NET山岳会”HALU”

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2018/04/22 18:37:30|その他
金目川、春岳沢  沢登り

期日:2018421()
メンバー : (L,記)AKINA,お圭さん, NEZUMI, ヒグマ

コースタイム、天気 晴れ

蓑毛8:05―春嶽沢湧水地点―髭僧ノ滝下8:41 F3三段-10m 10:22―湧水地10:3311:04815m南尾根分岐11:20―林道11:49―渡渉―登山道11:59―春嶽沢湧水地点12:0335(昼食)―蓑毛12:50

歩行時間4:13、距離5.2km、累積標高+804m、 沢グレード1

 

記録

 春岳沢はナメ滝が続く楽しい沢である。蛭が出てこないうちにと今回計画した。従来、入渓点の髭僧ノ滝12mは左岸のリッジを巻いていたが、今回髭僧の滝を含めてすべての滝を登るのを目的とした。
 

髭僧の滝を見ると、下段は難しくなさそうであるが、上段と落ち口の状態がよく分からず不安なので、ロープを張り確保して登ることにした。NEZUMIさんにリッジを登ってもらってロープを張ってもらい、カッパを着て流れの右側を登った。下段は結構ホールドがあり難しくない。中段は左に移って登った。落ち口はツルツルで細かくしかも少しぬめりがあり苦労した。
 

 次のモミジ谷出合下の堰堤は左側を登るが、クズグズのガレで石を落としそうで怖かった。

 F1-二段5m、三条曲り滝3mを楽しく登って行くと五段8m滝の一段目2m。見た目難しそうであるが流れの右側にホールドがあり簡単に登れる。次の扇状ナメ滝は流れの左側が簡単に登れるが上部の木の枝が邪魔になり抜けるのに苦労した。

F2-四段10mの四段目凹状3m滝は、流れの右側に流木がかかっており突っ張りの右足を掛けるのが難しかったが何とか突っ張ることができた。流れの中にしっかりしたホールドがあるのでこれを使えばむずかしくないとの事。
 

2mトイ状滝、八段滝、3m滝などのナメ滝を登るとF3-三段滝。下段が四条になっておりきれいな滝だ。

上段も扇状に広がっており美しい。流れの中央リッジを登る。

この後四段6mのナメ滝を楽しく登ると三俣の湧水地点に着いた。右側より三条になりコンコンと湧いてくる。結構高い所なのに不思議な気がする。この上はガレと藪との事で、ここで遡行終了。
 

右側の作業道を通って815mの南尾根分岐から南に下り、30分程で金目ダムの下の沢に降りて登山道に戻った。

ナメとナメ滝の楽しい沢登りであった。

写真@ 髭僧ノ滝12m
写真A 三条曲り滝
写真B F2-四段目凹角状滝3m
写真C   F3-三段10mの上段3m(730m二俣)

 


 





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