湘南の風と光

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2021/01/11 11:06:00|野鳥関係
警戒心が薄かった「バン」


このところの新型ウイルスの感染急拡大により、1月8日より来月7日まで1都3県に緊急事態宣言が発令された。
2020年12月31日、国内の感染者4,519人だったものが2021年1月7日には7,533人と過去最多を更新している。
東京都でも2020年12月31日に1,337人が2021年1月7日には2,447人と、こちらも過去最多となった。
我が神奈川県内でも2020年12月31日に588人だったものが2021年1月9日に999人と、これも最多となった。蔓延が止まらない。
はやいとこ終息してほしいものだ。
こんな中、鳥撮りは自然の中で密にはなり難いのだが、高齢者が罹患すると、あれよあれよという間に悪く成り、死亡という例もあるので怖い。よって、私は特別な事の無い限り自粛という形をとる事とした。

今回のこの写真は11月末に撮った「バン」である。土手で探鳥中、遠くに鳥が動き回っているのが見えた。双眼鏡で確認すると「バン」であった。
私の経験からすると、川などで遇う「バン」は比較的警戒心が強い。この川は幅が狭く、人影を見たら直ぐに隠れると思い、気付かれない様にそっと近付いた。
しゃがみ込んで暫らくそっと撮ったが、私に気が付かないのか気にする様子は感じられない。ある程度撮ったところで、土手の草が邪魔なので立ち上がり撮り出したが、気にはしている様だが逃げはしない。それでも刺激してはいけないとその場に立ったまま動かず沢山撮った。気に入った写真が撮れた。



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