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2020/05/21 9:49:07|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.43「夏羽のツルシギ」
「ツルシギ」は旅鳥として、春秋の渡りの時期に水田、湿地、蓮田、干潟に渡来する。蓮田などの減少に伴い、渡来数が激減している。絶滅危惧U類(日本の野鳥650)。

「ツルシギ」自体はブログに比較的多くアップされるし、自身も冬羽ばかりだが3度地元で撮っている事から珍鳥という考えは無かったが、上記の様に日本への渡来数が激減している事と、夏羽の「ツルシギ」には中々遇い難い事から私的に「夏羽のツルシギ」を珍鳥としてシリーズに加えた。

「ツルシギ」の初撮りは2012年5月だった。それが今回載せた「夏羽のツルシギ」だった。
それまで、冬羽の情報を頂いて行った事もあったが、抜けた後で撮れなかった。他の人のブログで夏羽がアップされた時にも直ぐに行ってみたが、残念ながら前日に抜けたと聞いて遇えなかった。そんなこんなで「ツルシギ」自体に中々遇う事が出来ずにいたところ、それを知っていた鳥友が、「夏羽のツルシギ」情報を送ってくれた。
この時期の蓮田は繁忙期で、田圃に農家の人が多く出るので、「夏羽のツルシギ」は常に居場所を換えている様だった。

早朝5時前にポイントに着いたが見付けられず、広い蓮田を探し回り、やっと見付ける事が出来た。
鳥友は2羽居たと教えてくれたが、何と7羽が隣り合った田圃に居た。ただ、黒い個体は3羽だけで他の4羽はまだ茶色っぽかった。
7時になったところで、農家の人が作業に出て来たので、邪魔にならない様に終了とした。
それ以来「夏羽」に再び会う事が出来ずにいるので、矢張り「夏羽のツルシギ」は珍鳥としても良いと思う。



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ミントさん
有難う御座います。
図鑑で夏羽の黒いツルシギを見た時、一度は見てみたい、撮ってみたいと憧れていました。
そのツルシギ初撮りが夏羽という幸運でした。
その後、冬羽は何度か撮れましたが、夏羽は最初の一回だけです。また遇ってみたいと思っています。

トシ  (2020/05/25 17:45:59) [コメント削除]

こんばんは^^
トシさん こんばんは^^
ツルシギさんの夏羽 真っ黒ですね!
実はとても綺麗なシギさんだったのですね!お見事ですね!とても綺麗に撮られていて流石ですね!

ミント [WEB] (2020/05/24 22:38:42) [コメント削除]

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