湘南の風と光

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2020/06/29 15:19:00|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.48「メリケンキアシシギ」
「メリケンキアシシギ」は旅鳥として主に太平洋側に渡来し、磯や岩礁、テトラポットに生息する(日本の野鳥650)。

「メリケンキアシシギ」に遇えたのは2012年5月の1度だけで、千葉県の海岸だった。
毎年通過する様だが、数日の休憩のみの、ほんの短期間で飛び立つので情報があったら直ぐに行かないと遇えないと聞いていた。

当日はとても天気が良く、暑いくらいだったので、サッサと撮って帰るつもりだった。
現地には早朝6時に着き、聞いたポイント辺りに行ってみたが、「キョウジョシギ」や普通の「キアシシギ」しか見えなかった。もう抜けたかと心配しつつ、更に進んだ先に、カメラマン数人が海の方にレンズを向けているのを発見した。
行ってみると、間違いなく「メリケンキアシシギ」だった。胸から尾にかけての横縞は密でクッキリとしている。普通の「キアシシギ」では横縞が胸と脇までで、腹から尾までには及ばない。遇えて良かった。初撮りであった。

8時頃になり、暑さに耐えられなくなり終了とした。



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