NET山岳会”HALU”

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2013/05/23 22:33:00|その他
丹沢 葛葉川水系 滝ノ沢
写真:上から 滝ノ沢橋・倒木の中を・10mの滝

日時:5月18(土) 天候:
メンバー:mikko・ちょう・つっちい・momo(記)

コース:
平塚自宅6:15⇒7:15菜の花台Ⓟ7:35⇒ヤビツ峠Ⓟ(ちょう車デポ)7:37⇒7:42表丹沢林道基点Ⓟ8:00→表丹沢林道→8:20滝ノ沢橋→滝ノ沢右岸尾根下降点→8:50向山林道・滝ノ沢出合9:10→11:00不動の滝→13:03表丹沢林道滝ノ沢橋13:52→14:17表丹沢林道基点Ⓟ⇒ヤビツ峠(解散)往路を帰路に着く

感想

菜の花台でちょうさんと合流、mikko車と連なって下山口にちょう車をデポするためにヤビツ峠へ、土曜日のせいか駐車場はいっぱいだ。開いている路肩に駐車mikko車で林道基点まで戻り車を寄せて駐車、身支度を済ませゲートの脇から林道に入る。ヤマフジがあっちこっちに咲いていていつまでも眺めていたい気分になるが今日は沢登りに来たのだ〜。

しばらく歩くとチェンソーの音と重機の音が山に響き渡っている土曜日なのに何をしているんだろう。杉の木が切り倒されていて重機で運んでいた。聞くと雨が降ったら仕事が出来ないのでお天気の日は働くんですと言っていた。重機の横から尾根を滑るように急下降しばらく降ると宝くじ桜植栽地と記された碑があり、辺りには桜の木が植えられてあった。こんな所まで見に来る人がいるのかな〜。

少し尾根を下りると向山林道に出た。不動の滝の標識がありここで沢装備を着けて入渓。F1-5mの滝だ滑っているのでmikkoさんがロープを引いて登って行き続いて皆が行く。F1を越えると堰堤が現れ左から越える。倒木を潜り抜け小滝を越えるとまた堰堤が、二つ目を左から越え、三つ目を右から巻いて上がる。突然mikkoさんが「ギャ−」蛇でもいたのかと思ったらヒルが手袋の上にくっついていた。皆もシューズ等を見るとつっちいさん、momoにも付いている。急いでチャッカマンを出してお仕置き、心の中ではごめんなさいね〜(出てきたらバチが当るのよ)こんなに沢山いると気持ち悪くなってしまう。

F2-10mの滝もmikkoさんがロープをつけて確保してくれようやく上がる。続いてF3-8mの滝、登り終えると不動の滝だ、左上の方には祠の様な物があり扉が閉まっていた。次々と滝が現れF5-の滝を終えるとようやく滝も小さくなり二俣になった。右側の沢に車がひっくり返っている大分年数がたっているようだ上から捨てられたのかな〜。林道が見えてきて右俣から最後の登りで斜面を登って行くと滝ノ沢橋に出た。途中で食事をと言ったが、ヒルがいるといやなので上に出るまで我慢してきたのでお腹がグウグウ言っている。

滝ノ沢橋で食事を始めてもつっちぃはヒル点検をしている。するとスパッツのファスナーの所やソックス、靴についている。気持ち悪いので手袋をして取ってあげるが中々取れない(ヒルも生きていく為に頑張っている)塩を白くなるくらいにまいていた。つっちいは食欲減退でも吸血されなくて良かったね〜。食後岳の台からヤビツに行くつもりだったが、ヒルがいると言う事で二つ返事で中止となり林道を戻り表丹沢林道基点Ⓟに着いた。ヤビツまで戻り解散となった。
あ〜〜こんなにヒルがいるなんて気持ちの良いものではないね〜。

関連記録 mikkoの記録へ






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次回はヒルがいない沢を探しましょう!
momoちゃん、記録をありがとうございます。
こんなにたくさんヒルがいるとは私も思いませんでした。
次回の沢はヒルがいない沢を探しましょうね。
ヒルを除けば10mの滝がどんどん出てきて面白い沢でしたね?

mikko  (2013/05/23 23:56:02) [コメント削除]

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