mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/11/24 16:32:51|バリエーションルート
1491-77 東丹沢 木ノ又尾根〜沖ノ源次郎沢左岸尾根(VR)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年11月18日(水)
メンバー: つっちぃ(木ノ又尾根LD)、popo(沖源左岸尾根LD)、mikko
天  気: 晴れ
行  程: 7H
歩行距離: 9km
総上昇量: 1022m

コース:
平塚自宅6:00⇒6:40戸川某所(集合)⇒戸沢出合Ⓟ7:20→(書策新道)→8:24本谷沢渡渉→8:50木ノ又尾根に分岐→10:06木ノ又小屋→10:38塔ノ岳10:58→(大倉尾根)→11:16沖ノ源次郎沢左岸尾根へ分岐→(沖ノ源次郎沢左岸尾根)→13:09沖ノ源次郎沢出合→(書策新道)→14:20戸沢出合Ⓟ⇒戸川某所(解散)⇒帰路に付く

日記:
源次郎沢へ行く予定だったが、つっちぃが指に怪我をしてしまって水に濡らせない状態になてしまったため急遽、源次郎沢を木ノ又尾根に変更して行くことになり、木ノ又尾根のリーダー担当はつっちぃに、沖ノ源次郎沢左岸尾根はpopoさんがリーダー担当になった。
mikkoは2007年12月に水無川本谷F1から木ノ又尾根を登ったことがありますが、記憶がほとんど残ってなく、沖ノ源次郎沢左岸尾根は三人とも初めてなので楽しみです。

戸川某所に集合し、ここからつっちぃ車に同乗させてもらって戸沢出合に行くと、平日とあって先日の混みようとは大違いで先行車は3〜4台のみだった。

書策新道(廃道)は今月初めに歩いていて様子が分かっているためか、本谷沢までが早く感じた。
下山は沖ノ源次郎沢左岸尾根を下りるので、ここから少し上流へ下りる予定です。
対岸に移って高度を上げ960m附近で書策新道から離れて木ノ又尾根に乗るが、踏み跡がバッチリ付いていてちょっとがっかりです。


【本谷沢を渡渉】


【560m附近から木ノ又尾根へ】

急登の個所はジグザグに登り、全体的には歩きやすい尾根を名残の紅葉を眺めながら高度を上げて木ノ又小屋に着く。





表尾根縦走路に入ると途端に登山者に会うようになり『こんにちは〜』、『こんにちは〜』ですれ違う登山者たちとあいさつを交わしながら塔ノ岳に着く。



塔ノ岳は風が冷たく寒かったので、風を避けて早めのランチタイムを取ったあと早々に下山開始。大倉尾根を金冷やしの少し先まで下りて登山道から離れ、ここから先は三人共に未知のルートです。入り口の少し先に遭難碑があり、塔ノ岳の眺めも良い感じです。



GPSは軌跡を取るためとお守り代わりに持参しているだけなので、地形図と高度計、時々コンパスを使いながら方向を確認し高度を下げて行く。踏み跡はほとんどなく、赤テ類も無いので地図読みが楽しめる貴重な尾根で、地形図で見るより尾根が細い個所があり、その尾根を巻きながら降る箇所もあります。
一カ所リスキーと感じた所があったのでロープを出して数メートル下りた。





沖ノ源次郎沢出合に下りるとF1、F2の壁がデ〜ン、迫力があります。
以前この壁を、クライミングシューズを履いて登ったことがあるので懐かしく眺めた。
そして沖ノ源次郎沢は登った記憶がなかったので、我が家に戻って調べたらmikkoが初めて連れて行ってもらった沢が沖ノ源次郎沢であることが分かりビックリ、二度目の沢は小川谷廊下だった。小川谷廊下は当時水量が多く、仲間たちが楽しそうに飛び込んでいた姿を覚えているが、沖ノ源次郎沢は記憶が無いので、きっとついて行くだけでやっとだったのだと思います。


【沖ノ源次郎沢出合に下りる】

朝、渡渉した場所まで戻ったあと書策新道で戸沢に戻って、つっちぃ車で戸川へ戻り解散となる。
昨今は、踏み跡やテープ類の付いていない尾根はほとんどないので、久しぶりに適度な緊張感を持ってのVRを楽しむことが出来て楽しかったです。










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