mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2020/03/25 17:39:00|バリエーションルート
1440-26 塔ノ岳(政次郎尾根〜源次郎尾根下降)

【GPSの軌跡】


日  程: 2020年3月24日(火)
メンバー: mikko(LD)、つっちぃ
天  気: 晴れ(寒かった)
行  程: 5H24′
歩行距離: 8.2km
総上昇量: 1029m

コース:
平塚自宅6:25⇒つっちぃ宅⇒7:40戸沢出会Ⓟ7:52→9:32正次郎の頭→10:59塔ノ岳11:17→源次郎尾根分岐→11:43ミニ岩場(ランチ)12:02→12:58書策新道合流→13:16戸沢出会Ⓟ⇒帰路に付く

日記:
前日の夕方、急に思い立ってトレーニングに行くことにしたので、慌ただしく支度をする。新型コロナウィルスのこともあるので、なるべく人に会わないルートを選び戸沢出合いから周回することにして、つっちぃを誘うと快諾で一緒に行くことになった。

つっちぃをピックアップして戸沢出合へ向かう。
サンスポまではよく行くが、その先の戸沢出合は久しぶりです。林道には凸凹が処々にあるが慎重に運転すればmikkoの軽でも大丈夫でした。

出合の駐車場はfacebook等の情報で狭くなっていることは知ってはいたが、実際に我が目で確認して自然の怖さを改めて実感した。
駐車場はすでに先行車で満車状態になりつつあったが、空きスペースを確保することが出来てホッ!



政次郎尾根入口から登山道に入り小沢を渡渉して高度を上げて行く。この尾根は歩きやすくて植林帯をぬけると展望も良いので、好きな尾根の中のひとつで、ほとんど人に会わないのもいいです。





表尾根縦走路分岐直下で登山道から離れて直登して正次郎の頭へ到着。ここからの縦走路の眺めが素晴らしく、大好きな風景のひとつで塔ノ岳も遠くに良く見えます。
休憩後、縦走路で塔ノ岳を目指します。





風が冷たい中、小さなアップダウンを繰り返しながら進み、時間が早かったせいか数名の登山者とすれ違うだけで塔ノ岳に到着する。途中、雪のある所ではテンションがアップ、スキだね〜





山頂で富士山に行った時によくお会いする男性に会う。沼津の方で富士山に登れない時期は時々塔ノ岳に来ているとの事だった。
時間が早かったせいか登山者が少ないのにもホッ!
寒かったせいか展望はスッキリしていて、富士山や南アルプスも良く見え、今まで気づかなかった檜洞丸の青ケ岳山荘も良く見えた。





展望を楽しんだ後、ランチは登山者がいない赤岩でと考えていたので早々に出発する。
下り始めてすぐにトレーニングで来ていたsakoさんに会ってビックリ、いつもながら頑張り屋さんです。

花立山荘の少し手前から尾根に分岐して源次郎へ入って行き、赤岩でランチタイムを取る。ここも展望が良く、源次郎沢を遡行した時にはランチタイムを取る場所です。



ランチ後、ひたすら尾根を下って書策新道に合流し、駐車場に戻る。





源次郎尾根は歩く人が多いらしく、しっかりした踏み後が付いているが、植林帯に入ると作業道も多いので1100m付近で源次郎沢に伸びる尾根に行かないように要注意です。





2015年11月29日の記録へ

関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ








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