湘南の風と光

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2019/11/17 20:45:00|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.34「ヒシクイ」

2015年、先輩の鳥友から「ヒシクイ」の情報を頂いた。既に撮っていると伝えると、過去に撮ったのは「オオヒシクイ」ではないかとの事。「ヒシクイ」は珍しいので行った方が良いと勧められた。

図鑑では「ヒシクイ」の中に「オオヒシクイ」も含まれるようで、同じぺージに一括りで載せられている。
図鑑で「オオヒシクイ」と「ヒシクイ」の違いを調べてみると、嘴の違いを見るのが一番らしい。
「オオヒシクイ」の嘴は「ヒシクイ」より長いとある。図鑑の写真を見てみると嘴の長短が良く分かる。
2010年に私の撮った写真を見てみると、嘴が長いので「オオヒシクイ」の方であった。
ならば撮りに行かないと…。

2015年2月3日早朝7時前には現地に着いた。
沢山の白鳥の居る田圃の一番奥に目的の「ヒシクイ」が1羽居た。前に犇めく白鳥の隙間から「ヒシクイ」の身体全体を撮るのは難しい。
身体全体が見える場所を探して移動し、何とか三脚を立てる場所を確保した。
早朝の為、朝の太陽の影響を受けて、写真は赤っぽくなってしまったが、沢山撮る事が出来た。
カメラの液晶で確認してみると、「オオヒシクイ」の嘴よりは短く感じる。後は家に帰って過去に撮った「オオヒシクイ」の写真と比較してみるだけだ。

家のPCで2010年に撮った「オオヒシクイ」の写真と2015年に撮った「ヒシクイ」と思われる写真を比較してみた。
4枚目の写真を見てもらえば分かるとおり、右の2015年に撮った「ヒシクイ」の嘴の方が左の2010年に撮った「オオヒシクイ」の嘴より短いのが分かる。「ヒシクイ」で間違い無い。
珍鳥ゲット成功である。嬉しかった。



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