アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2018/05/15 10:04:27|独り言
他人に関わらない世の中
小2の幼子が殺害され、しかも、線路内に遺棄されていたという、背筋も凍る事件が起きた。
そのこと自体が大変なことであるが、新聞報道によると、その後に不信な男性を目撃したと言う情報が相当あったらしい。
なぜ、早くにそのような話題が広まらないのか。
住民たちが供用していれば、ことによると防げたのではないだろうか。
最近の新聞に、渋谷のスクランブル交差点でスマホに熱中している若い女性に突撃されて、転倒した人がいた。
ぶつかった女性は振り向きもせずに行ってしまい、周囲の人たちも無関心だったそうだ。
江戸時代の裏長屋では、困っている人があると、寄ってたかって助けてしまうことがあったという。
小噺に、こんなのがある。
「オイ、隣りの家で晩飯にイモ喰っていやあがるんだよ。ウチの飯を持ってってやれ」帰って来たお上さんが「夫婦で泣いて喜んでいたよ」「そりゃあよかった」と、自分たちも食事にしようとして、ご飯の無いのに気が付いた。
「しょうがねえから、イモでも喰うか!」
少しでいいから、こんな時代に戻れませんかね・・・。




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沖野白帆 さまへ
お節介!
久しぶりに聴きました。
昔は近所に必ず1人や2人はお節介なオバサンがいましたよね。
白帆さんに「神奈川・お節介の会会長を務めていただき、私が副会長をやりましょうか。

楽志亭壱生  (2018/05/16 8:23:17) [コメント削除]

同感です
世の中は自分しかいないと思っているんですね。現状に満足して他人への御節介はしないという人が多くなりましたね。政治も同じです。国会のことは関係ないと棄権をしたり頼まれて惰性で投票する人が多いからこんな日本になってしまいました。みんな周りを見て声高にお節介をしましょうよ。
沖野白帆  (2018/05/15 23:27:47) [コメント削除]

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