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2013/12/11 8:08:08|その他
”建設産業を変えて行こう!!”
こんにちは、愛緑苑です。
 
講習会を聞き、色々なテーマが話合われ、
 
午後からは、激しい議論のやり取りが行われる。
 
その一つが、賃金引き上げ問題である。
 
東日本大震災で露見した建設産業の弱体化
 
重機が無い 資材が無い 建設労働者がいない
 
これにより、復興インフラ整備の入札が不調
 
(仕事があっても人がいないので生活基盤の
 
道路や橋 水道電気ガスの普及が遅れる。)
 
東北だけの問題ではなく、日本中どこで震災
 
が起これば同じことである。少子高齢化では
 
かたずかない問題である。それだけに
 
地域の建設業は大切であり、防災協定が必要
 
ようやく国交省・日建連も危機感を持ち始め
 
重い腰を上げ 13年度から公共工事の
 
設計労務単価は引き上げられたが・・・
 
近年のダンピング受注による下請企業のしわ寄せ
 
が技能労働者の賃金水準の低下や社会保障の
 
未加入といった処遇悪化を招き疲弊していため
 
遅すぎる対応に若者の建設離れはひどく
 
(新卒の三年で離職率は高い)技能の継承も
 
現実にはままならない低賃金問題である。
 
これは、建設産業が、ピラミッド型の重層下請構
 
造になり、(元請・一次二次三次四次下請け)
 
役人が考えるほど、重層の先端で汗をかく
 
現場に従事する労働者まで賃金引き上げが
 
行き渡らない。改善解決策としては
 
過去の実績にとらわれず、受注した工事は
 
すべて「直接施工」を建設業法で義務つける。
 
賃金の最低基準を明確化し、公契約条例の制定
 
ルールを個人・法人とわず守り進める。
 
現場で、本当に汗をかくものが報われる様に
 
オリンピックの開催や国土強靭化の叫ばれる
 
今が最後のチャンス、若者が建設業で生き生き
 
と働き自分の住む地域を守り発展してゆく事が
 
国の未来も良くしていく事につながるであろう。
 
 
 
 
 
 
 
 





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