NET山岳会”HALU”

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2018/04/22 8:10:49|その他
丹沢 本谷川 四町四反ノ沢

2018年4月21日:丹沢 四町四反ノ沢を歩いてきました。
メンバー:FUKU

お正月に八ヶ岳に行っても何かぱっとせず、それ以来山から足が遠のいてた。何が原因かはわからないけど、山の事を考えるのも嫌で、そんな時だってあるのかなぁ?ほんとに行きたくなったら行けばいいさって思うようにしてた。そして今回、ほんとに行きたくなったようなので沢にいってみようってわけだ。
そんな気分もあってか、楽しかったって記憶のあるキュウハ沢支流の四町四反ノ沢にしてみよう。

毎度のごとく仕事を終えてそのまま塩水橋へ。ビールを飲みながら本を読んで自分の時間をすごして就寝だ。朝7時前には路中は満車状態だった。ここだけは早くこないとね〜と思う。昨日の晩からワクワクしてたからそんな足取りでキュウハ沢出合に到着。沢準備と休憩で8時に沢を歩き始める。
最初のいくつかの堰堤を巻いていくと、すぐにゴルジュに到着だ。まとめて巻くこともできるけど、晴れてて気温も高いしやる気もある。一箇所釜に入らなきゃならないから、カッパを着込んで胸下まで水に浸かって進んでく。突破したあと釜を見下ろす(写真1)。さらに小滝を越えて進んで出口の滝に到着だけど、釜は足が着かないほど深そうだし、滝も難しそうだ。左の壁に弱点があってそこから這い上がるんだけど、釜を跨いだ一歩がちょっと遠くて足のホールドもよくないけど、思い切り乗り移り腕力で登る感じだった。以前は楽に越えたんだけどなぁ。。と頭をひねる。登って釜を見下ろす(写真2)。ここまでなかなか面白い場所だ。

ちょうど四町四反ノ沢出合なのでそちらに進んでこう。ときおり出てくる滝を巻いたり登ったりで二俣到着だ。去年は山慣れしてない人を連れてきたので何もない左俣を詰めて終わりにしたけど、今回は右俣だ。いきなり遠くまで連ばくで滝が見えるけど、3つ目を左の急斜面を木登りで巻いていく。4つ目も無理そうなのでまとめて巻いた。ルートを考えながら楽しい巻きだった。ここを越えれば傾斜はすでにあげだしてるけど、小滝が出てくる歩きに切り替わる(写真3)。クライミング的に登る滝もいくつかあってなかなか楽しめた。1回指をかけてる岩が剥がれて軽く落ちてしまった。一手一手一歩一歩もっと確認しなきゃと自分に言い聞かせる。

水は涸れ源頭の崩壊した雰囲気を200詰めれば稜線だ(写真4)。もうちょい頑張ろう。稜線直下で急な赤土帯に入ってしまい声を出しながら踏ん張って登って草木に手が届けば一安心。狙い通りに竜ヶ馬場のベンチ付近に飛び出した。
久しぶりの山ってこともあるけど、東に面してる沢だけに朝から太陽が降り注いで明るい雰囲気の中、気持ちのいい歩きができたと満足です。






 





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