mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1471-57-T 東北 神室山&船形山(船形山編)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年9月20日(日)〜23日(水)
メンバー: mikko(LD)、popo

船形山編(9/21)

天  気: 晴れ
行  程: 8H37′
歩行距離: 18km
総上昇量: 1163m

コース:
9/20)移動
平塚自宅10:00⇒厚木IC⇒大和IC⇒西友吉岡店(買出し)⇒18:15旗坂野営場Ⓟ(車中泊)

9/21)船形山
旗坂野営場Ⓟ5:18→5:21升沢コース登山口→5:45旗坂平→6:11一群平→6:37鳴清水→7:19三光宮入口→7:23三光宮7:32→7:34三光宮入口→7:35大滝キャンプ場分岐→7:56不動石→8:03瓶石沢→8:17升沢避難小屋8:33→9:18千畳敷→9:43船形山9:52→10:35千畳敷→11:21蛇ヶ岳→11:51瓶石沢→13:14一群平→13:30旗坂平→13:53登山口→13:55旗坂野営場Ⓟ14:30⇒大和IC⇒古川IC⇒古川ウジエスーパー(買出し)⇒17:40白川渓流公園⇒18:37小又山登山口手前Ⓟ(車中泊)

日記:
9/20)
popoさんと一緒に東北の山旅に出発、四連休の二日目なので空いているかもと期待していたが、八王子JCTの手前から渋滞に巻き込まれてのろのろ走行に・・・
この渋滞で1時間以上を費やすが、あとは渋滞に遭うことなく順調走行で、大和ICで降りる。

今回の山旅のメインは神室山なので一番天気の良い日を神室山にするため、一座目を船形山にしたが、最近の予報は直前で変わることが多々あるのでちょっと心配です。

IC付近のスーパーに寄って食料の調達をしたあと、予定より2時間遅れで旗坂野営場に到着する。道中、イノシシに遭遇し、小ぶりだったのと車中に居ることで怖さはなかったが、やっぱりいるんだ感が強くなった。

少し離れた宿泊棟(たぶん)には明かりが見えたが、駐車場には灯りが無いので真っ暗、トイレもありません。
朝が早いので、早々に買って来たお弁当で夕飯を済ませて、おやすみなさ〜い。

9/21)
4時起床、巻きずしで朝食を済ませて予定より10分程早めに出発する。
登山口は林道を少し歩いた先にあってナンバー㉚から始まっていた。
全体が緩やかな登山道で、明日の神室山の良いウォーミングアップになるね〜などと話しながら緩やかに高度を上げて行く。と言っても緩やかなので中々高度は上がりませんが。。。。。

一群平㉕で枯れた立木にたくさんのヒラタケを見つけて大興奮。これは採るしかないでしょうと暫しキノコ採りに夢中に。。。。。採りきれない量なのでビニール袋に2袋分だけいただいて、あとは後続の方たちに残しておきましょう。



三光宮入口からちょっと寄り道して、三光宮へ。
ここは展望が良く、明後日三座目で登る予定の泉ヶ岳と北泉ヶ岳が良く見えた。また船形山から泉ヶ岳に連なる三峰の稜線も紅葉した樹幹越しに見えた。ここで運命の出会いがって、ちょっと大げさかな?タイミング良く単独行の男性が現れ、写真を撮っていただけてラッキーでした。この方とは思わぬところで再会することに。。。





分岐に戻って、更に進み瓶石沢分岐に着く。ここは復路に蛇ヶ岳経由で下りて来るところです。

升沢避難小屋を覗いてみた。
新しい小屋で、中もキレイ、特にトイレが奇麗に使われているようで驚いた。トイレットペーパーの予備もあって定期的に掃除、点検に来られているように感じた。



避難小屋から少し下って沢コースに入って行く。ピンクのテープが沢山付いていて、よく整備されているので、雨さえ降らなければ船形山へのメインコースかもです。
水がなくなると唯一の急登が始まり、沢登りの詰めのような感じで高度を上げて行く。



沢から抜けて少しの歩きで千畳敷に着き、ここから展望が開けて峰々を眺めながらの歩きになり、花数は少ないが花も残っていてくれて嬉しい。



船形山山頂に着くと冷たい風が吹いていて、肌寒いくらいだった。大滝キャンプ場から登って来たという若者に写真を撮っていただいた後、早々に風を避けるために避難小屋へ。小屋の中には観音寺コースで入った二人がいて、暫しキノコ談議に花が咲く。この方たちはキノコ採りのための体力作りで山を登っているとの事で、今年採ったというトンビマイタケの写真を見せてもらった。





帰路は千畳敷まで往路を戻り、ここから蛇ヶ岳経由で瓶石沢へ下りた。このルートは刈払いがされていないのか、両脇から笹等が登山道にはみ出していたが道はしっかりあるので迷うことはなかった。通過した後、振り返ると笹で塞がれて道が見え無くなる箇所もああります。



蛇ヶ岳の少し先の分岐から瓶石沢に向かって下降開始、途中湿原のような草原があり、いい雰囲気の中を下って瓶石沢に下り、ここから往路を下って旗坂野営場に戻る。



途中で小雨が降りpopoさんは雨具の上を着、mikkoは登山道が広く緩やかなので傘を差すことにしたが、間もなく止んでホッ!

笹の葉があまりにもきれいだったので笹舟を作ってみようと何枚か取り、一群平から旗坂平の間ではタマゴダケもたくさん採ることが出来てラッキーだった。
山の恵みのヒラタケ、タマゴダケ、笹の葉を使って今夜は何を作ろうかな〜

翌日の神室山登山口までは遠いので早々に出発し、古川IC付近のスーパーで買い物をしたあと白川渓流公園に寄って、炊事棟で米を研ぎ、キノコを洗わせてもらった。白川渓流公園は大勢のキャンパーで賑わっていて、側で食事の支度をしていた若いママにヒラタケをあげると、お礼にとリンゴをご馳走になってしまった。

白川渓流公園からダートな林道を慎重に進み、小又山登山口の少し手前の駐車スペースに車を止めて、直ぐに夕食の準備に取り掛かります。

ご飯を炊いている間に、ヒラタケ入りの煮もの、タマゴダケとキャベツ、油揚げの味噌汁、残ったヒラタケは保存がきくようにめんつゆで少し濃いめの味付けで煮詰めます。
笹の葉で笹舟を作って、酢飯を入れてサーモンとハマチのお刺身と柴漬けをのせて笹舟寿司の出来あがり。残った酢飯は柴漬けでてまり寿司に。。。。
美味しそう、と自我自賛の二人。お腹いっぱい食べておやすみなさ〜い。
明日も晴れますように!







翌日の神室山の記録へ続く








     コメント一覧
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ヒラダケでしたよ!
たいへん美味しく頂きました。
mikko  (2020/09/27 21:26:55) [コメント削除]

猛毒
ツキヨだけかも?
ucon  (2020/09/27 12:17:47) [コメント削除]

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