アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2020/08/06 6:00:00|独り言
仕事が、人の顔を作る
「仕事が、人の顔を作る」ということを、ずっと前から聞いていましたが、最近私なりに「なるほど、そうだ!」と、思うようことがありました。
お芝居(歌舞伎)の役者さんは、みなさん「のっぺり」とした顔立ちで、キリッとしてますね。
あれは、何だ?ということを、私の勝手な考えで言わせていただきます。
理由には、2つあります。
その1 役の顔を作る時に、顔の表面をくまなくこすり上げ、顔全体に白粉を塗ることで、これで皮膚の栄養の循環がよくなるのでしょう。
その2 お芝居の最高潮の時に、ドタン・バッタリと見栄を切ります。私たちは、誰もあれだけ顔を筋肉を動かしていませんよね。
してみると、私たちも綺麗な顔を保つためには、顔の皮膚・筋肉の循環をするとよいのではないでしょうか。
「イヤサァ、分かったかァ!」
 





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