アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2018/09/15 6:00:00|独り言
あまりに低い、普及率
今度の北海道の地震で、すべての地で停電するという、大被害がありました。
その理由が、大きな火力発電所に集中していたこと。
一か所の発電所にトラブルが起きると、他まで影響を受けるということ。
こんなことを、初めて知りました。
これらを解決するためには、自家発電機能の発達があるでしょう。
これからは、各地で再生可能エネルギーの、小規模発電が求められるのではないでしょうか。
新聞で知ったのですが、日本の再生可能エネルギーの普及率は、極めて低いんですね。
2017年の日本では16%だったのに、スウェーデンでは60%、デンマーク・ポルトガルでは40%以上だそうです。
だいぶ以前に、日本はシェアが高いと聞いたように思うんですが、その後の政策の立ち遅れが原因のようです。
このあたりにも、日本の政策不足が表れているようです。




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沖野白帆 さまへ
今の日本は、何とも癒着構造のようですが、国民に世論調査をすると、「他より、よさそうだから・・・」という推薦の理由が長く続いています。皆さんは何をかんがえているのでしょうね?
楽志亭 壱生  (2018/09/15 18:13:29) [コメント削除]

経産省の電力政索の怠慢です
大分昔の三木内閣の時、太陽光発電を推進しましたが、電力会社と産業官僚の癒着で余り拡がりませんでした。福島原発事故で産官のたがが外れて一気に民間発電が進みました。しかしホトボ線リガ冷めると、電力会社の送配電能力がないとか、電力余剰だから民間からの買電料金を半額にするとか、またぞろ産官学が揃って電力会社を擁護して、原発を作れば一挙に解決だなどと言い出しています。此の産官学の悪のトライアングルを断ち切り、送配電、売電会社を十電力会社から切り離さないと、国民の苦労はいつまでも続きますね。
沖野白帆  (2018/09/15 8:38:23) [コメント削除]

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