mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1561-60 丹沢 塔ノ岳(大倉尾根〜三ノ塔尾根下降)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 GPS軌跡
 ヤマユリ
 塔ノ岳山頂にて
 満開の野イバラ

 
日  程: 2021年7月11日(日)
メンバー: mikko
天  気: 曇り
行  程: 8H02′(登山口〜塔ノ岳/3H29′)
歩行距離: 17.5km
総上昇量: 1526m
総下降量: 1554m

コース:
平塚自宅6:28⇒7:04大倉Ⓟスペース7:14→大倉登山口7:34→8:40一本松上のベンチ8:42→9:37天神平ベンチ9:39→10:43塔ノ岳11:00→13:13三ノ塔13:22→14:20牛首14:23→15:16大倉Ⓟスペース⇒往路を帰路に付く

日記:
8月下旬に予定している縦走に備えて、トレーニングに行くことに。。。。

4時半に目覚まし時計で起きたが今一気持ちが乗らず、ぐずぐずしていたせいで予定より1時間遅れの出発になってしまってあ〜ぁ。。。。。
大倉に着くと先行車が5台止まっていたが、予報が良くなかったためか予想より少なめです。

登山靴と靴下には万が一のためにディート30%入りの防虫スプレーを多めに吹きかけて出発する。(ヒル対策です。)

登山道に入ると直ぐに大輪のヤマユリに迎えられてニンマリ、丁度見頃でとってもきれいです。

ヤマユリに癒された後、蒸し蒸しの中の厳しい登りが続きます。大倉尾根を登る時に決めている休憩場所の一本松上のベンチと天神平のベンチで2〜3分ずつ休憩を取って、ゆるりゆるり額の汗を拭きながら高度を上げて行く。今回は1ピッチ目と、3ピッチ目の塔ノ岳直下の登りが特に厳しく、いつもより30分程タイムオーバーでやっと塔ノ岳に着き、長い登りから解放されたと思ったらホッとした。

残念ながら周りは雲に覆われていて展望はありません。見えるのは眼下の尊仏ノ土平だけ。。。。
時間はまだ早かったので、丹沢山まで行ってピストンにするか、表尾根から三ノ塔尾根を下りて周回にしようかと迷ったが、トレーニングに来たのだからと三ノ塔尾根下降を選択し出発することにした。
出発間際に写真を撮ってもらった時だけだったが、青空を見ることが出来てラッキーだった。

塔ノ岳からの下りは広範囲で野イバラの満開の花がきれいだったが、後は視界が殆ど無い中のアップダウンを繰り返し、行者ヶ岳の手前の小さな岩場のピークでランチタイムを取る。
その後も視界の無い歩きが続いたが、時折ヤマアジサイ等の花々を愛でることが出来たので、花たちに元気をもらえたような気がする。

三ノ塔への登りは、きついかもと覚悟していたが、思ったほどきつく感じることなく登れてホッ!ここまで来ればあとは殆ど下りなので一安心です。
三ノ塔で最後の休憩をしたあと、ひたすら下って大倉に戻る。

日曜日だったので人出を気にしたが、全体的に静かな歩きが出来て良いトレーニングが出来た。







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