大磯町郷土資料館ノート Oiso Municipal Museum

 
2013/02/19 16:40:00|企画展情報
企画展「大磯の災害−かつてこの地で起きたこと−」3/9(土)〜5/12(日)
 
春季企画展
 

大磯の災害 

 
−かつてこの地で起きたこと− 


平成25年3月9日(土)〜5月12日(日) 
 
 
 東日本大震災をきっかけに、全国で過去に発生した災害が注目され、
その事実から将来の防災へ役立てようとする動きが見られます。
 大磯では、大正12年9月1日に発生した関東大震災によって、約60人の
方が亡くなりました。記憶に新しい大災害はこの関東大震災ですが、台風
による高潮、河川の氾濫、そして富士山などの噴火による降灰は、町域に
被害をもたらしてきました。
  本展では、大磯町域で発生した過去の自然災害を検証します。
 

      会 期 :平成25年3月9日(土)〜5月12日(日)

    開館時間:午前9時〜午後5時 ※入館は午後4時30分まで

     休 館 日 :毎週月曜日、館内整理日(4/2、5/1)

     入 館 料 :無料

      会   場 :大磯町郷土資料館 企画展示室
 
 

 

関連行事

◇講演会「大磯の地震被害と地盤を知る」
 関東大震災を中心に、大磯で発生した過去の地震被害と大磯の地盤に
 ついて講師の先生からご講演いただきます。

    日時:平成25年3月20日(水・祝) 13:00〜16:00

    場所:郷土資料館 研修室

    講師:「関東大震災と相模湾沿岸の被害の諸相」
        北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)

          「地震と大磯の地盤」
          森慎一氏(平塚市博物館学芸員)

      定員:60名(申し込み不要、先着順。定員を超えた場合は立ち見と
               なりますので、ご了承ください。)

◇パネル展示「災害から地域資料を守る−全国・県内でのとりくみ−」
 災害が発生したとき、地域に残されている貴重な資料も被害を受けます。
  東日本大震災等における被災資料を救うための活動を紹介します。
     
    期日:平成25年3月9日(土)〜5月12日(日)

    場所:郷土資料館 廻廊
 
      共催団体:神奈川歴史資料保全ネットワーク

◇展示解説
 会期中、下記の日程で担当学芸員による展示解説を行います。

   日時:平成25年3月24日(日)、4月28日(日)、5月5日(日)
              各日14:00〜

   場所:郷土資料館 企画展示室