アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2018/11/08 6:00:00|独り言
本も年齢によって、読みかたが変わる
落語塾のテーマとして、江戸初期の豪商・角倉了以を取り上げました。
貿易商であり、保津川や高瀬川の水運工事を手掛けた人です。
高校生の頃に、森鴎外の「高瀬舟」を呼んだことを思い出しました。
本棚を探してみたら、しっかりと焼けた文庫本が出てきました。
何十年ぶりで読み返してみると、若いころには気付かなかった感動がありました。
本も年齢によって感動が違うんですね。
京都・竜安寺の席亭の隅にある「つくばい」の「吾唯足知」の教えだそうです。





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