昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2019/08/24 19:13:02|飛行機関係
次期戦略機体製作その4(絹貼り編)

 ペリーパン、カナライザーのアライメントも調整し、いよいよ絹貼りの工程です。
 まずは面積の小さいカナライザーや水平尾翼で手慣らし!
ここでハプニング! 水平尾翼の片側を貼り付け、余分な絹を切り取って反対面の絹貼りですが、なんと既に貼ってある面に絹を貼ってました。
 途中で気が付いて剥がしましたが、固まる前で良かった〜ッ!
暑さのせいか大ボケですね!
 気を取り直して主翼の絹貼り〜ッ!!
面積が広いので起点を貼り付けて絹面をフーフー吹き、カラ刷毛で優しく撫でながら全体に絹を馴染ませてからシーラーを塗布していくとシワになりにくいですね。
 
 胴体は部分的に曲面が多いので3分割位で貼り付けていきます。
絹がラップして厚くなった部分は次の工程で平らに削り込こんで行きます。

 全体の絹貼りが完了し、再度、全体にシーラーを塗布した全貌です。

 まだ、これから再度シーラー塗り、サンディングの繰り返しですが、サンディングの粉が汗をかいた肌にまとわり付いて大〜変!! 
 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。