雪道走行で大事なことは急ハンドル、急ブレーキは
しないが当たり前だけど・・・
シースン初めにスキー場に行く時は雪道に入ってから
前後の車間距離を開けて(安全なところで)フルブレーキの
テストをします。
ABSが作動してどのような挙動が起きるかの確認のために
ブレーキペダルは作動の反動を受けながら
車がまっすぐに止まればOK。
また、コーナー途中でのVSCの作動を確認するために
加速も試します。
アクセルを踏むと警報音が鳴り、VSCランプが点灯して
in側のブレーキがかかり、トラクションコントロールが働き
エンジンが吹き上がらなくなり
車がin側に向こうとします。
判ればOKで、挙動時のステアリングは若干戻す感じかな・・・
勝手にin側に向いてくれます。
慣れると車の運転が面白くなります。・・・・
あくまでも安全な速度。
50km/h+αの速度下り坂でも安心してブレーキが踏めます。
ABSが作動してハンドルを切るとVSCが作動して
車がin側に向く・・・・
過信してはいけない事ですけどね。
4シーズン目のスタッドレス(7分山)なのでABS、VSCの作動も
早いような感じもしますが、問題なく志賀高原の雪山道を
走れました。
メーカーによって呼び方が違います。
トヨタはVSC (Vehicle Stability Control)
横滑り防止装置についての解説
http://www.bosch.co.jp/jp/esc/サイト内の検索が出来ます。