湘南の風と光

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2020/03/11 11:41:00|野鳥関係
出は良かった「オオカラモズ」@=初見初撮り

「オオカラモズ」は中国北部から中部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬は中国南部で越冬する。
日本では冬鳥、旅鳥として渡来するが数は非常に少ない(ウィキペディアフリー百科事典)。

ネットで「オオカラモズ」を検索すると、信毎(信濃毎日新聞)web3月1日付ニュースで、長野県北信地方にも出ているらしい。
過去に西日本への飛来は聞いた事があるが、関東では初めてではないかと思う。今年は温暖化で関東も暖かい。長野も暖かいだろう。来年以降も暖かい冬となるだろう。そうなると、東日本にも再びの渡来が有るのではと推測できる。

そんな珍鳥情報を頂いた。撮影中の現地からで、出は頗る良い様だ。直ぐ行けばお昼頃には現着できそうだと思い準備をして出発した。
予想どおり、現地に着いたのは12時少し過ぎていた。車を置ける場所を探しながらカメラマンの様子を見ると、沢山の人が広い田圃のあちこちに拡散している。

車を置いて近くのカメラマンに聞くと、現在は何処かに行っていて不明との事だった。田圃のあちこちに居る人は、「オオカラモズ」を探し回っているらしい。
私は民家の並ぶ方を探す事にした。そこで1度、それらしき色のモズが普通のモズと飛んで来たのを確認して後を追ったが、民家の庭の中に消えた。
その付近を探し回ったが、普通のモズ以外見付ける事が出来ず諦めた。

田圃の方に戻るも、どこでも見付けられずにいる様だった。暫らく車に戻り、昼食を摂ってから再び田圃の方に行くと、遠くの方に動きがあった。
私も急ぎそちらに行くと先に着いた人々が写真を撮り出した。私も「オオカラモズ」を確認し撮影スタートである。

田圃の畔に生える雑草に止まったり、鉄の棒に止まったりしつつ、私が最初に居た方に移動する。それを追いつつ撮ったが、田圃から上がる水蒸気が陽炎になって撮影の邪魔をする。この日は天気が良く、特に水蒸気の上昇が多い。
ピントが来ている筈なのに、画像はぼやけて写っている。沢山撮れば何枚かはまともに写ってくれるだろうと何度も何度もシャッターを切った。

最後は、数本の木が並ぶ内の1本の枝に止まった。手前の木が邪魔で撮れる位置に移動してくれる事を願いつつ待つと、来て呉れました。但し、枝が込んでいるところである。また「オオカラモズ」の身体に枝が影を落としているのでまともな写真がなかった。この枝での写真は総て廃棄した。
カメラマンも集中してきて、思う様に撮れそうもないので、人の居ない方に移動して「オオカラモズ」を待った。

するとちゃんと私の居る方に来て呉れた。更にその横の木にも止まった。比較的近くである。残念なのは「オオカラモズ」がこちらを向いて枝に止まっているので写真は総て正面写真であり、特徴ある風切の白斑の分部が写らなかった。
その後、また田圃の方に飛んだので、それを機に終了とした。

家に帰り、PCで写真を確認したが、田圃での写真は殆どが陽炎でクッキリと写っていなかった。それでも諦めず「オオカラモズ」の特徴の風切部のしっかり撮れている写真を探して辛うじて数枚を見付けた。






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