、岡山県(滝尾・津山)、兵庫県(神戸市) 特別編 1997年11月22日 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇 浅丘ルリ子 江藤潤 沖縄県
未撮影作品 1996年12月28日公開予定 『男はつらいよ 寅次郎花へんろ』 (マドンナ:田中裕子 ロケ地:高知県 原作:室生犀星「あにいもうと」) シリーズ第49作のマドンナは田中裕子で、その兄役で西田敏行が出演の予定だった。物語は、妹が中絶した子供の父親が寅さんかと兄が疑い、それから寅さんがこの兄妹の後見人になる、また泉と満男を結婚させる、というものだったらしい。公開日は1996年12月28日と決まり、秋からの撮影を控えていた。「渥美清の伝言」によると、1996年6月28日に秋から始まる撮影に向けて意欲を燃やしていたが、渥美の死去により実現しなかった。 ロケ地となるはずだった高知県安芸市伊尾木地区に2002年に開業した土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線伊尾木駅のイメージキャラクター「いおき トラオくん」が寅次郎をモチーフにしたのはこの経緯によるものである。
1997年12月公開予定 タイトル不明 (マドンナ:黒柳徹子[13] ロケ地:未定) 山田洋次は、最終作で寅次郎が幼稚園の用務員になり、子供たちとかくれんぼをしている最中に息を引き取り、町の人が思い出のために地蔵を作るという構想を早くから持っていた。このことは1990年8月25日に放送されたTBS『クイズダービー』(第754回)の第7問(三択問題)で出題されており、遅くとも同年時点でこの構想があったことがわかる(正解は1枠の北野大、3枠のはらたいら、5枠ゲストの山崎浩子)。なお、本シリーズにマドンナとして出演した実績がある、レギュラー解答者の竹下景子は、2枠の井森美幸と同様に「温泉のストリップ小屋(で眠るように死んでしまう)」と書いて不正解だった。
シリーズのロケ地 『男はつらいよ』シリーズの撮影はほぼ全国で行われているが、高知県と富山県と埼玉県では撮影が行われていない[14]。 ただし、高知県では第49作の撮影が決定していた。また、セリフ上では第8作で高知へ行ったということになっている。
高知県と富山県では後に、『男はつらいよ』以後松竹の看板として国民的映画シリーズになった『釣りバカ日誌』において、連続して撮影が行われた。
虹をつかむ男 「花へんろ」公開予定の1996年12月28日にほぼ同じキャスト、ロケ地で『虹をつかむ男』が渥美清への追憶映画として公開された。倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆の三人はこの映画でも親子役である。渥美清もCGではあるが、1シーンだけ登場している。
寅次郎ハイビスカスの花 特別篇 1997年 - 1998年に公開された『寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』は、根強い寅さん人気に応える形で作られた作品である。満男が寅さんを回想する内容で、タイトルになっている第25作『寅次郎ハイビスカスの花』だけではなく、第11作『寅次郎忘れな草』、第15作『寅次郎相合い傘』のシーンが使われている。映像技術の進歩によって製作できた作品とも言え、満男が見た幻としてCGの寅さんが登場した。主題歌を八代亜紀が歌っている。
※イメージ・アストラル・形状界に担任してしまったので、UP致します。象徴・形象・実体の形象界と。
以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。 |