mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1448-34 丹沢主稜線縦走(西丹沢〜大倉)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年6月7日(日)夜〜8日(月)
メンバー: mikko 単独
天  気: 曇り
行  程: 11H25′(西丹沢〜蛭ヶ岳:6H / 蛭ヶ岳〜大倉:5H13′)
歩行距離: 24.4km
総上昇量: 2196m

コース:
6/7)
平塚自宅19:34⇒20:58西丹沢VC前Ⓟ(車中泊)

6/8)
西丹沢VC4:48→5:31ゴーラ沢出合→6:21展望台→7:40檜洞丸→7:44青ヶ岳山荘7:52→8:22金山乗越→8:45神ノ川乗越→9:19臼ヶ岳9:31→10:48蛭ヶ岳11:10→12:37丹沢山12:55→13:47塔ノ岳13:56→16:07登山口→16:13大倉バス停16:20⇒(車の回収)⇒17:25西丹沢VC前Ⓟ⇒19:00自宅着

日記
6/7)
今年はコロナ禍に因って、行けないかもと半分あきらめていたのだったが自粛解除が早まり、少しトレーニングもできたので行くことにした。
またいつもだったら、nhkkさんやつっちぃにも声を掛けるのだが、今回は移動や前泊時による三密を避けるため単独とした。

もう少し早く出る積りでいたのに単独ゆえの気の緩みか。。。。。
結果、予定よりずいぶん遅い出発になってしまい、西丹に21時頃の到着なってしまった。先行車はなくmikko車1台のみでちょっと寂しい。。。。。

出発前に、着いたら直ぐに寝れるように準備をして行ったので、到着と同時にシュラフに潜り込んでおやすみなさ〜い。
2時頃に目が覚めたら赤い車が1台止まっていて、この日の前泊車は2台です。

6/8)
4時に目覚ましで起きると車が1台到着し、mikkoが準備をしている最中、単独行の男性が出発して行く。この方はどこへ登るのかなぁ。。。。。

mikkoもおにぎりサンドを1個食べて予定より10分程早めに出発、大倉までの目標行程は11時間30分です。
車道を少し歩いた後、登山道に入って行く。1ピッチ目をゴーラ沢出合にして朝食を取る積りでいたが、すでに済ませていたのでスルーして、つつじ新道へ取り付き高度を上げて行く。

処々に木道階段が混じる上りをゆっくり、ゆっくり歩を進め、展望台で1ピッチ目の休憩を取る。展望台と言ってもここは残念ながら展望がありません。

高度が上がるに連れ展望も開け、頭上には青空も。。。。。予報が曇りだったのでちょっと嬉しいです。
名残のミツバツツジ、爽やかな緑、雲上に浮かぶ富士山も見ることが出来て気持ちのいい歩きが続きます。







檜洞丸山頂に近づくと蕾を持ったバイケイソウが多かった。ちょっと調べてみたらバイケイソウの花の当たり年は6〜7年に一度だとか。もしかしたら今年は当たり年に近いのかな?そしてコバイケイソウだと思っていた丹沢のバイケイソウはオオバイケイソウだと言うことも初めて知ったので梅雨の晴れ間にでも、ぜひ花を見に行きたい。。。。



2ピッチ目の檜洞丸は展望がないので山頂をスルーして、青ヶ岳山荘前で取ることにした。長い登りを終えたのでとりあえずホッ!です。
小屋の前から天気が良ければ塔ノ岳まで見渡せるのだが今回は眺めることが出来ずに残念だったが、初めての縦走した時に塔ノ岳が、気が遠くなるほどの距離に見えたことを思い出した。





青ヶ岳山荘を出発して暫くの間、処々に両脇から枝が伸びて登山道を塞ぐ藪っぽい感じの所を通過して行く。
アップダウンで金山谷乗越、神ノ川乗越を越えると、その先の臼ヶ岳までの木製階段道の上りがきつかった。







3ピッチ目の休憩を臼ヶ岳で取り、サンドイッチを1切れ食べる。ここから眺める蛭ヶ岳が好きだったが、山頂はガスで覆われていて残念。
ここまでは誰にも会うことはなかったが、この後蛭ヶ岳までの間に3名の単独行の登山者とすれ違う。

ウツギや名残のミツバツツジ等の花を愛でながら歩を進め、蛭ヶ岳直下の鎖場等は楽しみながら登れたが、木製階段道になるとまたまたペースダウン、1週間前の疲れが残っていたのか結構きつかった。

西丹からジャスト6時間で蛭ヶ岳に着いてホッ!4ピッチ目の休憩を取るがここも展望がなかった。1週間前は宮ケ瀬湖を眺めながらランチを食べたんだけどな〜
オレンジとパプリカを食べて丹沢山へ、ここから先は先週も来ているので気分的にもグッと楽になる。



先週、鬼ヶ岩の先に咲いていたシロヤシオは全て散っていてなかったが、前回見ることが無かったキノコを発見!すごくいい香りがして見た目は食べられそうに思えたが、分からないキノコは写真を撮るだけです。





丹沢山への上りは、差ほど苦しくなく登れて5ピッチ目の丹沢山に着き、ここでおにぎりサンドを1個食べる。具材は鱒の甘露煮(手作り)に山椒味噌を塗って御飯でサンド、これが思った以上においしかった。
お腹も満たし元気になったので残りのピッチ頑張りましょう!

6ピッチ目の塔ノ岳で休憩、7ピッチ目の一本松の上のベンチで最終休憩を取り、ここで迎えを頼んでいた娘に16時15分頃に着くことを連絡したあと順調に降り16時13分に無事8ピッチ目で大倉バス停に着いて、丹沢主稜線の縦走を終える。
目標行程より5分早く下山出来、目標タイムで歩けてホッ!でした。

娘と合流後、孫と一緒に差し入れのメロンパンとサンドイッチと紅茶を飲食しながら西丹に向かい、車を回収して19時に我が家に戻った。
来年はコロナ禍が終息していることを願い、仲間と一緒にまた歩きたいです。





2019年5月31日夕〜6月1日の記録へ







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