NET山岳会”HALU”

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2017/07/23 8:58:26|その他
丹沢 神ノ川 大谷沢(大岩沢)

2017年7月22日
丹沢 神ノ川 大谷沢に行ってきました。
メンバー:FUKU単独

先週行った同じく神ノ川の岩水沢がいまいちだったので、確実に楽しめる沢に行こうと今回の大谷沢に決定。あまり同じ場所に行くのは好きじゃないけど、4回目になる。それだけお気に入りの沢かな〜って感じだ。ちなみに前回はHALUの山行だった。

さて、朝6時に沢を歩き始める。4つ出てくる堰堤を全て右から巻いて、最初の連続して出てくる滝も一気に左から巻く。踏みあとは無いから巻きのウォーミングアップって感じだ。
しばらく進むとゴルジュの雰囲気になって、出てくるのが(写真1)の滝だ。滝は見に行くだけにして、写真右の岩溝から登って奥に進んで16メートル位の懸垂で戻るって感じだ(写真2)。前回、残地のテープスリングが木に食い込んでて心許なかったからmikkoさんに捨て縄をもらったんだけど、それが残っていて今回もその2本を使わせてもらった。なかなか面白い場所だ。ハーネスが金玉に食い込んで痛くて着地したらよろけてしまった(笑)。このへんにも気を配る必要があるのかも。。

ここから沢は開けて進んでく。沢全体に小滝も多いから全体的に楽しい。そして現れるのが(写真3)の滝だ。写真に写ってないけど、左の急斜面を登って壁にぶつかったら、3メートル懸垂をして斜上するフェースに合流で越えていった。そう言えば前回は途中からフェースに出たからパーティで確保が取れる場合と単独では登り方が自然にかわってくるな〜って思った。

さらに進んで1040の三俣に到着。過去3回とも右俣を歩いて大室山の右に詰めてるけど、最近発売されたガイドブックには中俣が紹介されてるので、今回中俣で大室山の左に詰めてみよう。水は完全に消えて雰囲気もかわり傾斜はぐんぐん上げだす。小滝だか急傾斜の延長なのかわからない状態が多いけど、一箇所だけ涸滝だなって思える場所があった。暑さもあるけどなかなか体力を使う登りで大室山の左に詰め上げた。おいらとしては涸滝が4つは出てくる右俣のが面白いって思える。

下山は日陰沢新道だ。でも、ちょっと寄り道して行こうと思う。以前から日陰沢橋の駐車スペースから山を見上げると大きな岩があるのが気になっていた。今回、沢に入る前に地形図を整地して方向を確認して登山地図を見たらその方向に黒岩と書いてあるのを発見。登山道から近いし見に行ってみようってわけだ。標高1170をしばらく探し回ると樹木に隠れた斜面の下に見つかった(写真4)。先端に行きたいけどナイフで危険なのでやめておく。岩の謎がとけただけで十分だ。

今回の大谷沢。何度歩いてもポイントポイントで楽しいし歩きがいもある。おいら的にお気に入りの沢で満足な一日でした。


 





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