mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/10/06 20:41:00|山菜、キノコ採り
1474-60 富士山麓キノコ狩り



日  程: 2020年10月4日(日)
メンバー: furu(LD)、るるぶぅ、takka、momo、kazunoko、つっちぃ、じゅん、popo、Ootonbu、sakutaro、aki、mikko
天  気: 曇り

日記:
momoちゃんにピックアップしていただいてTATUYAファームへ、ここからfuru車とtakka車2台連なって水ヶ塚へ向かう。出発して間もなく小雨が降りだし、止むことを願いながらの走行になるが残念ながら駐車場についても止むことが無くてガッカリ。外へ出ると空気がひんやりして、ちょっと肌寒い。。。。。
現地集合のOotonbu車とsakutaro車も合流し、総勢12名でキノコ狩りをします。

初顔合わせの方もいたので、自己紹介から始まって、リーダーのfuruさんから注意事項を聞いた後、キノコ狩りに出発する。





登山道を外れて歩くが、キノコの姿が無く・・・・
途中からmikkoとpopoさんはリーダーの許可を得て、グループから離れて11時までに戻ることを約束して別行動にさせてもらって、上を目指して行くことになった。
そして、この頃には雨も止みホッ!

時々、現在地をGPSで確認しながら、popoさんと姿が見える距離を置きながら、キノコを探しながら少しずつ高度を上げて行くが、キノコの姿はほとんど無く・・・・
キノコ採りの人たちの踏み跡だと思うが、沢山の踏み跡が付いているので、かなりの人たちが入っていると思われる。



昨日は土曜日なので、大勢の人が入ったあとであれば当然キノコの期待はできないので、お目こぼしが無いかな〜と呟きながら、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
それでも何とか、キハツダケとアカモミタケを見つけることが出来てホッ!



furuさんから、これから引き返すと連絡があったので、我らも下山開始。下りなのと時間も少しゆとりがあるので、ルートを変えてキョロキョロしながら降りて行くと、ムキタケらしきキノコが落ちていて一瞬喜ぶが、割ってみると黒いシミがあってツキヨダケだよ〜でガッカリ、見上げるとツキヨダケがぎっしり生えているではないか。。。。。


【ムキタケだったら良かったのに残念!】

そのあと少し下りたところに、トンビマイタケが群生していてビックリ、残念ながら収穫期は過ぎていたが、毎年同じところに生えるらしいのでGPSにポイントを落として来季の楽しみが出来た。


【来季採りに行かなくては。。。】

11時少し前に集合場所に戻ると、すでに皆さんが戻っていて宴会の準備が始まっていた。採って来たキノコを選別し、確実に食べられることが分かっているキノコだけを鍋に投入して、大根や厚揚げ、長ネギ等も入れてキノコ汁が美味しく出来た。



popoさんとkazunokoさんが持ってきてくれた手作りのブドウジャムとオレンジのジャムをつけて、mikkoが焼いて持って行った食パンを試食してもらう。mikkoは両方のジャムを半分ずつのせて食べてみたが、どちらのジャムも甘さ控えめで美味しかった。

キノコ汁はたっぷりできたのでmikkoは、差し入れのお漬物を頂きながら3杯も食べてしまって、お腹がキツーイ。
もうお腹がいっぱいと言いながらも、furuさんが用意してくれたプリンをしっかり頂いてしまったので夕方までお腹が少々苦しかった。





美味しく楽しい時間をゆったり過ごした後解散となり、往路を帰路に付く。
計画をしてくれたfuruさん、前日に買い物等下準備をしてくれたmomoちゃん、差し入れを頂いた方々にご馳走様、感謝です。ありがとう!





関連記録 NET山岳会“HALU”るるぶぅさんの記録へ







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