おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2016/01/07 19:15:01|こんなの
自作2号機完成

今回はナロー翼に挑戦。翼根翼弦長165mm狙いです。
正直Snipeのセミコピーです。
ポッドは新しい型を起こして再制作。キャノピー式にしました。
ポッドに直接翼を取り付ける構造にしました。
前回のポッドではブームに翼を固定する構造なので、ブーム長が850mmほど必要で、安いブーム(ワールドモデルス等は750mm程)を使おうとすると、長さが足りません。
なので、ポッドの全長を長くし、安くて短いブームでも使えるようにしようかと。
で、このポッド、形状はまずまずと思っていますが、翼より前側のノーズが若干短かったな(15mm程)。
恐らく重心合わせが大変になるだろうと予想し、主翼の取り付け位置を後方にずらしてごまかしました。
ポッド背中の翼取付け部のくぼみと主翼前縁の隙間を埋めるのに、カーボンのシート(自作)で覆って粗隠し。
翼はCBOX構造で、前縁はカーボンクロス貼り、全体は49g/m2のガラスクロスを使用。
今回は安さを追求し、カーボン、ガラスクロス共にホビキンより購入。
ただ、ガラスクロスに関しては、残念ながらサイズが1000mm×500mmなので、バイアス方向で主翼被覆分を取ろうとすると、若干小さい。従って45×45度のバイアスではなく、30×60度程度の
なんちゃってバイアスで我慢しました。
翼重量は49gの重いガラスクロスでも110gで出来上がりました。バギングのコツが大分掴めてきたような気がします。とは言っても、目標は100g以下だったので、もう少し修行が必要ですね。
翼の剛性はOK。エルロンはなんちゃってバイアス貼りの効果は多少ある様で、ねじり剛性は、マイクログラスのラジアル2重張りに比べはるかに高くなっています。
上半角がちょっと少なかったかな、Snipeの上面と、自作2号機の下面を合わせてしまったような感じ。
重量は当初目標230gに対し、250gと今時としては重め。
翼重量オーバー10gと重心合わせの重り10gが原因で、もうチョイ軽くしたいですね。
リンケージは全サーボ胴体積みで、エルロンは2mmのカーボンロッドで、尾翼はトーションバーとPEラインでリンケージ。
今回使ったサーボはTurnigyの56というハイボルテージ対応&メタルギヤのマイクロデジタルサーボです。
トルクは1.1Kg/cmとそこそこで作動速度も十分なのですが、ニュートラル性がイマ3くらい。しょっちゅうトリムを弄っている状態。
サブトリム調整でも数値で5とか10ずらしてやっと動きが見える程度。精度が良いとは言えませんね。とりあえず使っていますが。
やっぱりタマゾー、HITEC、KSTが良いんでしょうね。そうなると個当たり3000円〜4000円でちょっと高目ですが、F3A機に使うサーボに比べれば、、、、ねぇ。
ちなみにTurnigyサーボ、DLG自作1号機にも使っていましたが、エルロンでの負荷が大きかったのか、最終段のメタルギヤが欠けました。


全幅:1500mm
全長:1100mm
重量:250g
翼型:良く飛びそう型(Snaipe翼直読み)

ランチの高度はSnipe並みでしょうか。結構軽く上昇します。
浮きはSnipeより若干良いかも知れませんが安定性が少ない感じがしますね。
風に吹かれると、ヒラヒラします。上半角の不足と、重心位置が悪いのか。
上半角は弄れないけど、重心位置は調整が必要ですね。主翼のプランビューを見ると重心位置はこの位で良さそうなんですが。





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