湘南の風と光

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2019/11/06 21:03:00|野鳥関係
「キアシセグロカモメ」と「オオセグロカモメ幼鳥」

このところ全然鳥撮りに出ていないので、新しいネタがありません。
前々回、前回とカモメ関係の記事を書いたので在庫から「キアシセグロカモメ」と「オオセグロカモメ幼鳥」の記事を載せます。

カモメというと毎回書いていますが、良く分からないので見て見ぬふりが当然というように長い間進んでレンズを向けませんでした。
しっかり見ていれば珍しいカモメに出遇えていたかもしれません。

2008年時点でのフィールドガイド日本の野鳥では「セグロカモメ」は図鑑の解説通りの典型的なものではない個体も見られることもあると…。
色や体形に様々な個体差がみられるほか、交雑個体の存在も知られ、DNA調査では「オオセグロカモメ」や「ワシカモメ」なども含め近縁と示唆され、現時点では分類上の位置づけは断定出来ないとある。
「セグロカモメ」の足の色は淡紅色が多いが、黄色から橙色の個体もいるし、典型的な「セグロカモメ」と比べて足の短い個体もいるとかいてある。
これを読んで、カモメに向かう気持ちが随分楽になった。

9月以降来た台風の後に何回か河口に行って撮ったカモメの中に前々回ブログに載せた「タイミルセグロカモメ」の横にいた足の橙色っぽいカモメがいました。
見た目は「セグロカモメ」でしたが、足が橙色っぽかったので「キアシセグロカモメ」だと難しく考えず同定しました(写真1〜2枚目)。

写真3〜4枚目は「オオセグロカモメ幼鳥」だと思いました。
「オオセグロカモメ幼鳥」は嘴の色が基部から先端まで黒い。初列風切、尾の色は茶褐色。足はピンク色である。
「セグロカモメ幼鳥」は「オオセグロカモメ幼鳥」に似るが、嘴の基部迄黒くはない。初列風切や尾の色は黒褐色である。
依って「オオセグロカモメ幼鳥」と同定しました。
*ただ、中央奥の個体の初列風切、尾の色が茶褐色だが淡い色に見え、「ワシカモメ幼鳥」かとも考えました。



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