NET山岳会”HALU”

Eーメールで連絡を取り合いパートナーを探して登山を楽しむ山岳会です。活動はハイキングから雪山、岩登りまで幅広くやっています。経験や会費など必要ありません。もちろん年齢制限などありません。必要なのは山へ行きたい気持ちだけ。 別にもう一つ詳細なサイト”HALUU”がありますのでリンク欄から訪問してください。
 
2018/02/17 10:40:58|その他
谷川 大峰山・吾妻耶山雪山ハイク

日時:2月15日(水)晴れ
メンバー:(L)ヤッシーさん、AKINAさん、takkaさん、mikkoさん、つっちぃ

行程:TATUYAファーム5:20⇒圏央道月夜野IC⇒水上コンビニ8:00⇒見晴荘入口Ⓟ8:15〜8:40➝大峰沼9:50➝大沼峠10:30➝キレット11:18➝大峰NHK電波塔11:45〜12:10ランチ➝大峰山12:30➝赤谷越峠13:05➝吾妻耶山東峰(祠)展望13:50〜14:05➝吾妻耶山西峰(三角点)14:20➝赤谷越14:15➝大峰沼15:46➝登山口Ⓟ16:15解散

感想:
ヤッシーさんの雪山山行に参加、暖かく3月の陽気なんとありがたい。12日の宝永山のスノーシューハイクで氷点下12度の気温の洗礼(?)を受け、気を付ける事を認識できた、貴重な体験でした。今回は覚悟を決め、持ち物準備と、覚悟を決め参加することにした。(オオバーかな?)それが穏やかで暖かく・・・。スノーシューも直していただきいい感じです。

5:20暗い中の出発。雪大好きな3人(私以外)車中では楽しそうに当初予定コース、プラス吾妻耶山までの周回を楽しそうに語ってます。無言な私・・・途中からAKINAさんの運転で時間通りヤッシーさんとコンビニで合流。ヤッシーさんは前日から温泉に入ってきたそうです。

見晴荘入口Ⓟで準備をして、スノーシューで進みます。踏み後がありました。踏み後を外れると積雪は20pくらい。締まった雪で歩きやすい。樹林の中は気温が低そうでさらさら雪です。沼を回りみ尾根を登ります。尾根に上がると日差しの中、右眼下には、回り込んできた大峰沼が見えます。キレットがで、私、mikkoさん、AKINAさんはアイゼンに履き替え下り、途中の階段ではLDのアドバイスで、慎重に下り、また登り返します。程なく立派なNHK鉄塔がありました。風も遮られ、日差しの暖かな場所で美味しいランチにする。まだ時間があるので吾妻耶山まで行く事に決定。楽しそうですね・・・!
大峰山山頂に進み、降りる予定の尾根を確認して先に進みます。赤谷越峠付近の景色は岩の上に雪があちこちに丸くふわふわと真っ白い庭園の様で素晴らしい。来た甲斐がありました。

これから吾妻耶山の急な登りになるのでユンケル飲んで一頑張りです。まずは東峰に行きます。山頂には3人の男性が休憩していました。しばし情報交換しシャッターを押していただく。ヤッシーさんが持参の望遠鏡で展望を眺め、地図を出して三座同定。谷川方面、武尊山、日光白根山、・・・、ここには、3つの祠が向きをかえて建っています。寒くなってきたので戻ります。来た道を少し戻り△点を探しにトレースしてmikkoさん、AKINAさん、ヤッシーさんが行きました。

これから赤谷越峠分岐まで戻り、林の中左手に音楽が聞こえ、スノーボーダーを眺めながら下ります。
賑やかな歓声を聞き、リフト乗り場の前をとおり抜け、大峰沼に向けて歩きます。途中で大峰山からダイレクトに降りる尾根を確認して、スノーシューを外してツボ足で歩きます。時々ずぼっと落ちて笑いながら下りは楽ちんです。大峰沼に戻り周回してきました。駐車場までの下りは時々ずぼっと足を取られ(笑)楽しく早い!!車が見えるとホッとして無事山行が終わりました。
計画してくださったヤッシーさん、ご一緒してくださった皆さんありがとうございました。少しは雪になれたかな?  つっちぃ記

写真@急な階段
  A大峰山にて
  B吾妻耶山にて
  C軌跡




     コメント一覧
[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

いいコースだった!
雪がたっぷりあって、展望も良く楽しかった。
雪山、だ〜い好き!
吾妻耶山から見た阿能川山にも登って見たいな〜

mikko  (2018/02/18 22:28:28) [コメント削除]

+αの吾妻耶山 よかった。
当初の大峰山は展望が無かった、吾妻耶山は展望が良い。ただ谷川連峰はガスの中であった。それでも周囲の雪山は綺麗、春の陽気に満足。 
takka  (2018/02/18 17:35:40) [コメント削除]

[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。