mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2021/03/18 1:32:13|バリエーションルート
1520-19 丹沢 弁天御髪尾根〜不動尻(VRで周回)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 GPS軌跡
 弁天御髪尾根を行く
 ミツマタ
 ハナネコノメソウ


日  程: 2021年3月14日(日)
メンバー: mikko(LD)、nhkk、chako
天  気: 快晴

行  程: 6H48′
歩行距離: 11.7km
総上昇量: 790m
総下降量: 499m

コース:
6:43平塚自宅⇒6:56伊勢原駅北口7:05⇒7:18広沢寺Ⓟ7:30→7:52尾根取付→8:20林道→8:25尾根取付→8:37林道→8:48踏み跡(新道?)合流→9:02見晴広場→9:15下弁天→9:45上弁天→10:02弁天見晴→10:26見晴広場B→10:36見晴広場A→11:00(ランチ)11:24→11:30尾根下降点→11:46(ミツマタ群生地)→12:24二の足林道→12:33不動尻(ミツマタ・ハナネコノメソウ観賞)13:20→14:18広沢寺Ⓟ(解散)⇒往路を帰路に付く

日記:
ミツマタ開花のたよりに、会いたくなって去年と同じルートで行くことにした。

伊勢原駅でnhkkさんをピックアップして一路広沢寺へ。。。。
広沢寺駐車場に着くと、早い時間にも関わらず広い駐車場はすでに満車状態になっていて驚く。

chakoさんも到着していたので、予定より早い時間で出発する。
広沢寺の岩場でヒルに噛まれたとの情報があったので、念のために靴にはヤマビルファイターやディート30%入りの防虫スプレーを吹きかけた。

二の足林道を少し進み『大釜弁財天道』の標柱のある所から経路に入って行く。
小さな墓地の前を通り、植生保護柵を潜り抜けて小沢を渡渉すると直ぐに尾根の取付きです。尾根はいきなり急登から始まり、ゆっくりペースで高度を上げて行く。
詳細は去年と同じルートなのでこちらをご参照ください。

去年と違っていたのは、林道から再度尾根に取り付き少し登ったところにもう1本林道が出来ていて林道を横断後、伸びた枝葉が広がっていて藪状になっていたことと林道から10分位登ったところに新道らしき踏み跡が合流していたことだった。確認はしていないが、林道の先にそれらしいのが見えたので、そこから踏み跡が続いているのではと推測。。。。。。

踏み跡が合流している辺りから藪から解放されて気持ちのいい尾根歩きになる。
処々で展望も眺めることが出来、幹を広げた楓や草花も可愛い花を咲かせている。
途中、大山から回って来たという二人の登山者にすれ違う。

小さなアップダウンを繰り返し、急登やロープ場を通って歩を進め、東屋跡でランチタイムを取る。この時、単独行の男性に追い越され彼は大沢分岐から周回するとの事で、不動尻に下りるまでに会ったのは三名のみだった。

東屋跡の先の尾根から不動尻に向けて下降開始。この尾根も去年は小さめに回り込んで尾根を乗り換えたが、植生保護柵が拡張していたので大きく回り回り込んで急下降した後、トラバースをして尾根を乗換え少しの下りでミツマタの群落地に着き花たちと1年振りの再開、辺りには花の甘い香りが漂い良い感じです。

二の足林道に合流すると、途端にハイカーが多くなる。思いは同じ、皆さんも不動尻のミツマタの花がお目当てです。
広場にはハイカーが大勢いたので、人混みを避けて奥へ入って行くと、運よくハナネコノメソウの咲いている場所を教えていただくことが出来て感謝。お陰様で、可愛いハナネコノメソウにも会えて本当にラッキーだった。
花たちを十分に堪能し、二の足林道をテクテク歩いて広沢寺に戻る。









     コメント一覧
[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

そうなんです。。。
コロナ禍での山行なので、食べ物をあまり持ち歩いていないのです。
早く、気兼ねなくみんなでワイワイ食べられるようになると良いな〜

本当はくいしん坊のmikko  (2021/03/19 17:00:25) [コメント削除]

花より団子?
のmikkoさんのはずが食べ過ぎ満腹レポートがありませんね〜?
うたやん  (2021/03/19 14:12:39) [コメント削除]

[ 1 - 20 件 / 2 件中 ]

     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。