mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2021/06/14 21:18:02|沢登り(日帰り)
1553-52 丹沢 春岳沢(沢登り)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 GPSの軌跡
 快適な遡行が続く

日  程: 2021年6月12日(土)
メンバー: mikko(LD)、つっちぃ、chako
天  気: 曇り
行  程: 6H19′
歩行距離: 6.7km
総上昇量: 560m

コース:
平塚自宅6:10⇒つっちぃ宅⇒6:43蓑毛某Ⓟ7:12→8:02白髭の滝→10:40湧水地(脱渓)11:43→(作業経路)→12:19大山南尾根登山道合流→12:40蓑毛越12:55→13:31蓑毛某Ⓟ⇒秦野駅(解散)⇒帰路に付く

日記:
日記:
今朝、ハチに刺されて行けなくなったのでリーダーを変わってほしいと連絡があり急遽、リーダーを交代して出かけて行く。

つっちぃをピックアップして蓑毛某駐車場に着くと、ご主人に送ってもらったchakoさんが既に到着していて『おはようございます。』で合流。
chakoさんは今回、沢デビューなので上から下までピッカピカで嬉しそうです。

駐車場から沢装備を付けて出発。
ヤビツ峠に向かう登山道を少しの間歩いて、白髭の滝分岐から沢沿いに付く経路を辿って行き、経路の終点から沢に下りて行く。
白鬚の滝には単独の先行者が居られ、三人で写真を撮ってもらえてラッキー、感謝だった。先行者の方は沢には来なかったので別ルートに行かれたようです。

白鬚の滝から遡行開始。
白鬚の滝は左岸側のカンテ状を、ロープを出して登って行く。3年前に遡行した時より上部が藪っぽくなっています。

沢に下り、水量豊富な中を快適に進み、はやり沢は楽しい。。。。
小滝は処々で滑っている個所があるので、滑りはタワシでゴシゴシしながら登り、何度かロープも出して高度を上げて行く。
最近クライミングを初めて、沢登り初体験のchakoさんも楽しそうです。

小滝を登ったあとザックの脇ポケットから落ちたペットボトルが、滝下で引っかかったのでchakoさんがロアーダウンで滝下に降りて回収後、同じ小滝を2回登攀。。。。嬉しそうに登って来ます。

その後も小滝を快適に越えて湧水地(790m)に到着。
ここで時間が早かったが早めのランチタイムを取ります。今まで気が付かなかったが谷間から遠くに相模湾まで眺めることが出来てちょっと驚き、ニンマリです。

休憩後、popoさんが引いたルートでモミジ沢左岸尾根を目指そうとしたが、途中で踏み跡が無くなり、沢初心者もいたので無理は禁物ということで湧水地に戻り、作業経路を辿って大山南尾根登山道に合流し、蓑毛越経由で駐車場に戻る。

駐車場に戻って沢装装備を解き、スパッツを外すとつっちぃとchakoさんに一匹ずつ、mikkoに6匹も付いていてビックリするが実害が無くてホッ!その内の2匹はマジックテープの間に入り込んだは良いが身動きが取れなくなっていた。見つけたヒル8匹はピンセットでつまんでチャッカマンで焼却。
実害なしと喜んでいたが、あとでchakoさんの指から流血個所が見つかって初ヒルの体験もしていたことが分かった。遡行中ヒルを見ることが無かったので少し安心していたが恐るべしヒルです・・・・(土が乾いているからと言って安心できませんね!)

梅雨が明ければ、多分滑りもグッと減るはず。今季の沢登りも楽しみです。
お疲れ様でした。






関連記録 NET山岳会“HALU”chakoさんの記録へ







     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。