mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1442-28 西丹沢 ミツバ岳〜箒杉沢権現山(周回)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年3月26日(木)
メンバー: mikko(LD)、つっちぃ
天  気: 晴れ
行  程: 5H13′
歩行距離: 10.4km
総上昇量: 819m

コース:
平塚自宅6:00⇒6:10つっちぃ宅⇒7:30東沢Ⓟ7:39→7:58登山口→9:15ミツバ岳9:18→10:19箒杉沢権現山(ランチ)10:07→権現山南東尾根→12:29登山口→車道歩き→12:52東沢Ⓟ⇒往路を帰路に付く

日記:
今日のルートは偶然にも4年前の同じ日に、同級生のK子さんと歩いたルートです。
少し前に仲間のpopoさんが歩いた記録を見て、まだミツマタの花がキレイそうだったので前日に、サンスポで会ったつっちぃを誘って急遽行くことにした。

つっちぃをピックアップして西丹に向かい、渋滞なく東沢Ⓟに着いて車を止める。
先行車5台に、同じルートを登る人たちの車?釣り人のかな?と思っていたのだったが下山後、鷹の写真を撮りに来た人たちの車であることが分かった。

東沢Ⓟを出発し、ミツバ岳登山口まで車道を歩きます。登山口の少し手前には寺の沢Ⓟがあるのでミツバ岳をピストンするには、こちらのⓅを利用すると便利です。







登山道から急登が続くが登り始めて30分ぐらいの所で、ミツマタの花に迎えられてホッ!花を愛でながら一息入れ、黄色いボンボンの花かわいいね〜と、癒されます。



ミツバ岳山頂に着くと甘〜い香りがして、満開のミツマタの花に『ワ〜きれい!』と歓喜の声を上げる。樹幹越しには丹沢湖も見えます。



タイミングよく二人の登山者が登ってきたので二人一緒に写真を撮ってもらえて感謝、ラッキーでした。



彼らとバトンタッチをして山頂を後にし、我らは箒杉沢権現山へ向かいます。
樹木にはまだ葉が付いていないので、樹幹越しの景色を楽しみながら箒杉沢権現山に到着、稜線歩きはやっぱ楽しいです。



ベンチでランチタイム、タイミングよく浅瀬入口の登山口から登ってこられた単独の女性に写真を撮っていただけて、またまた感謝でした。彼女はすぐにミツバ岳へ向かったので、つっちぃとふたりでのんびりランチをいただく。お山で食べる御飯は美味しいね〜



間もなく、今度は日本人と外国人の男性二人も浅瀬入口方向から到着し、彼らのお話がとても興味深く楽しい時間を過ごすことになった。彼らは小田原から来られていて、大家と店子の関係との事で、イギリス人のポールさんは16年も日本に住んでおられるそうで、1年の半分は日本で、あとの半分は各国を旅しているとの事で日本語が大変上手だった。時間があればもっといろんなことを聞きたかったが、彼らと別れて我らは浅瀬入口の登山口に向けて下山開始。







ボディ山(菩提沢ノ頭)までは気のぬけない急下降が続き、その後はゆったり歩きで高度を下げて登山口に下りる。ここから駐車場まで車道歩きで戻る。









時間が早く天気も良かったので、珍しく駐車場でまったり時間を過ごしたあと出発、駐車場から車道に出ようとした時に目の前を権現山で分かれた二人が通ってビックリ、声を掛けてお二人を車に乗せ、彼らが車を止めた駐車場で降ろしたあと帰路に付く。
二度目にお会いした時のポールさんの『ご縁があったのですね〜』の言葉が印象に残った。

絶好のハイク日和と満開のミツマタの花、そして嬉しい出会いに今日も楽しい山行となった。





2016年3月26日の記録へ

関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ







     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。