mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1453-39 烏尾山(菩提峠から一部周回)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年7月2日(木)
メンバー: mikko(LD)、つっちぃ、近藤、ポール

天  気: 晴れ
行  程: 5H39′
歩行距離: 7km
総上昇量: 755m

コース:
平塚自宅8:22⇒8:33つっちぃ宅⇒9:26菩提峠Ⓟ9:37→二ノ塔→10:57三ノ塔12:00→12:25烏尾山13:09→13:37三ノ塔13:52→14:10二ノ塔14:20→14:34日本武尊(足跡)14:42→15:16菩提峠Ⓟ(解散)⇒帰路に付く

日記
今日は三月に権現山でお会いした、近藤さんとイギリス人のポールさんと三ヶ月振りの再開でお山をご一緒しました。
ポールさんは手術を受けて間が無いので三ノ塔までのショートルートで計画しましたが、結果は大変な体力で烏尾山まで足を延ばすことになりました。

mikko車でつっちぃをピックアップ、コロナ発生後他人と初めての同乗です。同乗は限定一名にし、斜め後ろの後部席に乗ってもらってマスク着用、窓を開けての走行で菩提峠へ向かう。しばらくはこの方法で様子見かな。。。。。

ヤビツ峠への上り坂で後続車に気づき、もしかしたら近藤車かな?と思いつつの走行で菩提峠の駐車場に着くと、まさしく近藤車で、『お久しぶりです!』で、おふたりと嬉しい再会、合流となった。
病み上がりのポールさんは体重10kg減とかで、ずいぶんスマートになられていました。

上りルートは林道経由で表尾根縦走路に入り、ゆるりゆるりと高度を上げて行く。
途中、処々でヤマボウシの花を見ることが出来、爽やかな風もあって会話を弾ませながらの歩です。





二ノ塔に着くとそれなりの登山者たちが休憩していたので、ここは富士山の写真を撮っただけでスルーして先に進み、沢山のノイバラの花を見ると、直ぐに三ノ塔です。



三ノ塔は見晴しが良く、大山や表尾根縦走路等の峰々を見渡せたが、塔ノ岳の山頂付近はガスで覆われていて見えなかった。また二ノ塔で見た富士山は、わずかな時間のうちに雲の中に姿を隠してしまい二度見ることはなかった。二ノ塔で写真を撮っておいてよかった。

景色を十分に眺めたあとは、風もやや強かったので避難小屋に入って、お湯を沸かしてコーヒーを立て、ランチタイムを取る。ポールさんは外で景色を眺めながら食べたいと言うことで、ひとり外のベンチです。
窓越しに景色を眺めながらのコーヒーも美味しかった。



つっちぃと近藤さんも外に出て、ひとりで片付けをしていると、二人の登山者が中に入ってきて『ここでTVの撮影をしていましたか?』と聞かれて?意味が分からなかったので聞き返すと、サッカー選手本田圭佑の物まねをしている人がいたでしょうと聞かれて、そういえばと我らが三ノ塔に着いた時に、避難小屋の裏側に金髪のちょっと目立つ二人の若者がいたことを思い出し、似ていたような。。。。。撮影クルーはいなかったのでプライベート登山だったようで、そして偶然にもポールさんを撮った写真の先方に彼らも小さく映っていました。



ランチ後、時間も早く体力にも余力があると言うことで、烏尾山をピストンすることにして出発し、お地蔵様の所から始まる下りは、帰りはここを上り返さなければならないのだと思うと、ちょっと複雑の気持ちでどんどん下って行く。
そして、鞍部から少しの登りで烏尾山に到着です。

烏尾山から見る三ノ塔はどっしりしていてなかなかいい眺めで、ここでもたっぷり時間を取って他愛ないおしゃべりを楽しみ、休憩を取る。それにしてもよく笑った♪





そろそろ行きますか〜で、戻ることに。。。。。
心配した登り返しも15分の頑張りでお地蔵様に再開できてホッ!
三ノ塔で最後の休憩をとって下山開始です。





二ノ塔では昆虫好きのポールさんの目に蝶が留まって、暫し蝶と遊ぶことに。。。。
暫く蝶をカメラで追っていたが、その内につっちぃの手に留まってじっとしているではないか。ポールさんが写真を撮るために側によっても逃げる気配がありません。
ポールさんに汗を蝶が吸っていると教えてもらって納得、楽しい時間だった。



二ノ塔から少しの間二ノ塔尾根を下って途中から分岐し、日本武尊の足跡経由で菩提峠に戻る。



初めてご一緒いただいた近藤さんとポールさん、お陰様で楽しい山行になりました。またご一緒出来るといいですね〜、お疲れ様でした。





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ







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