アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2020/09/27 6:00:00|独り言
コーラスと認知機能
面白い検査を受けてきました。
「コーラスと認知機能との関連テスト」です。
筑波大の教授が、認知防止とコーラスとの係わりについて研究をされていて、その基礎資料にしたいとのことで、私たち合唱グループに依頼がありました。
検査内容は、体力測定として、握力・血圧・脈拍・舌圧測定・30秒立ち上がり、それに、認知機能測定でした。
教授の最初のオリエンテーションで、次の説明がありました。
・高齢化社会で、高齢者の認知症は大きな問題である。
・認知症は、引きこもりの人に多い。
・認知症と、舌による口内機能の運動能力は関係がありそうだ。
・高齢者で、コーラスを20年以上続けている人の、舌の機能を測定したい。
以上が、このテストの目的だそうです。
舌の動きと圧力の低下は、健康維持に大きな関係があるそうです。
歌が健康に良いということは、すでに周知の事実ですが、とくにコーラスは他人の歌を聴きながら自分を調整するので、脳の活性化にも役立つそうです。
検診の中で興味のあったのが「舌圧測定」で、20以下は要注意、30が平均だそうですが、私は42あり、舌は十分に動いていると、ほめられました。
まだ、相当ウソがつけそうです。
 





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