美弥の部屋へようこそ

これからの自分の人生を記録することで自分の価値観や考え方をネットを通して色々な方に共感して頂き、それに対する意見や叱咤激励も歓迎し、自分自身が専業主婦に綴じ込まないよう、世の中の移り変わりや新鮮な情報を常に前向きに受け入れ、老いていく自分史ができることを趣旨としホームページを開きました。これを開くことにより瞬時に自分を振り返ることができることを目的としてこれからの自分のための人生の記録を残すためにホームページを開きました。開示する事によりいろいろな人の話を受け入れることができれば幸いと存じます。
 
2018/06/12 10:45:03|その他
一昨日は久しぶりのパート。昨日は、アートビジョン作り。
所属会の6月30日発行のアートビジョン8ページの編集中です。

私がリーダーになって6冊目になりますが、使命感で作っています。

毎回評価が良い事で頑張ってきました。が、来年任期満了で解放していただけることを望みます。

来年の3月まではしっかりと仕事をこなしていこうと頑張っています。

旅行の話ですが、

6月4日に気仙沼に到着し、港の復興途上を見ながら、お弁当を買って部屋で虚しく食べました。

復興のために資金を落とそうと思っても、まだまだそこまで立ち直れていない。

7年の月日のゆっくりな事にびっくりします。

翌日は、三陸の段涯遊覧船に乗り、海からの自然にできた段涯の素晴らしい眺めとウミカモメに餌付けをして楽しんできました。

まさしくここは主人が来たかった所で、しばしほっとする場所でした。

その後、宮古の国民休暇村でウニ三昧のごちそうを頂きました。

さすがにウニは美味しい。瓶入りのウニをごはんの上に乗せて食べる。それは美味しいものでした。

温泉は人工的なものでしたが、ほっとした一日を終えました。

行きは津波の被害の大変な中を車で通ってきました。帰りは山の上から高速道路で帰ってきました。

被害の大きさが上から見るとよくわかり、現在は高い堤防と土地を高台にする作業の真っ最中でショベルカーがあちこちでうならせている状態と、土を乗せるダンプカーと荷台を乗せたトラックばかり。

町には人一人見当たらずひっそりとした街中をとおってきまいた。

陸前高田では、奇跡の一本松を歩いて見に行くことが出来ました。

その途中で四葉のクローバーを見つけました。けなげに咲いているシロツメクサの一つが四葉になっていた。それを短時間で見つけることが出来、幸せな気持ちになりました。

この旅行はドライブとしか思えない。楽しいものと言うか?勉強させられた旅行でした。

帰ってからパソコンで陸前高田の被害や南三陸の被害のビデオを見て、改めて生かされている喜びと、命を大切に生きることを勉強しました。

性格を改め現実を見つめなおす良い旅行でした。

近所の人に話したら「いつまで続くか?」とちゃかされましたが、それも生きているから冗談も言える。

この旅行は過去にないほど考えさせられる旅行で、近所の方にお土産を持参し、現状をお話ししたら、「まだ可哀想で行かれない。」と言っていました。

今回の旅行は自分を見つめなおす貴重な経験をして帰ってきました。

今日もアートビジョンの編集です。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。

※コメントは投稿後、ブログの管理者が承認した後に表示されます。