NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合い、パートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUT〜X”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2021/10/12 6:43:02|その他
はこね金太郎ラインからの金時山周回
日 時: 10月9日(土)
天 候: 晴れ
メンバー:(L)chakoさん、sakutarouさん、おけいさん(記)

行 程: 金時見晴P[08:05着=17出]~矢倉沢峠[08:23]~金時山[09:12]休憩~長尾山[10:27]~乙女峠[10:40]休憩~乙女口登山口[11:40]~国道歩き、金時神社[11:53]休憩~矢倉沢口~矢倉沢峠[13:16]~金時見晴P[13:23]

感 想:
朝、chakoさんに7時二宮で拾っていただき、新松田のとある銀行前でsakutarouさんをpick up。
sakuちゃんとchakoさんは、ほぼ1年ぶりとか。私の記憶の一つ、甲府幕岩でsakuちゃんとクライミングご一緒したのはもう6年も前のことだとか。
時が止まっているかのようにsakuちゃんはお変わりなく。3人して楽しくおしゃべりする間に、chako号はすいすい走り(誰が運転してるねん!てchakoさんです)、金時隧道入口手前の金時見晴Pに到着。おお、たいへん見晴らしの良い新しい駐車場です。

準備体操をして、出発。
登山口には、金時山まで45分とある。
ちょっとそれはきつくない?
更に、熊出没注意の看板あり、今どきどこでも熊さん出番ですよ。なのか?
ええ〰️!と怖がりつつ、でも金太郎さんは熊友と相撲をとって遊んでいたんだものね。ここにもいるか。と皆納得して歩き始める。歩きやすいきれいな道。5分も行くと矢倉沢峠のうぐいす茶屋。そこから右へ、上がって行く。
風もあり、気持ちよい。途中、トリカブト、ホトトギス、マツムシソウ、竜胆などの花を見ることができた。下の景色がよく見える、仙石原のススキの辺りはまだ青い。大涌谷からは、もくもく蒸気が上がっている。足を止めて写真をとりつつ楽しく登ってゆく。

sakuちゃんは、金時山初めてだそう。
一度来たのだが、これから登ろうとした時に、雷が鳴り始めてしまい、断然したとか。それは口惜しい。
コロナで太ったの、歩いてないだの言いながら金時山に到着。
まだ時間が早いので登山者は少なめ。
それでも登ってくる間にすれ違う登山者はそれなりにいたので、皆さん早い時間から登ってこられたんだなぁと感心する。記念の写真をご夫婦に頼んで撮ってもらって、超早いランチ?

sakuちゃんのスマホと連動するウオッチに「ああ、とうとうここまでになったか!昔、憧れた未来の会話のできる時計」などと話している間に、登山者が、どんどん上がってきて食事を始めている。では、そろそろ出発、皆さんお食事中なので土埃をたてないように歩き始める。乙女峠へ向かうのだが、
なかなか面白い、上り下りありの山道らしい道。金時山までがあまりにも穏やかで短時間で登ってこれたので、下りはアスレチック的でそれなりに長い。長尾山は平らで開けており、明るい場所だ。乙女峠手前のベンチで少し休憩。乙女口から登ってくると金時山は遠い、険しい道だし、大変だなあと思う。なのにかなりご年配のご夫婦が家族と一緒に登ってこられるのには驚いた。きっと若い頃から登山をしてきた人たちなのだろう。その姿に品格が。
乙女峠のお立ち台から景色を眺め、
11時40分乙女口登山口に降りてきた。
ここからしばし道路を歩き、「県道731号はこね金太郎ラインは大型車の通行はできません」の看板とラインの出入口を確認。峠の駐車場からさらに進めばここにおりてくるのかと納得。
すぐ道からはずれ金時神社へ向かう。
赤い鳥居にくると上からコケーッ!
コケーッ、コォォ〰️!とけたたましい声が聞こえてくるではないか。
飼ってるのかな?
いつの間にか大変身した美しいトイレを使わせていただき、神社境内へ。
「鳥に注意」という看板あり、さてなんのことか?
境内へあがってみてその理由がわかった。にわとりがわやわやと放し飼い
されていたのだ。脚にはするどい爪があって軍鶏かなと思っていたが、烏骨鶏とチャボ達なんだそう。人に慣れていて、あちこちでケコケコ鳴いてはケンカしているのがおかしく、かわいい。
公時の大きな斧をさわってからベンチで休憩。小さな熊が柱の影から覗いている。(それは彫刻、マスクして)。
烏骨鶏やチャボたちがなにかもらえないかやってくる。空から急襲してくるわけではないので安心。
さて、のんびりタイムは終わり腰をあげ、神社の人にお礼を行って出発する。新しく金時山登山口駐車場ができている。
とあるラーメン屋さんの向かいにハイキングコース矢倉沢峠への道標がある。ここから上り返しだ。歩きながらこの道はいつか来た道〜、10年くらい前に金時山から下山してきた道だった。ああ、そうだよ〜といろいろ思い出す。
登山口から30分も登っただろうかすぐにうぐいす茶屋に戻ってきた、そして5分で駐車場に。
なんとも理想的な良いコースだった。
sakuちゃんは、ここから来た道を引き返し、強羅から登山電車に乗って湯本へ行くとのこと。時間は、まだ早いし、遠方から来たのだから。
では、ここで解散。
sakuちゃん、気をつけて行ってね。また、箱根歩きましょう。

久々の笑いの絶えない楽しい山行でした。これこそhaluの山行。
chakoさん、良い計画をありがとうございました。
また、よろしくお願いします!

おけいさん




     コメント一覧
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新たな発見ありでした〜
アップルウォッチで遠隔操作してスマホで写真を撮るsakutaroさん、すごい!
鶏が近づいても全然平気なおけいさん、すごい!
新たな発見を楽しめました〜。

chako  (2021/10/14 6:46:36) [コメント削除]

お疲れさまでした。
chakoさん、おけいさん、金時山お疲れさまでした。今回やっと、初めて金時山山頂に行けました。ここしばらく、コロナ対策で単独行ばかりだったのですが、一緒に歩いてくれるメンバーが居る事は素晴らしいことですね。楽しい山行ありがとうございました。またの機会にもよろしくお願いいたします。

sakutaro  (2021/10/13 20:46:02) [コメント削除]

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