mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1466-52-@ 蒲生岳&会津駒ケ岳(蒲生岳編)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年9月4日(金)夕〜6日(日)
メンバー: ike(LD)、popo、mikko

会津 蒲生岳(北壁コースで周回)

天  気: 晴れ
行  程: 4H(登山口から:上り1H37′/ 下り1H17′)
歩行距離: 4.8km
総上昇量: 524m

コース:
9/4)
平塚自宅15:00⇒TATUYAファーム15:15⇒厚木IC⇒小出IC⇒20:37蒲生岳登山口Ⓟ(車中&テント泊)

9/5)
蒲生岳登山口Ⓟ5:58→6:03登山口→7:02分岐→(鼻毛通しコース)→7:14鼻毛通し7:16→7:28風穴→7:40蒲生岳8:32→(北壁コース)→9:21風穴→9:34五本桜→9:49登山口→9:58蒲生岳登山口Ⓟ10:35⇒ブイチェーン只見店(スーパー買い物)⇒13:35道の駅桧枝岐(アルザ尾瀬の里:露天入浴料600円)⇒渓流釣り⇒会津駒ケ岳滝沢登山口Ⓟ(車中&テント泊)

日記:
9/4)
今回は北鎌尾根〜西穂高へ縦走する予定だったが、天気が悪かったので急遽リーダーのikeさんが代替えで、台風の影響がなさそうな蒲生岳と会津駒ケ岳を探してくれて行くことになったが、出発直前まで予報がどんどん変わり会津駒ケ岳から先に登る予定を直前で逆回りに変えて出発した。

mikko宅に車を止めたpopoさんと一緒に出発し、TATUYAファームでikeさんをピックアップして一路、ナビ設定地の登山口を目指します。
道中少しの間、土砂降りの中の走行となるが、あとは雨に遭うことなく順調走行で登山口駐車場に到着する。

駐車場内にある観光案内棟の中にテントを張るスペースがあったので、ここをお借りしてテントを張らせてもらいikeさんはテントで、mikkoとpopoさんは車中でおやすみなさい。
夜中にも自販機の需要があるらしく、車の中だとあまり音が伝わってこなかったが賑やかだったそうです。

9/5)
3時半起床、道路の向かい側にある集会場『雪の里』のトイレが1日中解放されていて電気も点くので、ここで身支度を整えることが出来るのでありがたく外には水道もあり、アルコール消毒液も置かれていて地元の方たちに感謝だった。

蒲生岳は2012年6月の山菜山行の時に一度登っているので今回は二度目です。前回はピストンだったが、今回は北壁ルートがあることが分かり周回になったので楽しみです。

今朝はガスが周りの山々を隠していて残念だったが、食事や支度をしている間に少しずつ上がってきているので期待してしまう。



道路を少し歩くと、登山口を案内するりっぱな道標が目に留まり、ここを左折して廃線になっている踏切を越えると間もなく登山口に着く。今は使われていな会津蒲生駅の周りの線路は雑草が生えることなくきれいにされていたので、今は観光スポットになっているのかもと思った。



登山道に入って間もなく祠があったので、ここで旅の安全を祈って手を合わせて先に進むが、この先でmikkoに試練が待っていた。
急登が始まると異常に汗を掻き、脚が重くて辛く、汗が髪の毛を伝ってポタポタ落ちるのを感じながらの登りになってしまった。



分岐から鼻毛通しルートに進み、鼻毛通しにちょっと寄り道。妙義の星穴のミニ版って感じかな。。。。。
更に急登を交えながら高度を上げ、蒲生岳の山頂に着いてホッ!





山頂に着いてもガスがとれないので、ikeさんにいただいた団子を食べながら期待を持って暫く待つことにした。
時間が早かったので50分程待つが、晴れる兆しが無いので諦めて出発準備をしているところへ、タイミング良く年配の単独行の男性が登ってこられて、写真を撮っていただけてラッキーでした。



この方はピストンで、我らは北壁ルートで下山開始です。
少しの間灌木帯の中を進むと、鎖の付いた急下降が始まる。こういう場所は好きなので楽しみながらどんどん高度を下げて行く。
急下降が終わるとブナ林の緩やかな下りに変わり、良い感じで歩を進め、夏ワラビを見つけて柔らかそうなところを摘みながら登山口に戻る。









道端にミョウガがたくさん出ていておいしそう。。。。
持ち主のおばあちゃんにお願いして許可を得たので、今度はミョウガを頂けることになって感謝。popoさん嬉しそうに採っていて夕飯が楽しみです。

下山後、蒲生岳はガスがすっかり取れていて青空の下にあった。登山口で会ったパーティは山頂からの景色を楽しめそうで良かったね〜

これから向かう桧枝岐村までの間にスーパーがないとの情報だったので、只見町のスーパーへ少し戻ることになった。
道中、蒲生岳の北壁が見えてワォ。。。。。駐車場側から見た山容と異なって厳しい感じに、鎖場の急下降が続いた理由がよく分かり、見ることが出来て良かった。車を止めて山をバックに暫し遊びます。

スーパーで買出しが終わったあと、木陰でお山と田んぼを眺めながらランチタイムをとるが、のどかでいい感じに昼寝をしたい気分になった。

ドライブを楽しみながら、道の駅尾瀬桧枝岐に着くが、入浴前に登山口駐車場を確認しに行く。
駐車場は下の駐車場までいっぱいで、路上にも沢山の車が止まっていて驚いた。
結果、道の駅で泊まって早朝駐車場に行く積りだったが、今夜は駐車場に留まることにして、道の駅に戻る。

道の駅に隣接するアルザ尾瀬の里で露天入浴(600円)後、水も分けてもらえて感謝。草原で興梠を3匹掴まえて、駐車場に向かう途中の沢で竿を出してみる。エサは一人1匹ずつしかないので釣れる確率は厳しいかもですが。。。。。

mikkoとpopoさんはすぐにエサが外れて意気消沈。。。。。
すると間もなく『釣れた〜』のikeさんの声にヤッタネ!22〜23cmの岩魚ちゃんが釣れていて嬉しそう。これで夕飯に1品増えたぞ。



丁度いい時間に登山口駐車場に着くと、ほとんどの車が下りていて、残っている車の主は小屋泊まりの人たちかな?
一番奥の平地に車を止めることが出来たので、ミニキャンプの開始です。
水が足りなくなりそうだったので、ikeさんが道の駅まで水をもらいに行ってくれている間に雷が鳴って、雨がポツポツきたので心配したが、濡れるほど降らない状態で止んでくれてホッ!ラッキーだった。

ikeさんが戻ってパーティ開始。。。。
調達した食材を余すことなくしっかり食べきった胃袋が三つ、すごいね〜えらかったね〜と褒めてあげたい。特に焼いた肉に多めのミョウガと大葉を巻いて食べるたのが絶品で、我が家でもやってみようと思った。そして〆に食べた岩魚ちゃんも美味、言うことなしだった。



十分すぎるほどにお腹を満たし、明朝の煮込みうどんの用意をした後、おやすみなさ〜い。朝までバックドアーを開けたまま寝たが寒くなく快適な夜となった。
深夜ごろから車が続々到着し、我らが起きた3時半ごろにはすでに駐車場は満杯状態になり路肩に駐車する車も出ていたので登山口に泊まって正解だた。





2012年6月の記録へ


翌日の会津駒ケ岳の記録へ


関連記録 ikeさんのヤマレコへ







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