公認会計士上田秀一はあなたのビジネスを応援します!

公認会計士上田秀一は、30年以上にわたる国内及び国外での会計監査・財務コンサルティング等の経験で得た様々なビジネスにおける専門的知見に基づき、あなたが必要とする時にあなたが必要とするサービスの提供を通じて、あなたのビジネスを応援します。 お問い合わせ等は、メールでお寄せ下さい。
 
2018/10/08 19:34:00|その他
上田秀一の独り言(140)>>>シャンクを克服せよ!
ゴルフを楽しむアマチュアゴルファーの悩みは尽きないが、代表的な悩みの
タネは「シャンク」であろう。

シャンクの原因に関する専門的で一般的な説明は、「シャンクとは=インパクトでボールがクラブのネック(ホーゼル)に当たり右方向にボールが飛んでゆく現象です。」というものである。

シャンク(ボールが極端に進行方向の右側にボールが飛んでゆく現象)は様々な理由で生じうるので、このような説明は典型的なものであろう。しかし、例えばフェースで打てたとしても、フェースの向きによっては、またクラブのグリップが甘ければフェースが開いて極端に右側に飛んでゆく現象は生じうる。要するに、ボールをヒットするクラブフェースのコントロールに問題があるということなので、コントロール性能を大きく左右する「グリップの適否」が問われなければならない。

それでは、どのようなグリップがフェースコントロール性能を大きく左右するのか?

クラブでヒットしたボールの方向性は、左手のグリップが支配していると解されるが、クラブフェースの向きがボールの方向性を支配するとすれば、フェースが目標方向に対してスクエアーであることが不可欠であり、テークバックから戻るシャフトの方向性が大切である。親指と人差指でかたちつくるトリガー(引き金)がシャフトのセンターより右側から押し込む(ボールの飛行方向に押し出す)ように握る(特に、親指の位置が大切であり、ハンマーを握る時の感覚を思い出すこと。)必要があると思われる。

できれば、右手の中指と薬指がシャフトを対峙して左手の親指を下から支えるように置ければ(言い換えれば、右手の中指及び薬指(下)と左手の親指(上)でシャフトを挟み込む形状)最適であると思われる。

クラブでヒットしたボールの推進力は、腰と右手が支配していると解されるので、テイクバックで十分に捻転を作り,下半身優先で振り抜く必要がある。

コンパクトでファームなスウイングからはシャンクが生まれるはずはないであろう。

あなたのシャンクはこれで解消されたであろうか?

上田秀一