湘南の風と光

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2021/01/19 4:33:05|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.60「キガシラシトド」

アラスカ、カナダ西北部から中部で繁殖し、冬期にはアメリカ西部に渡り越冬する。日本では迷鳥。1935年12月東京で初観察された様だ(ウィキペディアフリー百科事典)。

2011年1月に千葉県松戸市の河川敷で冬羽、4月に同場所で夏羽を撮った。同じ個体である。

1月、「キガシラシトド」の情報を頂いて早朝5時の電車で現地に向かった。久し振りに電車での“鳥撮り行”であった。3時間かかって8時頃に到着すると、既に沢山のカメラマンが居た。私が着いてから4度出たが、3度までは手前の枝や葦が邪魔でまともに撮れなかった。11時半を過ぎて諦めて帰ろうとしていたら、下流からカメラマンと共に移動して来た鳥が「キガシラシトド」だった。4回目にして、やっと顔の前に邪魔な枝葉の写りのない写真が撮れた。「キガシラシトド冬羽」である(写真1〜2枚目)。

4月になり、「キガシラシトド」が夏羽に変身し綺麗になってきたと聞いて再び松戸に行って来た。
当日は会社の用を終えて11時を過ぎてから現地に向かった。3月11日の東日本大震災後の計画停電で間引き運転の影響もあったが、14時半頃には着く事が出来た。
着いて随分待った後、出ては来て呉れたがチョコッとだけで、1ポーズのみしか撮れなかった。次の出を待つと暫らくして良い所に出て来て呉れたので沢山撮った。冬羽の時と違ってカメラマンも少なくゆっくりと撮る事が出来た。「キガシラシトド夏羽」もゲットである(写真3〜4枚目)。

1個体の夏羽、冬羽の両方が撮れるという事は稀であると思う。それも超珍鳥の「キガシラシトド」である。気分は最高であった。



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