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皇紀2665年度。
 
2014/03/10 17:41:51|モブログ
(((童貞は非童貞の下の地位)))
(((童貞は非童貞の下の地位)))

 (((童貞は非童貞の下の地位

 HT蛇校長の悪霊が、分かっていないようなので、書きます。私は、YS大帝神の下の地位の大帝神というのは、私が、HT蛇校長に犯され尽くしてしまったからです。異常な権力者方だったと。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 童貞の私は、勿論、非童貞の下の地位。私には、婚前セックスをした娘の人位は支払い致されなかった。婚前セックスをした非童貞の方々には、娘の人位が支払い致された。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 結婚出来て、妻と一回セックスが出来た方々には、夫の人位が支払い致された。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 さらに、子が出来た方々には、父の人位が支払い致された。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 …。と、現実の人位は、現実を得た分、支払い致された。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 天位というのは、天王星です。水星、金星、地球、火星、小惑星、木星、土星、天王星と。天位を得た方々は、土星よりも、上の人位と。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 私は、地球の下の地位、金星の下の地位、水星の地位です。水星の物と。童貞だから、人位は、有りません。動物のヒトです。HT蛇校長が、私の人間の現実を犯し尽くして、統合失調症・精神障害者一級に致して、私を、永遠に、社会的に、葬ったと。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 これが、地球人類の神が、童貞の昭和六十二年度神奈川県立Y高等学校臨時理科実習助手&昭和六十三年度神奈川県立A高等学校臨時理科実習助手&平成三年度神奈川県立Hろう学校臨時高等部英語科教諭&平成四年度〜平成六年度神奈川県三浦市立K中学校教諭&平成七年度〜平成十四年度神奈川県藤沢市立T中学校教諭&平成十五年度〜平成十八年度神奈川県藤沢市立F中学校教諭に対して、やった事でした。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 どういう意味かというと、超極悪党の地球人類の神は、ネズミ講&椅子取りゲームしかやっていなかった、弱肉強食の神だったという事でした。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 しかし、私は、弱肉強食の神に従うつもりはなかった。私は、私の信念に従って、生きたという事でした。しかし、神は、弱肉強食だったという事でした。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 という事で、勿論、私は、HT蛇校長の遥か、遥か、遥か、無限に、下の地位。だから、当然、HT蛇校長を背負わない。踏んでいない。この現実を、HT蛇校長が全く理解しないので、以上の文書を書きました。水星の物の地位が、遥か、上の地位の権力者、天王星のHT蛇校長を踏むわけ無い。私は、地球にもいない。金星にもいない。水星人なのだから。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 天王星人のHT蛇校長は、遥か、上の人位と。(遥か、下の位。)。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。)))







2014/03/10 2:33:29|モブログ
(((二桁の意味)))
(((二桁の意味)))

 (((二桁の意味

 前回のブログで、「※日本国は、地球人類の1億人/71億人。非常に、特殊な国と。万世一系の天皇という君主を抱えている特殊な国と。天皇は、天の白い王。という事で、こちら側、日本国民は、地の白い民と。日本国民は、地の白い民の地位を生き続けている。これが出来ている日本国民は、地球人類の1億人/71億人≒0.01408%。」と書いた。

 ※あたりまえの事ですが、息子の父親は有り得ない。父と。我が家の事情は、父を踏んではならないという事でした。それで、最初は、我が家の飼い犬のクロを、Ha市の山へ、捨てに行った。そのHa市に、妹は、嫁に行った。私は、Ha市の三年八ヶ月二十五日年上の女の方と、二十五歳の五〜六月に、数回、婚前ファーストキスに成った。…。その後も、ずっと、我が家は、父を踏んではならないという現実を、精進努力致し続けた。それで、平成二十六年三月九日(日)、ようやく、YSが、七・レッツ4の地位に成った。私の父は、八・スーパーカブ90の地位と。(私の甥・妹の第一子・長男は、九・レッツIIの地位と。)

 ※RIアナは、勿論、♀ではない。♂と。だから、娘は、妻の現実。自分の現実ではない。一姫と。だから、九・レッツIIの地位が、返金致された。何故か?。HT蛇校長&AT蛇教諭&蛇MNスポーツアナが、RIアナと結婚しなかったから。RIアナのパパ・娘の夫も支払い致さなかったから。だから、MNキャスターが、STアナと信頼関係離婚に成った。STアナが、RIアナの娘、MNスポーツアナが、RIアナの妻だった。この現実を、HT蛇校長が犯したので、返金に成ったと。私の甥・妹の第一子・長男は、九・レッツIIの地位、即ち、信頼関係娘の父の地位に成ったと。現実は独身ですが。

 (※もしかしたら、私の平成七年度一年二組の副担任で有るNK教諭の現実で有る劇団ひとりも、もしかしたらですが、パパ・娘の夫もHT蛇校長から支払い致されなかったと。という事で、大沢あかねは、二太郎を与えなければ、信頼関係離婚に成るのかな?。信頼関係離婚に成ったら、二度と、再婚しない。あたりまえの事ですが。一方的に蛇を背負わされ続けているだけの地球人類、無意味だから。蛇はネズミ講、聖書の主なる神は椅子取りゲームをして、地球人類を犯し続けているだけだから。おそらく。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。)

 という事で、一桁は、私の父・八・スーパーカブ90の地位、もう一桁は、YS・七・レッツ4の地位で、1.408%ではなくて、0.01408%と。童貞の私は、地位、文化文明の物。地球人類ではない。人位は無い。阿羅漢・菩薩・如来。童貞しか、阿羅漢・菩薩・如来ではなかった。蛇HT校長が出現してきたから。人類始祖エヴァは、蛇と獣.姦だったから。蛇が、人類始祖エヴァの永遠の夫なので、非童貞の方々は、菩薩・如来が出来ない。だから、仏陀釈尊は、阿羅漢、法界。オウム真理教の麻原彰晃死刑囚は、ああいう現状。非童貞だから。あれ、外国と。特殊部隊かな?。魔界と。菩薩ではなくて、神界十段の世界の魔界と。神界十段に、織田信長、聖天界王の座に、天皇の身代わりに戦争責任を連合国に取らされて死刑にされた東條英機首相がいると、日神会の隈本確主宰は、著書に、書いています。

 隈本確主宰は、陰王・蛇&夜王・アラー(悪魔)は、地下凍結霊界で、この世に、関与して来ないと著書に書いていましたが、現実は、関与し続けている。平成九年度から、出現して来た。多分、婚前セックスをした方と、結婚した首相の方々は、コイツに、やられてしまった。

 日本国の普通は、婚前セックスをした方と、結婚させないのですが。親が担任したら、婚前セックスをしていない方と、見合い結婚させて、婚前セックスの返金をさせたのが、日本国の普通だったのでしたが。

 もしかしたら、この日本人の智慧を、悪魔が犯したのかもしれません。それで、中曽根康弘首相以前の首相が、MNスポーツアナに、現実決済致されてしまって、東日本大震災が生じてしまったと。

 婚前セックスのネズミ講が、MNスポーツアナで、破綻してしまったと。

 それで、日本国は、田中将大を、米国に身売りしたと。娘が破綻と。次女・ももクロだから、一段、足りない。田中将大氏には、里田まいという妻がいますが、それでは、一段、足りない。婚前セックスのネズミ講が破綻した日本国、里田まいという妻が、娘に成った。だから、田中将大氏は身売り致された。

 童貞の昭和六十二年度神奈川県立Y高等学校臨時理科実習助手&昭和六十三年度神奈川県立A高等学校臨時理科実習助手&平成三年度神奈川県立Hろう学校臨時高等部英語科教諭&平成四年度〜平成六年度神奈川県三浦市立K中学校教諭&平成七年度〜平成十四年度神奈川県藤沢市立T中学校教諭&平成十五年度〜平成十八年度神奈川県藤沢市立F中学校教諭で有る私を、統合失調症・精神障害者一級にまで犯して、永遠に、社会的に葬った地球人類の神・蛇&聖書の主なる神、そして、その地球人類には、その現実しか無かったと。

 という事で、人類始祖エヴァの永遠の夫は蛇なので、物しか得られない。蛇は、人間・人ではないから。だから、地球人類の99%以上が外国(天皇)、物と動物。だから、地球・動物の♂のラストマンと、月・動物の♀のラストウーマンの一組の人も、成立させなかったから、地獄の帝王で有る蛇の二代目・新地獄の帝王に、核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神が成る、即ち、核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神が、地獄の一番下に真っ逆さまに墜落したと。アマゾネスをやったから。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 何故か?。アマゾネスをやった核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神が、地獄の一番下に真っ逆さまに墜落して、新地獄の帝王に成らなければ、地球・動物の♂が一匹もいないので、地球人類が滅びるから。だから、アマゾネスをやった核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神は、地獄の一番下に真っ逆さまに墜落して、新地獄の帝王に成って、♂の地位を与えるか、滅びるかしか無いから。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。)))







2014/03/09 17:41:24|モブログ
(((終身雇用制が社員)))
(((終身雇用制が社員)))

 (((終身雇用制が社員

 終身雇用制が社員。
 社員は、終身雇用制の社との信頼関係で働かなければいけない。
 社の担任で仕事が出来ているのだから。
 仕事は、自分が貢献出来た分。
 社の担任の部分は、自分の功績ではない。
 娘、外国転生、返金の支払いをさせられてしまう。
 地球人類の99%以上が外国転生。
 娘、返金。

 日本国の担任

 日本国の担任。
 さらに、天皇(外国)、地球人類の99%以上の娘の担任。
 これが、震災復興の防御壁、外国の娘からのバリア、日本国からの資本金投入。
 日本国から、資本金を投入されなければ、震災復興は出来ない。
 日本国民の地位が出来ない。

 四男の父

 四男の父。
 四男の父の現実を吸収出来るか?。
 吸収出来れば、党首を続けられる。
 これが、組織の内部の事情と。
 組織の内部は、常に、調整。
 あたりまえの事です。
 組織の構成員は、生きている生き物だから。

 地球人類の99%以上の闇

 地球人類の99%以上の闇。
 地球人類の99%以上の闇を暴いた代償は、闇・魔界に消された。
 スタンドプレーという娘、自己実現の利益を得た代償。
 違和感。
 これ、ジャーナリストの仕事ではない。
 皆、口をつぐむから。
 皆、これをやってはいけないと分かっているから。
 闇・魔界にも正義が有る。

 ※日本国は、地球人類の1億人/71億人。非常に、特殊な国と。万世一系の天皇という君主を抱えている特殊な国と。天皇は、天の白い王。という事で、こちら側、日本国民は、地の白い民と。日本国民は、地の白い民の地位を生き続けている。これが出来ている日本国民は、地球人類の1億人/71億人≒0.01408%。

 米国兵士の犠牲者に泪

 米国兵士の犠牲者に泪。
 日米安保だから、あたりまえの事ですが。

 ※もしかしたら、米国が、露西亜に、経済制裁を致したので、米国と繋がったのかな?。米国が、露西亜の妻をやったと。!!?。

 防潮堤

 防潮堤。
 潮を防ぐ堤防。

 ※MNスポーツアナが、雄なのに、雌を、自己判断、自己選択、自己責任致したので、中曽根康弘首相以前の首相が、返金に成ってしまって、東日本大震災が生じてしまった。即ち、日本国は、防潮堤を造って、その返金をしなければならない。菅直人首相を、上の地位に上げなければならない。欧羅巴にかな?。)))







2014/03/09 2:24:39|モブログ
(((太陽系の現実)))
(((太陽系の現実)))

 (((太陽系の現実

 私は水星。

 金星は、ルーシェルかな?。女装と。ビーナスと。

 地球は動物の♂。月は動物の♀。かな?。

 火星は、米国。

 小惑星は、人類が、核戦争によって、惑星破壊をしてしまった残骸かな?。

 木星は、北欧。森喜朗。

 土星は、地獄魔界の地殻霊界かな?。植物・心すら犯して無くしてしまった方々かな?。植物・心すら犯して無くしてしまった方々は、もしかしたら、土の世界に先祖返りしたのかな?。植物は、土から、養分を吸収して、生長し続けている。その植物・心すら犯して無くしてしまった方々が、土星かな?。

 天王星は、ゼウス。

 海王星は、ポセイドーン。

 冥王星は、太陽系の想い出。アンティーク。骨董品。

 冥王星、太陽系の想い出を味わい尽くしたら、享受し尽くしたら、外宇宙、太陽系外宇宙への旅立ちかな?。

 ※人間失格して、外国転生した以後は、小太陽系。太陽・母からの独立。即ち、太陽系卒業の未来が決定した。銀河・祖母へ。神官ルーシェルと銀河神菊理媛との愛の逃避行、心中自殺の世界へ。GACKT、西川貴教、MALICE MIZER、T.M.Revolution、等の世界へ。この世界は、日本国には無いかな?。MALICE MIZER以上の世界は。?。私の現実の中には、無い世界。GACKT、MALICE MIZERが、地上波に、登場して来れば、分かる世界かな?。

 ライオン、トラ、ヒョウ、ピューマは、猫科。犬科は、ハイエナ、オオカミ。あと、熊・露西亜、豚・中国、犬・北朝鮮。これらの哺乳動物の母の愛、母性の世界を、それでも、言う事を聞かない、というのが、阿修羅、人間失格かな?。

 ※私の記憶では、保育園の脱脂粉乳は甘かった。おそらく、砂糖が入っていたと。その温かい砂糖入りの脱脂粉乳を、金属・アルミ?の容器に入れて有ったのを、スプーン?で、飲んだ記憶が有ります。小学校の給食は、牛乳だった。保育園は、牛乳では太る?。米国の担任?。

哺乳類
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
哺乳類の現生目

原獣亜綱 カモノハシ目(単孔目)

後獣下綱 オポッサム目 - ケノレステス目 - ミクロビオテリウム目 - フクロネコ目 - バンディクート目 - カンガルー目(双門歯目) - フクロモグラ目

異節上目 被甲目 - 有毛目

アフリカ獣上目 ハネジネズミ目(長脚目) - アフリカトガリネズミ目(テンレック目) - ツチブタ目(管歯目) - イワダヌキ目 - ゾウ目(長鼻目) - ジュゴン目(海牛目)

真主齧上目 ツパイ目(登木目) - ヒヨケザル目(皮翼目) - サル目(霊長目) - ネズミ目(齧歯目) - ウサギ目

ローラシア獣上目 ハリネズミ目 - トガリネズミ目 - 鯨偶蹄目 - センザンコウ目(有鱗目) - ネコ目(食肉目) - ウマ目(奇蹄目) - コウモリ目(翼手目)

廃止・希 有袋目(フクロネズミ目) - モグラ目(食虫目・無盲腸目) - 異節目・貧歯目(アリクイ目) - ウシ目(偶蹄目) - クジラ目

日本の哺乳類一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 日本の哺乳類一覧(にほんのほにゅうるいいちらん、list of mammals in Japan)では、日本に生息する野生哺乳類について記す。

目次
1 概論
2 トガリネズミ目
3 ハリネズミ目
4 コウモリ目(翼手目)
5 サル目(霊長目)
6 ウサギ目(兎目、重歯目)
7 ネズミ目(齧歯目)
8 ネコ目(食肉目)
9 ウマ目(奇蹄目)
10 クジラ偶蹄目(鯨偶蹄目)
11 ジュゴン目(海牛目)
12 脚注
13 参考文献
14 関連項目
15 外部リンク

概論
 日本列島はアジア大陸に隣接した島嶼(とうしょ)群であり、氷河期に大陸から移入した生物が孤立個体群として独自に進化を遂げてきた。また、南北に3,000kmと長く、3,000m以上の高山地帯をもつため、亜寒帯から亜熱帯までの多様な環境が含まれる。このような背景のもと、日本に生息する約130種の陸生哺乳類のうち3割を超える固有種、7属の固有属による、多様かつ独特の哺乳類相が存在している。その一方で、北海道や対馬などのユーラシア大陸に近い地域では、それら固有種に加え大陸系の種も生息している[1]。

 日本の哺乳類相は、北海道と本州の間にあるブラキストン線、トカラ列島と奄美群島の間にある渡瀬線で区切られており、これらを境に異なる動物群が生息している。また、動物地理学的に見れば、渡瀬線以北に分布する旧北区系の動物群と、渡瀬線以南に分布する東南アジアを起源とする東洋区系の動物群の2群に構成される[2]。

 この項では、竹島や尖閣諸島など領有権争いがある場所(詳しくは尖閣諸島問題、竹島を参照)にのみ生息する種も日本固有種とする。

【凡例】
移:帰化・人為移入種 / 国内移入種:国内移入種 / 家:野生化した家畜種
北:北海道 / 本:本州・四国・九州 / 島:島嶼部
(南):南西諸島 (対):対馬 (小):小笠原諸島 (沖):沖縄本島 (西):西表島
(屋):屋久島 (種):種子島 (馬):馬毛島 (佐):佐渡島 (先):先島諸島
(隠):隠岐諸島 (慶):慶良間列島 (尖):尖閣諸島 (竹):竹島
海:海洋

環境省によるレッドリスト(2012)での絶滅危惧種等のカテゴリー:
絶滅(環境省レッドリスト):絶滅(EX) /
絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト):絶滅危惧 I A類 (CR) / 絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト):絶滅危惧 I B類 (EN) /
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト):絶滅危惧 I I 類 (VU) / 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト):準絶滅危惧 (NT) /
情報不足(DD)(環境省レッドリスト):情報不足 (DD)/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):地域個体群 (LP)
※ ジュゴン以外の海棲哺乳類は対象外。
固:日本の固有種・固有亜種
天然記念物・特別天然記念物:国が指定する天然記念物・特別天然記念物。(哺乳類天然記念物一覧も参照)
希少:「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)に基づき、政令で定められた「国内希少野生動植物種」。

トガリネズミ目〔在来2科・移入0科:計2科〕

トガリネズミ科 Soricidae
(チビトガリネズミ Sorex minutissimus )
トウキョウトガリネズミ(亜種) S. m. hawkeri 【北/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】 世界最小の哺乳類の1つ。
ヒメトガリネズミ(カラフトヒメトガリネズミ) Sorex gracillimus 【北】
アズミトガリネズミ Sorex hosonoi 【本/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
(バイカルトガリネズミ(トガリネズミ) Sorex caecutiens )
エゾトガリネズミ(亜種) S. c. saevus 【北】
(シントウトガリネズミ Sorex shinto) 【固】 バイカルトガリネズミ S. caecutiens の亜種とする説もある。
ホンシュウトガリネズミ(亜種) S. s. shinto 【本】
シコクトガリネズミ(亜種) S. s. shikokensis 【本/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
サドトガリネズミ(亜種) S. s. sadonis 【島(佐)/固】 独立種 S. sadonis とする説もある。
オオアシトガリネズミ Sorex unguiculatus 【北】
(ジャコウネズミ Suncus murinus )
【移】 ジャコウネズミ Suncus murinus 【本】 長崎県・鹿児島県。15世紀以前の熱帯アジアからの移入種か。
リュウキュウジャコウネズミ(亜種) S. m. temmincki 【島(南)】
カワネズミ Chimarrogale platycephala 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):九州地方/固】 大陸に広く分布する C. himalayica と同種とする説もある。
(ジネズミ(ニホンジネズミ) Crocidura dsinezumi ほぼ【固】)
サイゴクジネズミ(亜種) C. d. dsinezumi 【本】
ホンシュウジネズミ(亜種) C. d. chisai 【本】
タネジネズミ(亜種) C. d. intermedia 【島(種)】
オキノシマジネズミ(亜種) C. d. okinoshimae 【島(西)】
ヤク(シマ)ジネズミ(亜種) C. d. umbrina 【島(屋)】
コジネズミ Crocidura shantungensis【島(対)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 かつてはチョウセンコジネズミCrocidura suaveolens shantungensis とされた。
ワタセジネズミ Crocidura watasei 【島(南)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】 かつてはオナガジネズミ C. horsfieldii の亜種とされた(1998年版レッドリストでは C. h. wataseiで掲載)。
オリイジネズミ Crocidura orii 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】 奄美群島(奄美大島、加計呂麻島及び徳之島)の固有種。
モグラ科 Talpidae
ヒメヒミズ Dymecodon pilirostris 【本/固】
ヒミズ Urotrichus talpoides 【本・島(対)/固】
ミズラモグラ Euroscaptor mizura 【本/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
アズマモグラ Mogera imaizumii 【本・島(対・種・屋)/固】
コウベモグラ Mogera wogura 【本】
(サドモグラ Mogera tokudae 【本・島(佐)/固】 佐渡島と越後平野。)
エチゴモグラ(亜種) M. t. etigo 【本(新潟県)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】 越後平野。M. etigo として独立種とする説もある(2007年版レッドリストではM. etigoで掲載)。
サドモグラ(亜種) M. t. tokudae 【島(佐)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
センカクモグラ M. uchidai 【島(尖)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/固】 1976年採取、1991年新種認定。標本は魚釣島で捕獲された1体のみ。センカクモグラ属Nesoscaptorに含める説もある。

ハリネズミ目〔在来0科・移入1科:計1科〕

ハリネズミ科 Erinaceidae
【移】 アムールハリネズミ Erinaceus amurensis 【本】 ペットに由来するものが神奈川県・静岡県など各地で野生化、定着。

コウモリ目(翼手目)〔在来5科〕

オオコウモリ科 Pteropodidae
(クビワオオコウモリ Pteropus dasymallus )
エラブオオコウモリ(亜種) P.d.dasymallus 【島(南)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)】 天然記念物。
ダイトウオオコウモリ(亜種) P.d.daitoensis 【島(南)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/希少】 天然記念物。
オリイオオコウモリ(亜種) P.d.inopinatus 【島(南)】
ヤエヤマオオコウモリ(亜種) P.d.yayeyamae 【島(南)】
オガサワラオオコウモリ Pteropus pselaphon 【島(小)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固/希少】 天然記念物。
オキナワオオコウモリ Pteropus loochoensis 【島(沖)/絶滅(環境省レッドリスト)/固】 19世紀に3-4頭の採取記録。
キクガシラコウモリ科 Rhinolophidae
コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus 【北・本・島(対・南)】
オリイコキクガシラコウモリ(亜種) R.c.orii 【島(奄美大島)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)】
オキナワコキクガシラコウモリ Rhinolophus pumilus 【島(南)/固】
オキナワコキクガシラコウモリ(亜種) R.p.pumilus 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】
ミヤココキクガシラコウモリ(亜種) R.p.miyakonis 【島(宮古島)/絶滅(環境省レッドリスト)/固】
ヤエヤマコキクガシラコウモリ Rhinolophus perditus 【島(先)/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)/固】 石垣島・西表島。
キクガシラコウモリ Rhinolophus ferrumequinum 【北・本・島(対)】日本に分布するものをニホンキクガシラコウモリ R.f.nippon という亜種とする場合もある。
カグラコウモリ科 Hipposideridae
カグラコウモリ Hipposideros turpis 【島(南)/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):与那国島、波照間島】 ほぼ固有種だが、タイ南部にも飛び地的に分布。
ヒナコウモリ科 Vespertilionidae
(ヒメホオヒゲコウモリ Myotis ikonnikovi 【北・本】)
ヒメホオヒゲコウモリ(亜種) M.i.ikonnikovi 【北】
シナノホオヒゲコウモリ(亜種) M.i.hosonoi 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):紀伊半島、中国地方】
ウスリホオヒゲコウモリ Myotis gracilis 【北/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】 かつてはヨーロッパホオヒゲコウモリ Myotis mystacinus の亜種 M. m. gracilis とされた(2007年版レッドリストでは M. gracilis として記載)。
(カグヤコウモリ Myotis frater )
カグヤコウモリ(亜種) M.f.kaguyae 【北・本/固】
モモジロコウモリ Myotis macrodactylus 【北・本】
(ドーベントンコウモリ Myotis daubentonii )
ウスリドーベントンコウモリ(亜種) M.d.ussuriensis 【北】
クロホオヒゲコウモリ Myotis pruinosus 【本/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)/固】
ヤンバルホオヒゲコウモリ Myotis yanbarensis 【本/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/固】 1997年発見、1998年新種認定。
(ノレンコウモリ(タイリクノレンコウモリ) Myotis nattereri )
ホンドノレンコウモリ(亜種) M.n.bombinus 【北・本/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】
クロアカコウモリ Myotis formosus 【島(対)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/固】
モリアブラコウモリ Pipistrellus endoi 【本/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)/固】
オオアブラコウモリ Pipistrellus savii 【北・本・島(対)/情報不足(DD)(環境省レッドリスト)】 6例のみ。いずれも大陸からの迷行と思われる
アブラコウモリ(イエコウモリ) Pipistrellus abramus 【本・島(対・南)】 史前帰化動物。本種を日本固有種とし、アジア大陸に分布するものを P.javanicus という別種とする説もある。
オガサワラアブラコウモリ Pipistrellus sturdeei 【島(小)/絶滅(環境省レッドリスト)】 19世紀末に母島で採取された1例のみ。
コヤマコウモリ Nyctalus furvus 【本/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)】4例のみ。ヨーロッパヤマコウモリ Nyctalus noctura と同一種とする場合もある。
ヤマコウモリ(ニホンヤマコウモリ) Nyctalus aviator 【北・本・島(対・南)/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】
(ヒメホリカワコウモリ Eptesicus nilssonii )
ヒメホリカワコウモリ(キタクビワコウモリ)(亜種) E.n.parvus 【北】
クビワコウモリ Eptesicus japonensis 【本/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)/固】
ヒナコウモリ Vespertilio superans 【北・本】
ヒメヒナコウモリ Vespertilio murinus 【礼文島/情報不足(DD)(環境省レッドリスト)】日本では、2002年の北海道礼文島での1例があるのみ。大陸からの迷行と思われる。
チチブコウモリ Barbastella leucomelas 【北・本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):本州、四国】
ニホンウサギコウモリ Plecotus sacrimontis 【北・本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):近畿地方以西/固】 かつてはウサギコウモリ Plecotus auritus の亜種 P.a.sacrimontis とされた。
リュウキュウユビナガコウモリ(コユビナガコウモリ) Miniopterus fuscus 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)】 かつては本州にも生息していたと考えられる。1933年、紀伊半島での記録あり。
ユビナガコウモリ Miniopterus fuliginosus 【本・島(対)】
(コテングコウモリ Murina ussuriensis )
ニホンコテングコウモリ(亜種) M.u.silvatica 【北・本・島(対)】
(テングコウモリ Murina leucogaster )
ニホンテングコウモリ(亜種) M.l.hilgendorti 【北・本】M. hilgendorti として独立種とする説もある(2007年版レッドリストではM. hilgendortiで掲載)。
クチバテングコウモリ Murina tenebrosa 【島(対)/情報不足(DD)(環境省レッドリスト)/固】 1962年に対馬で発見、1970年新種記載。標本は1点のみ。
リュウキュウテングコウモリ Murina ryukyuana 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)】 1997年発見、1998年新種認定。
オヒキコウモリ科 Molossidae
オヒキコウモリ Tadarida insignis 【北・本/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】 日本で最大の食虫性コウモリ。
スミイロオヒキコウモリ Tadarida latouchei 【島(奄美大島・口永良部島)/情報不足(DD)(環境省レッドリスト)】 2例のみ。

サル目(霊長目)〔在来2科〕

オナガザル科 Cercopithecidae

ニホンザルニホンザル Macaca fuscata 【固】
ホンドザル(亜種) M.f.fuscata 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):北奥羽・北上山系、金華山/固】 種子島には人為分布。下北半島の群れはサル類の世界北限。生息地5か所が天然記念物。
ヤクシマザル (ヤクザル)(亜種) M.f.yakui 【島(屋)/固】
【移】 タイワンザル Macaca cyclopis 【本】 台湾原産。伊豆半島・和歌山県・青森県で野生化。ニホンザルと交雑。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
【移】 アカゲザル Macaca mulatta 【本】 房総半島南部で野生化。ニホンザルと交雑。
ヒト科 Hominidae
ヒト (ホモ・サピエンス) Homo sapiens 【ほぼ全国】 各地に広く分布。

ウサギ目(兎目、重歯目)〔在来2科〕

ナキウサギ科 Ochotonidae
(キタナキウサギ Ochotona hyperborea)
エゾナキウサギ(亜種) O. h. yesoensis 【北/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】
ウサギ科 Leporidae
(ユキウサギ Lepus timidus )
エゾユキウサギ(亜種) L. t. ainu 【北】
ニホンノウサギ(ノウサギ) Lepus brachyurus 【本/固】)
トウホクノウサギ(亜種) L. b. angustidens 【本】
キュウシュウノウサギ(亜種) L. b. brachyurus 【本】
サドノウサギ(亜種) L. b. lyoni 【島(佐)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 国内移入種のホンドテンにより激減。
オキノウサギ(亜種) L. b. okiensis 【島(隠)】
【家】 イエウサギ(カイウサギ) Oryctolagus cuniculus 【北・本・島】 原種はヨーロッパ・アフリカに分布したアナウサギ。全国の小島で野生化、環境破壊で問題となる。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固/希少】 奄美大島・徳之島のみ。外来種のマングースに捕食される。特別天然記念物。

ネズミ目(齧歯目)〔在来3科・移入1科:計4科〕

リス科 Sciuridae
(クリハラリス Callosciurus erythraeus )
【移】 タイワンリス(亜種) C.e.thaiwanensis 【本】 台湾南部原産。観光用に放され、神奈川県以西に定着。ニホンリスを圧迫。ツバキ等の食害も。
(キタリス Scriurus vulgaris )
エゾリス(亜種) S. v. orientis 【北】
ニホンリス(ホンドリス) Sciurus lis 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):中国地方、九州地方/固】 九州・中国地方では絶滅寸前。
(シマリス(シベリアシマリス、アジアシマリス) Tamias sibiricus )
エゾシマリス(亜種) T.s. lineatus 【北/情報不足(DD)(環境省レッドリスト)】
【移】 チョウセンシマリス(亜種) T.s. barberi 【本・北】 ペットが各地で逸出・野生化。エゾシマリスと交雑の恐れ。
(タイリクモモンガ Pteromys volans )
エゾモモンガ(亜種) P. v. orii 【北/固】
ニホンモモンガ(ホンシュウモモンガ、ホンドモモンガ、モモンガ) Pteromys momonga 【本/固】
ムササビ(ホオジロムササビ) Petaurista leucogenys 【本/固】
ヤマネ科 Gliridae
ヤマネ(ニホンヤマネ) Glirulus japonicus 【本/固】 天然記念物。
ネズミ科 Muridae
(ヒメヤチネズミ Myodes rutilus )
ミカドネズミ(亜種) M. r. mikado 【北/固】
(タイリクヤチネズミ Myodes rufocanus )
エゾヤチネズミ(亜種) M. r. bedfordiae 【北】
ムクゲネズミ Myodes rex 【北】
ミヤマムクゲネズミ(亜種) M. r. montanus 【北/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
リシリムクゲネズミ(亜種) M. r. rex 【島(利尻島・礼文島)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
ヤチネズミ Eothenomys andersoni 【本/固】 3種に分ける説もある。
スミスネズミ Eothenomys smithii 【本/固】 かつては関東地方から新潟県以東のものを別種のカゲネズミ E.kageus とした。
ハタネズミ(ニホンハタネズミ) Microtus montebelli 【本/固】
【移】 マスクラット Ondatra zibethicus 【本】 北米原産。東京都・埼玉県。毛皮用に養殖されたものが野生化。
アカネズミ Apodemus speciosus 【北・本・島(対・屋・種・隱)/固】
(ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae )
カラフトアカネズミ(亜種) A.p.giliacus 【北】
ヒメネズミ Apodemus argenteus 【北・本・島(対・屋・種・佐・隠)/固】
セスジネズミ(セスジアカネズミ) Apodemus agrarius 【島(尖)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)】 2例のみ。海外には広く分布。
カヤネズミ Micromys minutus 【本・島(対・隠)】 日本で最小のネズミ類。
ハツカネズミ Mus musculus 【ほぼ全国】 史前帰化動物。
オキナワハツカネズミ Mus caroli 【島(南)】
オキナワトゲネズミ Tokudaia muenninki 【島(沖)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/固】 沖縄島。本種とアマミトゲネズミ・トクノシマトゲネズミは、以前は一括してトゲネズミ(リュウキュウトゲネズミ)Tokudaia osimensis として扱われていたが、奄美大島・徳之島・沖縄島の個体群でそれぞれ染色体数などが異なることは、従来から知られていた。オキナワトゲネズミ(沖)・アマミトゲネズミ(奄・徳)の2亜種に分類されていたが、2001年に別種として扱うことが報告された。その後、2006年に徳之島産のアマミトゲネズミが新種として記載され、3種となる。移入種のマングース・ノネコにより圧迫。「トゲネズミ」として天然記念物。
アマミトゲネズミ Tokudaia osimensis 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】 奄美大島。移入種のマングース・ノネコにより圧迫。「トゲネズミ」として天然記念物。
トクノシマトゲネズミ Tokudaia tokunoshimensis 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】 徳之島。従来はアマミトゲネズミと区別されなかったが、2006年に新種記載(Endo and Tsuchiya, 2006)。「トゲネズミ」として天然記念物。
クマネズミ Rattus rattus 【ほぼ全国】 史前帰化動物。
ドブネズミ Rattus norvegicus 【ほぼ全国】 史前帰化動物。
ナンヨウネズミ Rattus exulans 【宮古島】 日本では宮古島の宮古港にのみ分布する、との報告があるが(Motokawa et al., 2001)、採集は1955年以前であり、現在の分布状況は不明。
ケナガネズミ Diplothrix legata 【島(南)/絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)/固】 奄美大島・徳之島・沖縄島。日本最大のネズミ。移入種のマングース・ノネコにより圧迫。天然記念物。
ヌートリア科 Myocastoridae (かつては カプロミス科 Capromyidae とされた)
【移】 ヌートリア Myocastor coypus 【本】 中部以西。南米原産の毛皮獣が戦後野生化。農作物被害大。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。

ネコ目(食肉目)〔在来6科(迷行の1科除く)・移入3科:計9科〕

クマ科 Ursidae
(ヒグマ Ursus arctos 【北】)
エゾヒグマ(亜種) U.a.yesoensis 【北/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):石狩西部、天塩・増毛地方】 日本最大の陸生哺乳類。
(ツキノワグマ(ヒマラヤグマ、アジアクロクマ) Ursus thibetanus または Selenarctos thibetanus )
ニホンツキノワグマ(亜種) U.t.japonicus、または、Selenarctos thibetanus japonicus 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):下北半島、紀伊半島、東中国地域、西中国地域、四国山地】 四国・九州では絶滅または絶滅寸前。
ホッキョクグマ Ursus maritimus 【北・本】 北海道、新潟県で各1例があり、北極圏から漂流したものと思われるが、後者はツキノワグマ(アルビノ)の誤記載の疑いあり。
アライグマ科 Procyonidae
【移】 アライグマ Procyon lotor 【北・本】 北米原産。1962年以来、ペットが各地で野生化。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
イヌ科 Canidae

ホンドタヌキ
キタキツネ(タヌキ Nyctereutes procyonoides )
ホンドタヌキ(亜種)【屋久島では国内移入種】N.p.viverrinus 【本・島(佐)】 隠岐諸島には人為分布。山口県向島タヌキ生息地は天然記念物。
エゾタヌキ(亜種) N.p.albus 【北】 奥尻島には人為分布。
(キツネ(アカキツネ、アカギツネ) Vulpes vulpes )
ホンドキツネ(ホンドギツネ)(亜種) V.v.japonica 【本】 房総半島には人為分布。
キタキツネ(亜種) V.v.schrencki 【北】
【移】ギンギツネ V.v.fulva 【北】 シベリアやアラスカのキツネで、黒い体毛の血統。毛皮獣だが、野生化したものがキタキツネと交雑している可能性がある。
(オオカミ(ハイイロオオカミ) Canis lupus )
エゾオオカミ(亜種) C.l.hattai 【北/絶滅(環境省レッドリスト)】 最後の記録は1896年。
ニホンオオカミ(亜種) C.l.hodophilax 【本/絶滅(環境省レッドリスト)】 1905年奈良県もしくは1910年福井県での捕獲が最後。
【家】 イエイヌ(亜種)(ノイヌ) C.l.familiaris 【北・本・島】 離島などで固有種を圧迫。
イタチ科 Mustelidae

ニホンアナグマ(テン Martes memlampus )
ホンドテン(ニホンテン)(亜種)【北海道・佐渡島では国内移入種】 M.m.memlampus 【北・本・島(佐)】 サドノウサギを激減させた。
ツシマテン(亜種) M.m.tsuensis 【島(対)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 天然記念物。
(クロテン Martes zibellina )
エゾクロテン(亜種) M.z.brachyura 【北/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】
ニホンイタチ(イタチ)【北海道・南西諸島などでは国内移入種】 Mustela itatsi 【北・本・島(南)/固】 三宅島などで在来動物を圧迫。シベリアイタチの亜種とする説もある。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
コイタチ(亜種) M.i.sho 【島(屋)】
(シベリアイタチ(タイリクイタチ) Mustela sibirica )
チョウセンイタチ【対馬以外では移】 M.s.coreana 【本・島(対)/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 西日本から分布を広げつつあり、ニホンイタチを圧迫。亜種に分けない説もある。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
(イイズナ Mustela nivalis )
キタイイズナ(亜種) M.n.nivalis 【北】 大陸に分布するものと同じ亜種。
ニホンイイズナ(亜種) M.n.namiyei 【本/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
(オコジョ Mustela erminea )【高山帯】
エゾオコジョ(亜種) M.e.orientalis 【北/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 平地では移入種のニホンイタチ・ミンクの圧迫により姿を消す。
ホンドオコジョ(亜種) M.e.nippon 【本/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)/固】
【移】 アメリカミンク(ミンク) Mustela vison 【北】 北米原産。1960年代から。平地でエゾオコジョ・ニホンイタチを圧迫。養魚場等にも被害。
【移】 フェレット Mustela furo 原種はヨーロッパケナガイタチ。
(アナグマ Meles meles )
ニホンアナグマ(亜種) M.m.anakuma 【本】
(カワウソ(ユーラシアカワウソ) Lutra lutra)
ニホンカワウソ(亜種) L.l.nippon 【本/絶滅(環境省レッドリスト)】 1983年高知県の死体発見が最後。特別天然記念物。2012年絶滅種に指定。
ニホンカワウソ(亜種) L.l.whiteleyi 【北/絶滅(環境省レッドリスト)】 2012年絶滅種に指定。
ラッコ Enhydra lutris 【海/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)】 北海道東部沿岸で一旦絶滅。近年、千島列島のものが冬期に知床・根室周辺に出現。
ジャコウネコ科 Viverridae
【移】 ハクビシン Paguma larvata 【北(奥尻島)・本】 かつては在来種であるとの説もあった。
マングース科 Herpestidae
【移】 フイリマングース Herpestes auropunctatus 【島(南)】 ハブ駆除のため沖縄島(1910年)などで放された。
ネコ科 Felidae

ツシマヤマネコ(ベンガルヤマネコ Prionailurus bengalensis)
イリオモテヤマネコ(亜種) P. b. iriomotensis 【島(西)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/固/希少】 1967年新種記載。100頭前後か。 特別天然記念物。かつては独立種とされることもあったが、現在はベンガルヤマネコの亜種とされる。
(マンシュウヤマネコ(亜種) P. b. manchurica)
ツシマヤマネコ(変種) P. b. manchurica euptilura 【島(対)絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)/希少】 100頭前後か。天然記念物。かつては独立種とされることもあったが、現在はマンシュウヤマネコ P. b. manchurica ないしアムールヤマネコ P. b. euptailurus の変種とされる。
(ヤマネコ Felis silvestris )
【家】 イエネコ(亜種)(ノネコ) F. s. catus 【北・本・島(南)】 南西諸島などで固有種を含む多くの在来小動物を捕食、ヤマネコ類への病気伝播も。
アシカ科 Otariidae
(アシカ(カリフォルニアアシカ) Zalophus californianus )
ニホンアシカ(亜種) Z.c.japonicus 【海(竹)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)】 すでに絶滅している可能性が高い。
トド Eumetopias jubatus 【海/準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)】 10-5月に北海道沿岸に回遊。
オットセイ(キタオットセイ) Callorhinus ursinus 【海】 冬から春に、銚子沖に至る近海沖合いに回遊。
セイウチ科 Odobenidae
セイウチ Odobenus rosmarus 【海】 北極海周辺から、ごくまれに北海道・青森県に迷行。
アザラシ科 Phocidae
ゴマフアザラシ Phoca largha 【海】 冬に北海道東部周辺に南下。
ゼニガタアザラシ Phoca vitulina 【海/絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)】 日本で繁殖する唯一のアザラシ類。北海道東岸を中心に生息。
ワモンアザラシ Phoca hispida 【海】 冬に少数が北海道東部周辺に南下。
クラカケアザラシ Histriophoca fasciata 【海】 冬に北海道東部周辺に南下。
アゴヒゲアザラシ Erignathus barbatus 【海】 北極圏から稀に迷行。2002年「タマちゃん」が話題に。
キタゾウアザラシ Mirounga abgstirostris 【海】北米西岸から稀に迷行。明確な記録は1989年に伊豆諸島新島に衰弱した雄(保護され、1996年まで鴨川シーワールドで飼育された)と2001年に館山市波左間で確認されたのみ。

ウマ目(奇蹄目)〔移入(家畜種)1科〕

ウマ科 Equidae
【家】 ウマ(ノウマ) Equus caballus 【本・島】 宮崎県串間市の都井岬と北海道根室支庁のユルリ島の2か所に、野生化したウマ(ノウマ)が棲息。前者はミサキウマ(御崎馬)と呼ばれる。ミサキウマおよびその繁殖地は天然記念物。

クジラ偶蹄目(鯨偶蹄目)〔在来11科(迷行の1科除く)〕

イノシシ科 Suidae
(イノシシ Sus scrofa )
ニホンイノシシ(亜種) S.s.leucomystax 【本/固】 亜種ではなく1種を立てるべきとの議論もある。
リュウキュウイノシシ(亜種) S.s.riukiuanus 【島(南)/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):徳之島/固】 亜種ではなく1種を立てるべきとの議論もある。
【家】 ブタ Sus scrofa 【北・本・島(小)】 離島で野生化。また、イノシシとの雑種であるイノブタが各地でニホンイノシシと交雑。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
シカ科 Cervidae

エゾジカ(ニホンジカ Cervus nippon )
エゾシカ(エゾジカ)(亜種) C.n.yesoensis 【北/固】
ホンシュウジカ(亜種) C.n.centralis 【本/固】 奈良(奈良県奈良市一円)のシカは天然記念物。
キュウシュウジカ(亜種) C.n.nippon 【本/固】
ケラマジカ(亜種) C.n.keramae 【島(慶)/固/国内移入種】 1600年代に薩摩(鹿児島県)から移入されたキュウシュウジカが島嶼の環境に適応して特異化したものとされる。農林資源への食害あり。個体数が少なく絶滅が危惧されるが、(国内)移入種としての側面を併せ持つためか、環境省レッドリストには記載がない。なお、IUCNレッドリストではCR(絶滅寸前)、日本哺乳類学会のレッドリスト(1997年)では危急亜種。ケラマジカおよびその生息地は天然記念物。
ツシマジカ(亜種) C.n.pulchellus 【島(対)/固】 独立種とする説もある。
ヤクシカ(ヤクジカ、ヤクシマシカ)(亜種) C.n.yakushimae 【島(屋)/固】
マゲジカ(マゲシカ、マゲシマジカ)(亜種) C.n.mageshimae 【島(馬)/固】 環境省第4次レッドリストでは「馬毛島のニホンジカ」として絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト)に記載。
【移】 タイワンジカ(亜種) C.n.taiouanus 【本】 観光用に放され和歌山県友ヶ島などで野生化。本土に渡れば在来亜種と交雑の恐れあり。
【移】 キョン Muntiacus reevesi 【本】 1980年ごろ、房総半島で野生化。
ウシ科 Bovidae

ニホンカモシカニホンカモシカ(カモシカ) Capricornis crispus 【本/絶滅のおそれのある地域個体群(環境省レッドリスト):九州地方/固】 中国地方では絶滅、九州でも希少。 特別天然記念物。笠堀(新潟県)のカモシカ生息地は天然記念物。
【家】 ヤギ(ノヤギ) Capra hircus 【島(小・尖)】 八丈小島・三宅島でも野生化。離島での環境被害甚大。「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
【家】 ウシ(ノウシ) Bos taurus 【島(南)】 1918年 - 1919年にトカラ列島の諏訪之瀬島から導入された日本在来牛が、同列島の口之島で野生化。口之島牛またはトカラ牛と呼ばれる。
ナガスクジラ科 Balaenopteridae
シロナガスクジラ Balaenoptera musculus 【海】 現生の動物中で最大。太平洋を回遊中に近海を通過するが、沿岸ではほぼ絶滅。
ナガスクジラ Balaenoptera physalus 【海】 夏に北上、オホーツク海や東シナ海に回遊。
イワシクジラ Balaenoptera borealis 【海】 夏に三陸沿岸・北海道太平洋海域に出現。
ニタリクジラ Balaenoptera brydei 【海】 太平洋側・東シナ海に回遊、五島列島から鹿児島県笠沙町沖、高知県大方町沿岸で4-10月に見られる。現・カツオクジラが種として分離されるまで、「カツオクジラ」は本種の別称だった。
カツオクジラ Balaenoptera edeni 【海】かつてはニタリクジラと同種とされた。
ミンククジラ(ナミミンククジラ、コイワシクジラ) Balaenoptera acutorostrata 【海】 春から初夏に三陸、夏に北海道沖やオホーツク海、日本海側では1年中。
ツノシマクジラ Balaenoptera omurai 【海】 1998年に山口県角島で死体が発見され、2002年に新種として発表。
ザトウクジラ Megaptera novaeangliae 【海】 小笠原諸島と南西諸島で繁殖、ベーリング海とカムチャツカ沖の餌場に回遊。
セミクジラ科 Balaenidae
ホッキョククジラ Balaena mysticetus 【海】 北極圏周辺に生息、国内ではオホーツク海からの放浪個体が大阪湾に迷入した1例のみ。北海道などで化石は出土している。オホーツク海の個体群は絶滅危惧であり、数百頭程度。
セミクジラ Balaena japonica 【海】 絶滅危惧であり、発見は極めて稀。夏から秋にオホーツク海及び北海道周辺や三陸沖、冬から春にかけて伊豆周辺から伊豆・小笠原諸島、熊野灘や奄美諸島などで見られることがある。北太平洋での全生息数は200頭以上だが、詳しい事は不明。
コククジラ科 Eschrichtidae
コククジラ Eschrichtius robustus 【海】 沿岸部を南北に回遊、日本では春と秋に太平洋沿岸を通過するが、日本海側でも確認されている。東アジア沿岸の個体数の総数は130頭前後。
マッコウクジラ科 Physeteridae
マッコウクジラ Physeter marcrocephalus 【海】 三陸・熊野沖など大陸斜面のある深い海域に多い。日本近海に産する大型鯨類では最も豊富。
コマッコウ科 Kogiidae
コマッコウ Kogia breviceps 【海】 宮城・石川県以南で漂着・観察例。
オガワコマッコウ Kogia sima 【海】 座礁例あり。日本では、熊野灘で比較的よく目撃される。
アカボウクジラ科 Ziphiidae
アカボウクジラ Ziphius carvirostris 【海】
タイヘイヨウアカボウモドキ Indopacetus pacificus 【海】 2002年鹿児島県で座礁、世界初の全身確認例。
オウギハクジラ Mesoplodon stejnegeri 【海】 日本海側での座礁例が多い。しばしば胃内にビニール等が発見され、座礁数増加との関係が考えられる。
ハッブスオウギハクジラ Mesoplodon carlhubbsi 【海】 太平洋側で数例の座礁記録。
コブハクジラ Mesoplodon densirostris 【海】 国内では、沖縄以外ではまれ。
イチョウハクジラ Mesoplodon ginkgodens 【海】 数例の座礁記録以外に情報がない。
ツチクジラ Berardius bairdii 【海】 夏に房総から三陸沖の大陸棚斜面海域に生息。
イッカク科 Monodontidae
シロイルカ(ベルーガ) Delphinapterus leucas 【海】 北極海・オホーツク海周辺から、まれに近海に迷入。
イッカク Monodon monoceros 【海】 江戸時代に一度のみ、北極海周辺から、近海に迷入。
マイルカ科 Delphinidae
シャチ Orcinus orca 【海】 8-11月に北海道東岸やオホーツク海南部で、2-3月に紀伊半島沖でよく見られる。
コビレゴンドウ Globicephala macrorhynchus 【海】 太平洋側の外洋と沿岸部。
ヒレナガゴンドウ Globicephala melas 【海】12世紀ごろに日本近海(北半球)では絶滅(環境省レッドリスト):。他海洋では生存。
オキゴンドウ Pseudorca crassidens 【海】 沖縄・九州北部・和歌山の沖合いでよく見られる。
ユメゴンドウ Feresa attenuata 【海】 まれに沖縄から銚子沖で捕獲、座礁。1874年以来、1952年に80年ぶりに再発見。
カズハゴンドウ Peponocephala electra 【海】 沖縄でよく見られる。
ハナゴンドウ Grampus griseus 【海】 日本海や太平洋岸の沖合いでよく見られる。
マイルカ Delphinus delphis 【海】 北海道から九州の太平洋を回遊。
ハセイルカ Delphinus capensis 【海】 かつては、マイルカの亜種とされていた。西日本に多く、伊勢湾や土佐湾などには定住群が存在。
スジイルカ Stenella coeruleoalba 【海】 冬は紀伊半島以南、夏は北海道周辺まで、太平洋側に分布。過剰捕獲により、伊豆半島沖の個体群は壊滅。
マダライルカ Stenella attenuata 【海】 沖縄でよく見られる。スジイルカ同様、伊豆半島沖では壊滅状態。
ハシナガイルカ Stenella longirostris 【海】 小笠原海域に多い。
ハンドウイルカ(バンドウイルカ) Tursiops truncatus 【海】 冬は北九州以南の東シナ海、夏は北海道以南。
ミナミハンドウイルカ(ミナミバンドウイルカ) Tursiops aduncus 【海】かつては、同じハンドウイルカ属に属するハンドウイルカ(バンドウイルカ)の亜種とされることもあった。小笠原諸島や伊豆諸島において、ホエールウォッチングや、ドルフィンスイムの多くの場合はハンドウイルカではなく、このミナミハンドウイルカである。
カマイルカ Lagenorhynchus obliquidens 【海】 5月ごろに東北沖でよく見られる。
セミイルカ Lissodelphis borealis 【海】 春と秋に見られ、銚子以北の太平洋側では夏に見られることも。
シワハイルカ Steno bredanensis 【海】 三陸以南の太平洋、東シナ海に生息、夏には日本海にも。沖縄周辺に多い。
サラワクイルカ Lagenodelphis hosei 【海】 熱帯の外洋性、日本では漂着1例、捕獲2例。最新の1991年は和歌山県での群れの捕獲。小笠原ではさらに豊富。
ネズミイルカ科 Phocoenidae
ネズミイルカ Phocoena phocoena 【海】 日本海北部、銚子以北の太平洋沿岸。
イシイルカ Phocoenoides dalli 【海】 外洋性。日本海や、三陸沖など太平洋側にも分布。
スナメリ(スナメリクジラ) Neophocaena phocaenoides 【海】 能登半島・牡鹿半島以南の沿岸。瀬戸内海、有明海、伊勢湾などでよく見られる。阿波島(広島県)のスナメリクジラ回遊海面は天然記念物。各海域で減少傾向にあり、九州・大村湾や東京湾および房総半島以外の関東近辺は絶滅危惧。

ジュゴン目(海牛目)〔在来1科〕

ジュゴン科 Dugongidae
ジュゴン Dugong dugon 【海:島(南)/絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)】 南西諸島の浅海に分布、環境省等の調査で現在の残存個体数は3頭程度だと思われ、極めて絶滅が心配されている。近年の通常分布は沖縄本島および古宇利島沿岸に限られているが、それ以外の島々での近年の確認例が存在する。目撃記録があるのは奄美大島、久高島、久米島、石垣島、西表島、新城島等である。

脚注
1.^ Ohdachi et al. eds. "The Wild Mammals of Japan" Shoukadoh, 2009
2.^ 土肥昭夫ら著 『哺乳類の生態学』 東京大学出版会、1997年、8-9頁、ISBN 4-13-060167-9

参考文献
阿部永ら著・財団法人自然環境研究センター編 『日本の哺乳類【改訂版】』東海大学出版会、2005年、ISBN 4-486016-90-4
環境省自然環境局野生生物課編『改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物1 哺乳類』 財団法人自然環境研究センター、2002年、ISBN 4-915959-73-2
土肥昭夫ほか 『哺​乳​類​の​生​態​学』 東​京​大​学​出​版​会、1997年1月。ISBN 4-13-060167-9。
Ohdachi, S. D., Y. Ishibashi, M. A. Iwasa, and T. Saitoh eds. The Wild Mammals of Japan. Shoukadoh, Kyoto. 2009. ISBN-10: 4879746266

関連項目
哺乳類
環境省によるレッドリスト

外部リンク
日本哺乳類学会によるレッドリスト(1997年)
生物多様性情報システム
哺乳類 概説
種の多様性調査(動物分布調査)対象種一覧

日本の動物

無脊椎動物 昆虫 (蝶類 · 蛾類 · 甲虫) · クモ類 · 甲殻類 · 貝類

脊椎動物 哺乳類 · 鳥類 · 両生類 · 爬虫類 · 淡水魚類

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 最終更新 2014年2月15日 (土) 07:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)))







2014/03/08 18:14:19|モブログ
(((私の現実はインターネットの下の地位)))
(((私の現実はインターネットの下の地位)))

 (((私の現実はインターネットの下の地位

 ※童貞の私に、現金は有りません。精神障害者二級の障害年金の本体は、藤沢市教育委員会指導主事と。精神障害者一級の障害年金の本体は、神奈川県教育委員会指導主事と。

 神奈川県教育委員会指導主事が、私のつくったホームページの文書を、読み上げるようにと、指示したので、童貞の私は、その文書の担任ではないので、辞職願を書きました。

 それまで、私は、分限免職されるしか無かったのでしたが、神奈川県教育委員会指導主事の方が、私に、自己判断、自己選択、自己責任の選択肢を与えたので、私は、辞職願を書くという選択が出来ました。

 そして、辞職願は、神奈川県教育委員会に受理されて、辞職が承認致されました。

 そして、平成十八年八月三十一日に、辞職と成りました。藤沢市教育長から、正式に、受理致しました。

 という事で、私は、藤沢市教育委員会指導主事の現実で有る動物の下の地位、さらに、神奈川県教育委員会指導主事の現実で有るロボット・インターネットの下の地位です。

 童貞の私には、現金は無い。動物は無い。さらに、ロボット・インターネットも無い。インターネットのさらに下の地位しか無い。だから、住基カードを500円で、購入して、その下の地位をやっています。私の母も、住基カードを購入しています。

 住基ネットの下の地位の衣食住等の文化文明の物代金の生活を致しています。

 私は水星です。超神霊です。地球も、金星も、支払い致されなかった。地球は、動物。金星は、お金かな?。お給料も支払い致されませんでした。藤沢市教育委員会は、ポルシェ・ガブリエル大天使・菅直人かな?。神奈川県教育委員会は、レクサス・蒼井優・松沢成文かな?。その下の地位・上の位の現実を生きていると。童貞の私は、現金で有る菅直人、松沢成文の現実無関係。ガブリエル大天使、蒼井優の障害年金の地位が関係有るのかな?。

 仏教の世界観で言えば、人間失格の阿修羅・動物・亜細亜が、藤沢市教育委員会の先に有ると。さらに、人間失格の天・ロボット・英欧米が、神奈川県教育委員会の先に有ると。地球人類71億のうち、1億人ちょっとだけが、人間と子と。婚前セックスを悔い改めなかった場合、動物に成り、さらに、ロボットに成ると。

 婚前ファーストセックスの相手のバツをやったら、娘・動物。バツニをやったら、次女・ロボット。

 あたりまえの事ですが、皆、自分が損をする事は、絶対にしない。非常に、非常に、非常に、非常に、非常に、非常に、…、非常に、過酷な現実を皆、生きているのだから。自分の利益は全く出来ない現実を生きているのだから。何故か?。生きる事は、食物連鎖、弱肉強食だから。その現実を生きている両親の下で、自分は存在出来た。即ち、自分は最初から、食物連鎖、弱肉強食の担任。だから、過酷な現実を、皆、生きているのです。

 地球人類71億の現実、地球上の全動物の現実、地球上の全植物の現実を見れば、生きる事の過酷さが分かると。

 ※童貞の私は、阿羅漢・菩薩・如来・…の現実を生きています。あと、仏教の僧侶の方々の中には、筆.下ろしの為に、商売の.女の方と、婚前ファーストセックスをして、マグダラのマリアと婚前セカンドセックスをしたイエスキリストの担任を外す方々もいるようです。黒装束の僧侶の方々と。さらに、煌びやかな装束に、僧侶の方々は成っていくと。

 五・アイドル・芸能人の方々の中にも、この考え方を致す方々がいるようです。マグダラのマリアと婚前セカンドセックスをしたイエスキリストの担任を外す方々と。イエスキリストは、おそらく、婚前ファーストセックスの担任を全う出来なかった。だから、マグダラのマリアと婚前セカンドセックスをして、メシア・救世主・キリストの道を、自己判断、自己選択、自己責任致したと。

 童貞の私は、勿論、婚前ファーストセックスの担任を致し続けています。超極悪党の神に、『真』が有れば、核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神は、地獄の一番下に真っ逆さまに墜落して、新地獄の帝王と成らない。『真』が無かったら、蛇だけではなくて、核之超神霊・カシオペア座首星神界の大国常立大御神・聖書の主なる神、森喜朗&野田佳彦も、地獄の一番下に真っ逆さまに墜落して、新地獄の帝王と成る。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。

 聖書の主なる神は、マグダラのマリアと婚前セカンドセックスをして、メシア・救世主・キリストの道を、自己判断、自己選択、自己責任致したイエスキリストを背負い続けていると。これが、新約聖書の読み方です。新約聖書を一言で言えば、こういう事です。以上、全存在界の全存在方へ、報告致しました。以上、謹んで、核之超神霊様に、御報告致しました。以上、天命界の全ての超神霊様に、御報告致しました。以上、全衛星、全惑星、全恒星、全銀河、全星雲、全星団、…、全宇宙の方々に、御報告致しました。これが、娘。

 旧約聖書は、モーゼの道と。妻。婚前ファーストセックスの道を歩み続けています。バツではない。

 成約聖書で有る統一原理は、文鮮明の道と。バツニと。婚前サードセックスの道を歩み続けています。孫娘。無礼講。ペット。YSは母熊、野生のペット。GPS首輪をつけられているから。私の慶大商学部の知人の現実かな?。彼も一姫二太郎だから。彼は、四国の地銀の社員と。国際大学大学院国際関係学研究科での研修を社に命ぜられて、二年間、致したと。興銀ロンドン支店での研修も社に命ぜられて、二年間、致したと。あと、大学を卒業して、十二年で、十二回の転居を経験致したと。さらに、もう一回、転居と。

きらびやか
―な
―に
〔着物・建物・家具などが〕まだ新しく、色彩が豊かに感じられる様子。
―さ
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

きらびやか
句例
きらびやかな gorgeous; gaudy; gay
きらびやかな光景 a glittering scene.
New College Japanese-English Dictionary, 4th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1933,1995,1998

きら【綺羅】
〔あや織りの絹と薄絹の意〕 きれいな衣服。
用例・作例
―を飾る〔=着飾る〕
―〔=盛装した人が〕 星のごとく居並ぶ
【綺羅星(ぼし)】
〔「綺羅、星のごとく」を誤り続けた語〕 美しく輝く星。
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

きらぼし【綺羅星】
句例
きら星のように居並ぶ外国の使臣たち 《形式》 a galaxy [an impressive array] of foreign ambassadors.
New College Japanese-English Dictionary, 4th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1933,1995,1998

きらめく
(自五)
きらきら光り輝く。
用例・作例
彼女の話には才気が きらめいていた〔=横溢(オウイツ)する才気が至る所に うかがわれた〕
(名)きらめき
用例・作例
知性の―〔=輝かしい現われ〕
△ダイヤ(才能)の―
(他動)きらめかす
(五)
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

きらめく【煌めく】
=きらきら(きらきらする)
句例
空にきらめく星 stars twinkling in the sky
きらめくダイヤモンド a sparkling [glittering] diamond.
New College Japanese-English Dictionary, 4th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1933,1995,1998

きらら(ウンモ)
「雲母」の和語的表現。
用例・作例
―紙(ガミ) 〔=雲母を刷り込んで模様を作ったきれいな紙〕
表記
古来の用字は「{雲母}」。
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

きらん【貴覧】
相手が見ることの敬語。
用例・作例
―に供する〔=お目にかけます〕
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

 ※あと、魔神岡田克也&石破茂と。あと、ヒラリー・クリントンと。あと、一姫二姫三太郎四姫と。もしかしたら、一姫二姫三太郎は、魔神かな?。一姫二太郎は、デビルマンですが。1は、ルーシェル?。2は、デビル?。3は、魔神?。三は、現実だから。だから、私は、童貞、正神。童貞でなければ、おそらく、正神は不可能。神界十段は、左半身の身体障害者にされるから。それをされない為には、魔神しか出来ない。現実、物の担任をしたら、こう成る。二、妻の担任をしないと、こう成る。マー君、田中将大氏を身売りした日本国は、一人も二、妻の担任をしなかったのかな?。だから、三、現実、物に担任してしまったのかな?。物は魂。職人。料理人も、職人です。職人ではないシロウト料理、駄目。物ではないから。物に絞めて、締めて、閉めて、占めて、いないから。これが、職人と。職人は、鉱物、植物、動物を、物にする。これが、職人の仕事。

 ※結婚して、妻とセックスを一回したら、職人。物づくり、即ち、魂の支払いを続けなければならない。これが、仕事と。私は、小学校の時、産経新聞と毎日新聞の配達のアルバイトを致して、物、魂の支払いを致しました。中一はウクレレ。中二は、同級生のおっ.ぱいの谷間を遠くから見る支払い。中三はラジオ。小学校の四年の後期は、学級委員の支払いと。この現実が、平成二十四年度の日ハムのリーグ優勝&日本シリーズ進出かな?。小学校五?、六?年の支払いが、産経新聞、毎日新聞の配達のアルバイトの支払いのようです。あたりまえの事ですが。授業料の支払いと。

職人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 大阪の町工場の職人

 職人(しょくにん、英語:craftsman)とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。

 日本では江戸時代の士農工商の「工」にあたるが、歴史的に彼らを尊ぶ伝統があり、大陸より帰化した陶芸工や鉄器鍛冶は士分として遇された。

 彼らの持つ技術は〜〜芸(しょくにんげい)とも呼ばれる。

 「職人」は主に工業として物を作る人間を指すことが多く、陶磁器などでも芸術作品として作る者は一般に「陶芸家」などと呼ばれる。また、転じて熟練した技術を持つスポーツ選手の通称あるいは異名としても使われている。

目次
1 概要
2 日本における職人
2.1 職人の歴史
2.2 現代の職人
2.3 サブカルチャー用語
3 脚注
4 外部リンク
5 関連項目

概要
 産業革命以前には、職人が生産活動の中心となっていた。技術は主に徒弟制度によって伝承されており、職場を訪ね親方の許しを得て弟子入りし、年季奉公をすることが通例であった。技は手取り足取り親方が弟子に教えるのではなく、簡単な作業や雑用を行う合間に盗むものとされ、一人前になるには数年から数十年を要する場合すらあった。

 しかし、近年の社会・産業・生活様式の変化に伴い、従来の厳しい徒弟制度の下で職人を目指す若者は激減しており、そのあり方は大きな変革を迫られている。

日本における職人
職人の歴史
 『七十一番職人歌合』日本では古代から様々な職人が存在し、王権や国家の成立・経済社会の発展により商工業が成立し、日常生活から神事など宗教活動に到るまで様々な諸職人が誕生した。中近世期も引き続き経済社会の発達により職人分化が進み、中世期の職人の実態については不明な点が多いが、このころには職人歌合類など文学作品において様々な職種の職人の姿が描かれ、職人歌合は朝廷や貴族に従属する職人を和歌によって結縁させ、怨霊の鎮魂など呪術的意図によって作成されていたと考えられている[1]。また、職人歌合類は時代の変遷とともに描かれる職種が増加していることから社会の変遷を反映した歴史資料としても活用されている。

 中世後期から近世には戦国大名などの地域権力や織豊政権から江戸幕府に至る統一権力が出現し、諸職人も領主権力に把握され諸役免除などの特権を得て奉仕を行った。江戸時代には経済社会・都市の発達に伴い職人はさらに分化し発展した。また、近世期には専門的な職人のほか、在方において農間余業として行う零細な商職人活動を行う場合もあり、様々な職人が存在していた。

 研究史においては戦後期に歴史学をはじめ美術史・国文学など様々なアプローチから歴史的な職人の位置づけが注目され、歴史学では網野善彦らが日本社会における職人の位置づけについて研究を展開し、国文学・美術史においても職人歌合類をはじめ洛中洛外図や浮世絵などにおける職人の描かれ方が注目されている。

現代の職人
 現在では、手工芸品(特に伝統的工芸品)を作る人や大工・左官・庭師・内装屋、手工芸品以外の例外的なものとしては食品を扱う「寿司職人」、また、特に優れた金属加工技術を有する者を職人と呼ぶ。

 「―気質」(しょくにんかたぎ)という言葉がある。これは「自分の技術を探求し、また自信を持ち、金銭や時間的制約などのために自分の意志を曲げたり妥協したりすることを嫌い、納得のいく仕事だけをする傾向」、「いったん引き受けた仕事は利益を度外視してでも技術を尽くして仕上げる傾向」などを指す。

 建築分野に於ける職人の減少は著しいが、その要因の一つに後継者不足の他、海外から輸入されたツーバイフォー工法や、プレハブ工法など、伝統的技術を要しない工法が大手ハウスメーカーなどにより普及した事が挙げられる。[要出典]

 しかしながら高度に精密な加工を要求される機械時計の製作や宇宙工学の分野では依然、高い技能を持った職人の存在が不可欠である。たとえばiPodの背面部分の鏡面加工されたステンレスは、日本(新潟県燕市)の町工場の職人による加工が行われている。

 また、名工の中にはいわゆる人間国宝に認定されたり、叙勲される者もいる。手工芸分野の人間国宝には、日本工芸会の推薦が必要とされている。その他彼らに対する大臣表彰や地方自治体表彰などもあるが、本来の優れた職人像とはかけ離れているという異論もある[誰によって?]。

 現在、職人の占める重要な地位や、洗練された技巧をテレビで紹介されることが多くなり、志願者が微増しているとの見方もある[誰によって?]。

サブカルチャー用語
 インターネットスラングなどでは、仕事としてではなくあくまでも趣味として、優れた作品を作る人間のことも敬称としての意味をこめて「職人」と呼ばれる。

 呼称の例としては「ハガキ職人」「フラッシュ職人」「コラ職人」など。「ハガキ職人」はインターネットの普及より昔からある言葉である。「絵師」の使われ方にも同様の共通点が見られる。

 高性能なパソコンや各種ソフトウェアが個人間にも普及するようになった以後は、プロ顔負けの高品質なフラッシュ、動画、イラストレーション、アスキーアートなどの作品が無数の「職人」たちによって極めて迅速に作られ、インターネット上に公開されている。

脚注
1.^ 岩崎佳枝『職人歌合-中世の職人群像-』平凡社、1987年

外部リンク
職転  職人専門ポータルサイト

関連項目
家内制手工業
伝統工芸士
マイスター
座・ギルド
技能五輪
美術家・芸術家
宮大工
鍛冶屋
ドリーム職人
石切
プロフェッショナル 仕事の流儀

カテゴリ: 技能者

隠しカテゴリ: 出典を必要とする記事/2011年11月出典を必要とする記述のある記事/2011年5月言葉を濁した記述のある記事 (誰2)/2010年

 最終更新 2013年12月18日 (水) 03:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

 ※あと、犬をやっている蛇校長、蛇教諭に対抗する為には、犬に服等を着せると。蛇校長、蛇教諭に、文化文明の物、服等の担任をさせる為に。そういう対抗手段が有ると。ぬいぐるみにも。おべべ。小さな女の子の着せ替え人形の担任みたいですね。小さな女の子ではないので、その担任は出来ませんが。自分の飼い犬に、服を着せたり、靴を履かせたり、伊達眼鏡をかけさせたり、等々、して、文化文明の物の担任を、蛇校長、蛇教諭にさせると。)))