ISO 9001運用と日常業務の一体化をサポート

中小企業の皆様へ、ISO 9001規格は、2015年に大きく変わります。この改正は、ISO 9001運用と日常業務を一体化する、絶好の機会といえます。お気軽に、ご相談ください。 ☎ 090‐7905‐0167  Eーmail masabuto@md.scn-net.ne.jp
 
2013/10/07 13:37:54|散策だより
馬入まで散歩

朝の霧雨もやみ、日が差して来たので、相模川沿いに、馬入まで散策
歩き始めて、早々に上着を脱ぐほどの暖かさ。
コスモスの花は、昨年よりも、少ないのか?まばらな部分も見られる。
 
珍しい光景にちょっと驚く、お花畑の上を二羽の雉が飛翔!
カメラを向ける間もなく、お花畑の茂みに身を隠す。
 
帰路は、散策路でクコの花と実を写真に収め、
鬼ぐるみ の木の下で、いくつかの実を拾って帰る。
 
今度は孫と一緒に、出掛けよう。
 







MSSつぶやき13-14  ISO 9001の改正を先読み(最終回)
   国際標準化機構では、ISO 9001:2015改正作業として、委員会草案(CD)に対する投票が完了したように聞いています。
  この草案については、雑誌等でも紹介されています。
  これらのことから、「MSSのつぶやき ISO9001の改正を先読み」は、そろそろ幕を閉じたいと思います。
 
  ところで、
  この投稿に関して、と思いますが、“コメント投稿”を頂きましが、文字化けで、判読できず、回答が出来ておりません
  お心当たりの方がいらっしゃいましたら、メールにて、ご連絡を頂きますよう、お願い申しあげます。
 
 さて、さて、 今後もISO 9001運用と日常業務の融合について、投稿を継続いたします。散策だよりと合わせて、ご覧ください。







MSSつぶやき13-13  ISO 9001の改正を先読み(その11)
   今まで、ISO 9001要求事項である「予防処置」は、あまり有効に活用されていなかった ように思います。
  その理由の一つとして、問題発生の未然防止の活動がされているにもかかわらず、「予防処置」は、是正処置と並行して活動すべきものといった、間違った解釈があったように思います。
 
  ISO MSSでは、「予防処置」という言葉は見当たりません。
  「予防処置」にかわり、マネジメントシステムの計画の策定において、 “望ましくない影響を防止し、又は低減する” 、そのための リスクの決定 が求められます。
 
  今後は、事業計画の策定やシステムの見直しなど、事業営の様々な場面において、リスクを回避し、軽減し、更にチャンスを逃さないことへの十分な配慮に注力すべきであると、問いかけているのではないでしょうか。







MSSつぶやき13-12  ISO 9001の改正を先読み(その10)
 人的資源に関する要求事項について、意見を述べます。
 
 
 ISO 9001では、要員の力量の確保について、「製品要求事項への適合に影響する仕事に従事する要員」を対象としていました。
 
 
 一方、ISO MSSでは、力量を確保すべき要員を「組織のパフォーマンスに影響を与える業務をその管理下で行う人々」としています。
  ここでいう品質パフォーマンスは、「製品・サービスのほか、活動、プロセス、システム、又は、組織の運営管理に関連するところの測定可能な結」を意味しています。
 
 
  以上のことから、ISO MSSの適用では、“ 要員の力量の確保” は、製品・サービスに影響する人々から、広く、マネジメントシステムの運用、成果に影響する人々にも配慮しなければなりません。







MSSつぶやき13-11  ISO 9001の改正を先読み(その9)
  文書・記録に関する投稿の続きです。
 
 ISO MSS共通テキスト「文書化された情報」の内容は、ISO 9001:2008「文書化に関する要求事項」と大きく変わるものではありませんが、組織で活用されている電子化された文書情報にも対応する内容が含まれています。
  
 電子化情報においても、文書の作成と更新には、情報の識別、レビューは重要であり、その管理には、報の保護、変更管理、利用時の適切さを考慮することが求められます。