mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/10/29 14:43:27|沢登り(日帰り)
1479-65 西丹沢 勘渕沢(沢登り)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年10月20日(火)
メンバー: popo(LD)、つっちぃ mikko
天  気: 晴れ
行  程: 6H50′
歩行距離: 9.4km
総上昇量: 553m

コース:
平塚自宅6:20⇒土屋宅⇒8:15浅瀬Ⓟ⇒世附川ロッジ前Ⓟ8:40→勘渕沢入渓点8:44→9:35大堰堤落口(入渓)→9:38二俣(365m)→10:15二俣(440m)→10:40滝5m(460m脱渓)→14:13山稜ルートに合流→14:21太郎小屋山→太郎小屋山北尾根→15:12車道→15:30世附川ロッジ前Ⓟ(解散)⇒往路を帰路に付く

日記:
つっちぃをピックアップして西丹に向かうが、途中渋滞に巻き込まれて15分遅れでpopoさんと合流後、早く到着していたpopoさんが世附川ロッジ前のⓅスペースを確認していてくれたので、そのまま移動し下山後の歩きが短くなってちょっと嬉しい、感謝。

世附川ロッジ前のⓅスペースに車を止め、沢装備を整えて出発する。
沢登りは久しぶりなので嬉しい。。。。。

勘渕沢橋を渡って右岸側から入渓になるが、前方に要塞のように高い堰堤が行く手を塞いでいるので沢に下りず、いきなり斜面を急登で巻いて行く。
堰堤の落口を確認後、立木に30mと20mのロープを結束して掛け、リーダーが様子を見ながら懸垂で降りて行く。

20mロープが着地点に届くかが確認できないので下部までリーダーとつっちぃが下りて立木にセルフを取ったあとOKが出たのでmikkoも下りて行く。下部まで下りて20mロープの末端を見ると、着地点には達していなかったがロープの伸びしろを考えると下りられそうだったので、そのまま下りて無事着地。そのあと20mロープを少しひいて余裕を持たせてから二人も下りる。いきなり巻きから入る沢は初めてかも。。。。



沢床に下りると直ぐに二俣で我らは右俣に進む。
その後、登れる小滝が続くが岩が脆いので注意をしながら越えて行く。



一カ所登れない滝があったので、ここは右岸側から巻き、沢床へロープを出しトラバースして下りる。



その後も小滝が続き、440m二俣で右沢に進むと間もなく5m滝が現れた。







この滝は凸凹のない立った滝で登れないので右岸側から巻いて行くが、傾斜がきついうえに足元が、石が混じったグズグズで超悪い巻きだった。



こういうところの登りが好きだと言うつっちぃがロープを引いて登っていく。(ちなみにmikkoは大嫌いです。)
540m付近で沢へ下りようと覗いてみるが、沢床の様子が見えないのと、沢へ下りてもあまりよくなさそうなので三人で相談の結果、登り詰めれば山稜に踏み跡があることが分かっていたので安全を優先し、脱渓することを決めた。



ここから悪い急斜面を、ロープを出して3ピッチ登って尾根上に乗り、初めての休憩兼ランチタイムを取る。
あとはロープを出すこともなく、ひたすら登って山稜に付く踏み跡に合流する。ここから世附大橋に下りる太郎小屋山北尾根は6月に登っていて様子も分かっているので、どんどん下って世附大橋へ下り、車道歩きで駐車場に戻る。

mikkoは自宅へ戻った後、chakoさんと一緒に那須岳に向けて出発するので、どうぞ帰路の渋滞がありませんように。。。。。。





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ






     コメント一覧
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お久しぶりです。
こちらは冬でも南に面して濡れない沢を選べば遡行できますよ。
日高の山良いですね〜
機会を作ってまた北海道の山旅に行きたいです。その時は一緒に歩いてね!楽しみにしています。

mikko  (2020/10/30 22:15:05) [コメント削除]

まだ沢からですか 
しばらくです 沢がまだ出来るなんて羨ましいです 三年くらい沢はしてないけど沢はいいなーと思います 10月で夏山は終わり12月からの冬山に備えています 今年は大雪山をメインに歩きましたが ・・・今度日高の山を歩きませんか〜〜 健康に気お付けて歩いてね 
あさやん  (2020/10/30 21:19:27) [コメント削除]

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