4回目で、やっとアメリカへ着きました。この日は、ジョシュアツリー国立公園に寄って、ブライス(Blythe)まで行きました。
ジョシュアツリー国立公園の地図です。ここは、通り過ぎただけですが、とりあえず置いておきます。
4回目でやっとアメリカです。初日は、日付変更線を越える関係で、夏場だと1日が17+24時間となります。そのため、家を午前10時に出て、ロサンゼルスへ同じ日の午前11時に着きます。実際には、19時間掛かっているので、やはりとても遠いです。
1枚目の写真は、今回レンタルしたシボレーのインパラです。アラモからJCB割引を利用して借りました。最近、この組み合わせが保険料等のトータルで見ると一番安いので、これで借りることが多いです。SUVを借りることが多いのですが、今回は1日でエルパソからセドナまで、550マイル走る予定を立てていたので、セダンのフルサイズにしました。ロサンゼルスのアラモのカウンターでも、1日当たり5ドルでプレミアムへ、10ドルでスタンダードSUVへのアップグレードを勧められましたが、ガソリンの値段が高くなったこともあり、断りました。
満タンオプションの方は、去年より9ドルほど高くなって59ドルだったのですが、帰りの飛行機が早朝の出発で、満タンにして返すのが面倒なので、お願いしてしまいました。実際は、ラスベガスでは1ガロン3ドル位で、ほぼ空っぽにして返却したので、17ガロン位使った状態なので、手数料は数ドルになっていると思います。
今回は、ロサンゼルスからラスベガスまでのワンウェイだったためだと思うのですが、「この列のどれでも良いよ」方式ではなく、ネバダナンバーの車が指定されました。
最初の食事は、途中のバハフレッシュでブリトー・ウルティモに黒いサルサ・ソースを付けてを食べました。最近、これを食べるのも、アメリカに行く楽しみの1つになっています。ブリトーとかタコスとかが好きで、よくタコベルへ行っていたのですが、最近はバハフレッシュがあるときは、そちらに行くようになりました。
I-10を走っていくと、道路沿いに、とても沢山の大きな発電用の風車を見ることができました。ずば抜けて大量に石油を消費し続けているアメリカでも、このように脱石油をやっているので驚きました。
2枚目の写真は、ジョシュアツリー国立公園の入り口の看板です。各国立公園の入り口には、このような看板が必ずあり、写真を撮るための駐車スペースもしっかり備え付けられています。
ここでは、キーズビューと
3枚目のサボテンの写真を撮った場所に寄っただけで、後は素通りでした。ここのジョシュアツリーは、巨大なものが多かったです。デスバレーにあるものもジョシュアツリーだと思っていたのですが、大きさがまるで違います。種類が、違うのでしょうか。ジョシュアツリーが切れた辺りに、
3枚目の写真のサボテンが沢山生えていました。
ここで、アメリカで初めての蛇を見ました。アリゾナとかユタの砂漠を歩き回っていたのですが、今までは蛇をみたことがありませんでした。でも、その蛇を車で轢いてしまいました。薄い茶色だったので、サイドワインダーだと思うのですが、道路の色に溶け込んでいて、直前まで判りませんでした。かわいそうなことをしました。
4枚目の写真は、ジョシュアツリー国立公園からブライス(Blythe)へ向かう途中のI-10です。西部のインターステートは片側2車線でこのような雰囲気の場所が多いです。高速道路といっても高架になっているわけではなく、周りが牧場でない場合は、この写真のように柵のない所もあります。これで制限速度は、70マイル(112Km)から75マイル(120Km)です。
ブライスでも、いつものモーテル6へ泊まりました。モーテル6を使うのは、何時も夜に到着してただ寝るだけなので、豪華さは不要で、単純に安い方が良いからです。今回も、税込み34ドルでした。ここはとても暑く、夕方、一日のクールダウンのために入ったプールがぬるかったです。後で調べると、昼間は42℃、夜でも30℃以上もありました。
宿の予約は、出発前に全て入れておきます。割と、きつめのスケジュールを立てていて、宿泊地の到着が遅くなることが予測されるので、安いモーテル6などは、早々に満室になってしまうので、事前に予約を入れるようにしています。予約さえ入れておけば、遅くなっても、そこまでたどり着けば、宿は確保されているので安心感があります。
晩御飯は、デニーズでステーキハウスストリップという8オンスのステーキを食べました。前に1回、モアブのデニーズでTボーンを食べたときは、硬くて美味しくなかったので、期待していなかったのですが、今回は美味しかったです。また、肉が小さめなので、パンとか2種類選択できる付け合せも完食できました。アイスティーを足して15ドル(税チップ込み)位で、あれが食べられれば、大満足です。
最後に、スタンドによってガソリンを満タンにして、併設のグロッサリーストアでビールと翌日の昼食用のサンドイッチを買って、モーテルへ戻りました。




