湘南の風と光

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2019/09/10 19:45:02|野鳥関係
田圃で「オオジシギ」

「オオジシギ」は平地で見ても、他のジシギとの判別が難しく分かり難い。
間違いなく撮るなら、富士山の裾野の高原で木止まりの個体を撮るのが一番である。
私は木止まりも飛翔も撮っているが、皆、件の高原で撮ったものである。

夏の終わりから秋の初めに平地で見るジシギを「オオジシギ」だと言われても、信じられないでいた。プロも外見だけで判断するのは難しいと書いている。唯一確実に判別する方法として尾羽の羽の数を書いている。
実際、色が薄いから「オオジシギ」と言われた個体が羽根を広げたら「タシギ」の特徴だった事も多々ある。
ネットで外見での判別の方法など見て勉強して、実際田圃で遇ったジシギを「オオジシギ」だと思って家に帰って詳細に見たら、嘴が長過ぎた事もあった。
ただ、嘴の長さ以外は解説に適っていたのだが、不明のまま在庫になっている。

今回遇えたジシギは外見が「オオジシギ」の特徴で、嘴の長さも「タシギ」ほど長くない。嘴の付根の幅も広い。やっと自分でも「オオジシギ」だと思えた個体である。
後日、同じ個体が羽根を広げた場面を撮られた知人の写真を見せて頂いたが、羽裏は「オオジシギ」のそれであった。
やっと、平地で「オオジシギ」を撮る事が出来た。

写真1〜3枚目は「オオジシギ」、写真4枚目はジシギ達の飛翔である。




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