柳島屋

良い食品づくりの会の基本理念4条件・4原則をお店のバックボーンとしております。良い食品の4条件 1 何より安全 2 おいしい 3 適正な価格 4 ごまかしがない 良い食品を作るための4原則 1 良い原料 2 清潔な工場 3 優秀な技術 4 経営者の良心
 
2014/01/18 12:20:01|「良い食品づくりの会」
くぼさんのとうふ「ナカセンナリもめん」
毎週 水曜日に入荷!!!

原材料名
水、国産大豆(長野県産特別栽培ナカセンナリ)、水にがり(塩化マグネシウム)、米糠、圧搾ごま油
内容量 300g
消費期限 製造日から4日
保存方法 要冷蔵10℃以下

もめん豆腐とは
 もめん豆腐は、おぼろ豆腐を枠に入れて水分を絞ったやや固めの豆腐です。
おぼろ豆腐やきぬごし豆腐と比べると水分が少ないため大豆の味を楽しめます。
当店は、職人による昔ながらの製法「櫂寄せ」で手づくりしたおぼろ豆腐からもめん豆腐を作っています。

ナカセンナリもめん豆腐は
何故きぬごし豆腐のようにキメが細かいのですか?

 職人の手作業による「レンガ盛り」という昔ながらの製法でつくっているためです。

原材料として何故「米糠」「圧搾ごま油」が
使われているのですか?

 くぼさんのとうふでは、化学合成添加物である消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂、炭酸カルシウム等)を30年ぐらい前から使用せずに「米糠」とごく微量の「圧搾ごま油」で泡を抑えながら大豆を炊き上げる昔ながらの伝統製法を再現しております。
 時間と手間はかかりますが安全で美味しい製法だと確信しております。
1940年ぐらいまでの豆腐屋さんは各店独自の工夫で泡を消していましたが、戦後便利な消泡剤が出回ると効率が最優先されて、食べ物作り本来の大切なものを失い、味の画一化が始まりました。
シリコーン樹脂とか脂肪酸エステル等を家庭の台所で使用するでしょうか?
泡を消すにもやはり食べられる物で、というのが私共の思いです。

普段買っている豆腐の原材料名表示には
「消泡剤」「脂肪酸エステル」等が表記されていません。
どうしてですか?

 消泡剤には表示義務はなく任意表示となっております。
表示するかしないかはメーカー任せとなっています。
表示は情報であり、作り手が発信するメッセージでもありますので、くぼさんのとうふでは消費者の方に対して誠実かつわかりやすい表示をという思いで、あえて表記しております。

ナカセンナリもめんの特徴
 ナカセンナリもめんは、長野県浜農場で特別栽培されたナカセンナリ大豆100%使用の豆腐です。
大豆の品種を称えた豆腐もあっていいのではないかとの思いで開発し、大豆の品種「ナカセンナリ」をそのまま商品名にしました。
なんともいえない「ナカセンナリ」独特のほんのりした甘みを味わって頂けます。

おすすめの食べ方
 シンプルに何もつけずにそのまま食べて頂くのが一番ですが、やっこによし、湯豆腐によしの万能選手です。
温やっこにしても美味しいです。
様々なレシピに対応できます。

●長野県浜農場で特別栽培されたナカセンナリ大豆を100%使用しています。
●高知県幡多郡佐賀町「土佐のあまみ屋」の希少な天日干し天然にがり使用しています。
●大型浄水器を使って水道水から塩素等を除去した純水使用を使用しています。
●消泡剤・安定剤などの化学合成添加物は使用していません。
●昔ながらの製法「櫂寄せ」で職人が手づくりしています。

 製造所 (有)久保食品 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁25-19
  
 (久保食品のホームページより引用)
 





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