アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2019/05/18 6:00:00|独り言
免許証返納に対策はないか
最近、高齢者ドライバーの事故が重なったので、免許証を返納する人が増加傾向だそうです。
結構なことですが、しかし、貴重な足を奪われるのですから、何かの手当てが必要ですよね。
タクシー会社が、高齢者向きの年間定期券を安く発行してはどうでしょう。
地方でしたら、10人乗り程度の自動車で、何処でも乗り降り出来る、循環バスを走らせるとか・・・。
私は75歳の時が免許証の書き換えなので、ここで返納することに決めています。




     コメント一覧
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河原の石ころ さまへ
私も、ご提案のような問題は、知っているつもりです。
そこで、過疎地での免許証返納のためには、「タクシー会社との協力」「循環バスの設置」といった、かなり無理がありそうですが、提案をしてみました。
最近の事故を見ると、もう放っておけない状況ではないでしょうか。

楽志亭 壱生  (2019/05/22 21:52:30) [コメント削除]

免許証返納できるかな?
高齢者の免許証返納が増加しているそうです。
バスがあり、電車がある地域は、交通機関の活用で良いでしょう。
でも、自家用車の代替交通機関のない地域では、生きていけないのではないでしょうか。高齢の夫婦だけの世帯、独居老人は、買い物にも、お医者さんにも行けません。過疎地にはお医者さんがいないので、往診もありません。
頼るものがないのです。
行政も、政治家も知らんぷりです。
後は家を捨てて、駅の近くにある廃屋を探すしかありません。
寂しいですね。
ポツンと一軒家でなくとも、高齢者の生活は大変です。

河原の石ころ  (2019/05/22 17:39:20) [コメント削除]

沖野白帆 さまへ
このコメントを、17時に書いています。
この時点で、1千件を超えるアクセス数です。
書いてある内容に、皆さんの興味があると、そこから検索が行われるらしいですね。
ですから、「免許証返納」の話題は、今最も皆さんの、関心のある物事なのかも知れません。

楽志亭 壱生  (2019/05/18 17:01:12) [コメント削除]

難しいですね
大都会やそれなりの街にお住まいなら自家用車に替わる脚の便はあると思いますが、過疎化の進んだ限界集落全てに行政が慈善バスを走らせる予算も気持ちもないでしょう。憲法25条では「健康で文化的な生活を送る権利」を保障されています。
結局、行政の手厚い対応と運転者個人の理性と判断に期待するほかなさそうですね。
高齢化・過疎化・低所得化、日本の縮図ですね。
国民の大多数に強く支持されている自民党内閣がいい知恵を出すでしょうよ。・・・・無理かね。

沖野白帆  (2019/05/18 9:26:22) [コメント削除]

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