幻塾庵 てんでんこ

大磯の山陰にひっそり佇むてんでんこじむしょ。 てんでんこじむしょのささやかな文学活動を、幻塾庵てんでんこが担っています。
 
2020/05/02 14:10:39|事務長雑記
双子のライオン堂
 
双子のライオン堂から届いた出版物2点
 
「しししし」vol.3は、双子のライオン堂の主、竹田信弥さんが「楽しみながら作った」という本屋発の文芸誌。
号を追うごとにむちゃくちゃティーパーティーふうの豊かさを増し続けておられるようだ。

室井光広追悼企画として、数名の方が追悼文を書かれている。
驚くのは、「ほんとに?」「そうだったの!」という類のことが思いのほか多いこと。
こんなふうに文章を寄せていただける庵主の果報を思いました。


『めんどくさい本屋』は、竹田信弥さんの著書。
いつも闊達で愉しげにしておられる竹田さんにも苦労がある、という当たり前の事実と、強靭な決意と努力にうたれます。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。