湘南のえびすさま 平塚三嶋神社

= 開運招福・商売繁盛のお宮 =
 
2019/02/28 17:22:22|里神楽祭
春まつり (里神楽祭)
 
春まつり 里神楽祭(さとかぐらさい)
 
平成31年3月24日()開催 
 
春まつりは、神前にお神楽(かぐら)を演じ、その年の豊漁・豊作、災害がなく安穏を祈るお祭りです。のどけき春に伝統あるお神楽を鑑賞し古典芸能に親しみ、勇壮なお神輿(おみこし)の巡行をお楽しみください。

= 主 な 催 し 物 =

 社 殿 式 典 :午前11時 斎行 

 相模里神楽の開演(演目予定・鑑賞無料)
◇第1幕 午後0時45分〜13時15分頃
 ◎ 御祝儀三舞(ごしゅうぎざんまい)
・寿式三番叟(ことぶきさんばそう)
・寿 獅 子 舞 (ことぶきししまい)
・大 黒 舞   (だいこくまい) 

◇第2幕 午後2時15分〜3時頃
◎稲荷山「申し付けの場」
◎山 神  (さんじん)

(出演:垣澤社中 三代目家元 垣澤 勉)
 
 大神輿の巡行 :午後1:30 〜 5:30頃
(予定・神輿巡行により前後します) 
(順路 : 神社ー札場町ー平塚漁港ー神社) 


◎ 春休中のお子様へ
 「交通安全のお守り」をお授けいたします
受付:13時〜17時 (お守りは無料です)
 

「 春 ま つ り の 由 来 」
春祭りは神前にお神楽(かぐら)を演じ、その年の豊漁・豊作と災害がなく安穏を祈る祭典。お神楽は神坐(かみくら)が神楽(かぐら)に通じることから、古代より聖域に神さまを招く神事として行われてきました。日本の最古の書物、古事記・日本書紀神話「天の岩戸」にも登場します。現在も、宮中をはじめ地域ごとに伝わる様々なお神楽が演じられています。
 
当神社は江戸時代から続く、無形民俗文化財「相模里神楽」(さがみさとかぐら)を演じます。この神楽は日本の神さまに模した仮面をつけ、笛や太鼓の音色にあわせて優雅な舞を演じます。また、大神輿の巡行や親睦カラオケのど自慢大会などが行われます。
 
のどけき春の桜花を眺め、古典芸能に親しみつつ勇壮なお神輿をお楽しみください。

〔 過 去 の 演 目 〕

 寿式三番叟付五人囃子(ことぶきしきさんばんそうづけごにんばやし)
「寿」の文字通り、大変おめでたい踊りで、舞台の幕開けのお清めをします       

 国土奉還「幽玄分界(ゆうげんぶんかい)」三神和合の場
天照大神が、大国主命に土地を返還する「国ゆずりのお話」

◆ 墨江之大神(すみのえおおかみ)と寿式三番そうつけ五人囃子
伊邪那岐大神様が禊ぎを行った時にご出現した神さまのお話

◆ 面芝居 源三位頼政鵺退治(げんさんみよりまさぬえたいじ)
妖怪変化の鵺(ぬえ)を弓の名人 源頼政と猪椎早太忠澄が退治するお話

◆ 山 神(さんじん)
悪鬼邪気をお祓いし、皆様の無病息災を祈りお神楽の終わりを告げる舞


 《 平塚三嶋神社ホームページ 》はこちら
(ホームページアドレス・http://www.scn-net.ne.jp/~misima-j/

湘南のえびす様〈湘南ひらつか七福神〉
平 塚 三 嶋 神 社 
〒254−0806 
神奈川県平塚市夕陽ヶ丘60−27
TEL/FAX
  0463−22−3510




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いつもありがとうございます
毎年 春・夏祭り参加させて頂いています。
三嶋神社のお神輿を担ぐのが、私の一年の中での1番の楽しみです。

今日も三嶋神社様にお参りさせて頂きました。

地元の神社なので 一番みじかで 地元を守っていただいてる私の大好きな神社です。

今年の春祭は 桜が残念でしたが、去年は担ぎながら桜が舞ってとても綺麗でした♪
あと一週間早く咲いてくれれば最高でしたね…

でも今年は雨が降らなかったので 良かった☆

次は夏祭!!待ち遠しいです。

三嶋神社の大神輿は ほんとに素晴らしい☆☆☆

あの感動は見た人、参加した人にしか分からない! 沢山の人に見て頂きたいです。

グリーンピース  (2009/04/22 21:04:47) [コメント削除]

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