湘南の風と光

左下方検索画面で検索してね!⇒珍鳥シリーズ、オオカラモズ、ヤイロチョウ、ヤマヒバリ、キヅタアメリカムシクイ、コノドジロムシクイサバクヒタキ、セグロサバクヒタキ、キガシラシトド、サバンナシトド、ミヤマシトド、キマユホオジロ、シラガホオジロ、ユキホオジロ、イナバヒタキ、オガワコマドリ、ノハラツグミ、ウタツグミ、ギンムクドリ、ホシムクドリ、カラムクドリ、シマアカモズ、チゴモズ、ヒメイソヒヨ、モリムシクイ、カラフトムシクイ、コウライウグイス、ヒメコウテンシ、アカショウビン、キョクアジサシ、オニアジサシ、レンカク、アシナガシギ、ヒメクイナ、コキアシシギ、コシャクシギ、ソリハシセイタカシギ、オオヨシゴイ、ミゾゴイ、アネハヅル、ソデグロヅル、アカツクシガモ、ツクシガモ、メジロガモ、コスズガモ、アラナミキンクロ、アカハシハジロ、ハシジロアビ、ヒメコンドルなど 現在382種類撮影(外来種、変種を含む)
 
2020/04/23 18:35:00|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.39「チゴモズ」

「チゴモズ」
数少ない夏鳥として、本州北、中部の平地から山地などに渡来する。
分布は局地的で、近年個体数が激減し、殆ど見掛けない。渡りの時期には、日本海側の島嶼を通過する(日本の野鳥650)。

初撮りは2011年5月、石川県の舳倉島だった。行った目的は「ヤイロチョウ」だったが、着いた前日に、島に居た鳥の殆どが抜けたと聞いてガッカリした。勿論「ヤイロチョウ」も抜けて居なかったが、「チゴモズ♀」が未だ居ると聞いて喜んだ。この時が「チゴモズ」の初撮りだった(写真1枚目)。

♂の初撮りは2015年6月、新潟県だった。鳥友にポイントを教えて頂き、行って来た。
ポイントに着くと、カメラマンは1人も居なかった。近くにお住いの方が来られ、「アカショウビン」を撮りに来たのかと聞かれたので「チゴモズ」と言うと、その存在は知らなかった。本当にここで間違いないのかと不安だったが、その内に現れて呉れ、撮る事が出来た。
これだけ珍しい鳥なのに帰る迄カメラマンは一人も来なかった(写真2枚目は♂、3枚目は♀の幼鳥らしい)。



*写真は大きくして見られます。
写真を左クリックすると、拡大されます。拡大された写真の右上の×を左クリックすると元に戻ります。

*他の記事を御覧頂ける場合は
左窓の(コンテンツ)内の記事のタイトルをクリックすると、その記事のページに飛びます。

左窓の(コンテンツ)内、右下の(一覧へ)をクリックすると過去の記事のタイトルと写真が現れます。タイトルか写真をクリックすると、その記事に飛びます。

左窓の(検索)内の空白部分に鳥名などを書き込み右の(検索)ボタンをクリックすると関係タイトルが表示されます。タイトルか写真をクリックすると、その記事に飛びます。

*コメントを書いて頂ける場合いは当該記事の下部にコメント欄が有りますので、そこから書き込んで下さい。書いて頂いたコメントは私の承認後に反映されます。






     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。

※コメントは投稿後、ブログの管理者が承認した後に表示されます。