アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2019/04/17 6:00:00|独り言
知らないうちに、刷り込まれているのでは?
先日、新聞を見ていて、ふと、考えたことがあります。
筆者の子どもの頃の、おばあちゃんへの思い出です。
小さい頃は、絵を描くことが大好きな子どもだったそうです。
年に数回しか遊びには行かなかったようですが、おばあちゃんは、裏の白い広告、包装紙、カレンダーなどを、たくさん集めていてくれたそうです。
子ども心に「なぜ、新品のお絵描き帳を・・・」と思ったそうです。
しかし、今になってみると、「一人暮らしのおばあちゃんの生活の片隅に、いつも私がいたんだ」「あんなに紙が溜まるほど、おばあちゃんに会いに行かなかったんだ」
今では、めくったカレンダーが、なかなか捨てられないそうです。
そこで感じたのですが、私たちの日ごろの行動は、子ども時代のことが、無意識に刷り込まれているのでしょう。
となると、最近の子どもを虐待する親たちには、何か刷り込まれたものがあるのではないでしょうか。





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